ドリパケライト試走行

P1010071 素組みが終わり、単四電池を用意したので走らせてみた

家の中、外の色々な場所で試してみた感想がこれ

 

 

 

 

リビングのフローリング:滑りすぎてコントロール不可、真っ直ぐ走らせるのも困難

和室の畳:グリップが良くドリフト状態を維持できない、畳の目の方向で挙動が変わる

テーブルの上:良さそうな感じだが狭すぎ、落下すればもちろん大破

アスファルト:アンダーぎみだがちゃんとドリフトする、タイヤの磨耗と小石が心配

駐車場のコンクリート舗装:ちょうどいいかも!

 

結果は、家の中でやるモノじゃないなぁーってのが感想

フローリングは傷が入るし音もうるさい、もちろん家族に賛同者は現れないだろう

屋外で綺麗なアスファルト、コンクリート舗装で遊ぶのが良いと思われる

 

素組みでも走る事は分かったが、ステアリング戻りの悪さとギア音が気になるので全バラし各部に対策を施してみようと思う

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ドリパケライト組み立て

P1010062

 早速、組み立てに入るが

 

 

 

 

 

P1010063 10分もあれば、この通り・・・

ドリパケライトになって組み立て易くなった

細かい所の修正や稼動部のすり合わせ等は行わず、とりあえず素組み状態

 

 

P1010064 そして、電池をセットし試走行と思ったのだが・・・

単三電池じゃねぇ・・・単四電池になってる

車体側に3本、送信機側に2本必要らしい

という事は、4.5V電圧になったのだろうか?後々テスターで計ってみよう

家の中の単四電池を探したが見つからず、試走行は後日におあずけとなった・・・

 

P1010065 箱の中に入っていた未使用な部品

恐らくこれを取り付けると旧エアロアールシーのボディを装着できるのではないか?と予想

しかし、ボディによってはタイヤが干渉したりとトラブルが懸念されるので、正式にアナウンスしないんだろうなぁ

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エアロアールシー再び

かなり過去の記事になりますが、未だアクセス数の高い「エアロアールシー」関係のページ

新製品も発売されなくなり、このままフェードアウトか?と思われていたが

なんとフルモデルチェンジで再登場していた!

 

P1010060 その名も「エアロアールシー ドリフトパッケージライト」

競技用RCカーメーカーのヨコモさんとの共同開発で本格的

お値段は残念ながら3倍超の定価3675円(購入価格2980円)

しかし、今度はAWD!いわゆる四輪駆動

 

 

P1010061本来は1月発売予定だったらしいが、半年延びて7月になったらしい

シャシーや箱の刻印を見る限りでは2007年中には生産されていたと思われる

箱に一度開封しテープ二重張りした痕跡があったので、何か問題が発生し、リワークが入ったと勝手に予測

 

 

P1010062 そして中身

シャシー電子基盤部は組み立て済み(特殊ネジにて分解不可)

部品点数は相変わらず少ない

タイヤはドリフト用の樹脂製

 

 

P1010066 プロポ(送信機)が念願のホイラータイプへ

操作性向上が期待できそう

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ドリラジ

久しぶりに会った友人が最近ドリフトRCカーをやってるらしい

そういえば、前に自分も買って3パックぐらい走らせたなー、と思い部屋の隅を探してみる

P1000436 シャシーはほぼ無傷の状態で発見、2万ぐらい掛けたのにわずか数分で飽きるとは・・・さすが自分

詳しいスペックは思い出せないが、どうやらタミヤのTT-01Rベースっぽい

リアデフが半ロックしてるから何かやったらしい

セッティングがどうやらフロントがソフト、リアがハードらしい

モーターはどうやら23Tぐらいのっぽい

ボディのボンネットが白くなってるのは光の反射ではなく埃が積もってるらしい

タイヤはもちろんヨコモのドリフト用らしい

バッテリーが1700SCR-Cと時代を感じさせる

 

また今度走らせてみようかな

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エアロアールシー 駆動系のチューニング

スピードに慣れてくると使わなくなるLOギア、それじゃ外して駆動抵抗減らし&軽量化を

しかし、大掛かりな加工はしたくない、スペーサーなどの材料を探すのも面倒なので簡単に出来る方法を発見しました

P1000399 条件はベアリング化等で「ハトメ」が余ってる事です

まず一度分解します、切り替えレバーC-8部品は使用しません

ギアを組む再にLOギアをセットする場所にHIギアを組みます、HIギアがあった場所には何も入れずリアホイールを組みます

HIギアをモーター側へ寄せてカウンターギアを説明書とは逆向きで組みます、ピンを奥まで差し込む前にカウンタギア右側の空いたスペースにハトメと一緒に差し込みます

元々のHIギア側でも可能ですが、ギアのブレを考えるとモーターに近い方が良いと思います

切り替えレバーの穴から異物が入り込んでしまうので塞いでおきましょう

ボディセット時に切り替えレバーを押してしまいギアボックス分解というトラブルも無くなります

 

丁寧に組んでもギア音が大きいエアロアールシー、ミニ四駆のテクニックを使ってなんとかならないかと思いネットで検索

するとギアにグリスを塗るは古いというではないですか

色々なオイルを塗るらしいのですが、メジャー?なのが呉工業がら出ている主に車、家具用つや出し剤「クレポリメイト」

あれ?なんか見た事ある、と思い押入れを探すと

P1000403 あるじゃん!

早速ギアをしばらく漬け込んでから組み込む、で空回しでは良い感じ、実走行では

ぶっちゃけ、あまりかわらない

ギアのバックラッシュ(遊び)が大きいので仕方ないですね、でもグリスと違いベタつかないので異物は付きにくそうです

ついでにステアリングの戻りが悪くなっていたのでメンテついでにこのクレポリメイトを稼動部に塗布してみました

B4パーツとシャシーが擦れる部分、左右のナックル(C9、C10のピン部分)に試してみました

これが効果絶大!かなりお勧めです

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エアロアールシー フロントサスセット

エアロアールシーライフを語るブログへようこそ?

本当はバイクメインのはずでしたが、今年に入って2回ぐらい乗ったかな、近所を・・・

ドリフト仕様は詰めが甘かったので、その話はもう少し先になりそうです

さて、品薄で通販ですら入手困難なオプションのフロントサスセット

「とある用事」で富士宮まで出かけて、たまたま?立ち寄ったおもちゃ屋で発見!

2個在庫があったので

P1000398 買占めました

大人の余裕って奴でしょうか

大人気ないとも言われそうですが

 

P1000402 早速組み込んでテスト走行

金属シャフトにてフリクションが減りサスの動きがスムーズ、プラスチックの板バネと違いスプリングが一定に稼動

ノーマルにあった唐突に発生するアンダーが陰を潜め攻めれる足回りに!

 

ぶっちゃけると変わらん、べつにサス無くてもいいんじゃね?キャンバー変わるだけだし、と言いたいが

オプションパーツにてグレードアップは男のロマンです、走行中見えない所でも見た目勝負です

ソフトのイエローはノーマルより柔らかく使えなさそうので、ノーマルモーター=ミディアム、ハイパワーモーター=ハード、で4台分装着できそう

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エアロアールシー、ハイスピードセット

またこれか?と言われそうですが、現在これしかネタが無いんです

P1000393 近所のジャスコで純正オプションのハイスピードセットを見つけたので購入

まずはモーターから、ノーマルと比べてスピード、トルクは上がるがミニ四駆トルクチューンモーター程ではない

ノーマルモーターでは物足りないのでもうちょっと・・・って人向けですね

ピニオンギアが金属製になりますので駆動音はやや大きくなります

次にギアセット、ハイスピードギアのLOで、ノーマルのHIとLOの中間ぐらいでしょうか

ハイスピードギアのHIでは正直ハイギアすぎます、ハイスピードモーターとの組み合わせでは加速が遅く、自宅のリビングではトップスピードまで持っていけません

仮にトップスピードが維持できてもコントロールは困難を極めるでしょう

室内ではノーマルギアのHIが丁度いいかな、屋外で最高速重視で遊びたい方向けと思います

このモーターはドリフト仕様のハチロクへ搭載、詳細は次回に

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エアロRC、流用パーツその2

P1000392_1 調子に乗って、さらにミニ四駆パーツを物色

単価が安いので失敗してもそれほど痛手ではないですね

前回のリアタイヤ問題を解決すべく

 

「ミニ四駆60mmHG強化シャフト」

これでラジ四駆用のホイールが使えますが、やや内側に入るので格好が悪い

ノーマルホイールでも使用できますが、刺さり具合が浅くなるので注意

 

「ミニ四駆PRO用ローハイトタイヤ&ホイールセット」

ラジ四駆と同形状ですが、オフセットが違います

フロントはボディに当たって全くダメです

リアはノーマルシャフトだとラジ四駆ホイール同様遊びが出ますが、ミニ四駆用シャフトを合わせて使う事により使用可能になります、しかもフェンダーとツライチ!

P1000396ホイールは「フロントラジ四駆用」「リアミニ四駆用+ミニ四駆用シャフト」

もしくは「ラジ四駆ホイール+ミニ四駆用シャフト」になります

ブロンズホイール格好よすぎ、外形が大きいので多少ハイギアになります

P1000395

ランエボの仕様 「ミニ、ラジ四駆用ホイールとタイヤ」「ミニ四駆ベアリング」「ミニ四駆強化シャフト」「トルクチューンモーター」

他の3台はノーマル、え?青と黄色?合計4台?

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エアロRC、流用パーツ

P1000391 近所の店では本体は売っていても純正オプションが置いてありません

ならば使えそうなミニ四駆系から流用を試みる事に

今回購入したのは4点

 

◎「ラジ四駆用チタングリス」

キットにグリスが付属していなかったので購入

昔にモリブデン、セラミックとありましたが時代はチタンですか

 

◎「ミニ四駆PRO用六角ボールベアリング4個セット」

ノーマルのハトメ、B6パーツと入れ替えます、形状は狙ったかの様に同じでした

 

○「トルクチューンモーター」

ノーマル130モーターではあまりにも遅いので交換

ミニ四駆系ではいろいろな種類が出てますが、エアロアールシーでは消費電流の高いものはメカの関係から使用できないらしいので(最大1500mAが目安らしい)

ミニ四駆と比べて重い事を考慮しトルク形を選択

LOギアでホイルスピンする程パワーアップ!だがトップスピードは思った程伸びず

 

△「ラジ四駆用ロープロファイルタイヤ&ホイールセット」

リアはシャフトが奥まで入りきらず遊んでしまいます

フロントはハンドルを切るとタイヤがボディに干渉しますが(ランエボ9)ボディのスポイラー内側を少し削れば使用可能です

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エアロアールシー初走行

仮組みが終わった状態で室内にてテスト走行

ステアリングは左右に切れるのですが、少し舵が残り直進がままならぬ状態

↓ここからは手元に説明書がある人のみ分かります、無い方は流してください

フロント周りを分解し調べると、ステアリングカバーAとB-4パーツが接触しステアリングの戻る動作を妨げている様子

P1000389 説明書通りにスペーサーツールを使いステアリングカバーBをモーターに取り付けているのですが、部品の個体差によるものと思われます

そこで、ステアリングカバーBをモーターの回転を妨げないギリギリまで押し込むとスムーズに動く様になります

再度テスト走行、驚くほど良く走ります!コーナーリングは違和感無くコントロールできます

イメージで言うと、自由自在に動くミニ四駆って所でしょうか?

しかしノーマルだと遅いのでチューニングを考え中、近所のお店には純正オプションパーツが売っていないので、ミニ四駆などから流用となりそうです

後輪駆動の為、難しいとは思いますがドリフト仕様も考え中

P1000388 そしてもう1台購入、「ランエボ9」

赤ですが、通常の3倍の速さではありませんでした

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