オイル交換 10230km

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1240km走行、オイルフィルター交換なし

それほど汚れていない、しかし年1回交換のお約束

 

 

 

 

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オイルは前回に引き続きヤマルーブのプレミアム

ネット通販だと5000円台で買えるリーズナブルな化学合成オイル、庶民の味方

可もなく不可もなく普通、ってところが良い

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ジェネレーターカバーからのオイル滲み

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前から気になっていたオイル滲み、垂れる程ではないので放置しても良いが、定番の現象なので対策します

ハーネスが通ってるグロメットが経年劣化で痩せて、ハーネスを伝って滲んでいます

カワサキはゴム系パーツ弱い気がする、だからオイル漏れて当たり前なんて言われるんだろうな、きっと

 

 

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オイルを抜いた後、ジェネレーターカバーを開ける

残っているオイルが結構垂れてくるので注意

コイルは変色無く新品同様の綺麗さだった、SSと違い熱に対しては余裕がありそう

古いガスケットを剥がすが、ケースとカバーにもガスケットが残ってしまうタイプ、

スクレーパーで剥がすのが面倒、カスがケースやカバー内に残らない様に注意し、剥がした後は念の為洗浄する 

 

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グロメットに液状ガスケット(耐油)を塗る

外側は盛ったが、内側は剥がれ落ちてオイルラインを塞いでしまうと怖いので、ハーネスが通ってる穴に塗りこむ程度に

 

 

 

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ガスケットはもちろん新品交換、ノックピン、セルギア等に注意しジェネレーターカバーを取り付ける

クランクケースの合わせ面2カ所とグロメット部に液状ガスケット塗布が指定されています

ボルトは9.8N・mで締め付け

 

 

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ついでに横にあるスプロケットカバーを開けて見る

ダークマターが溜まっているので清掃

 

 

 

 

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そろそろチェーン交換したいが、金欠にて先延ばし

チェーンクリーナーとナイロンブラシで入念に清掃、注油

チェーンスライダーを対策品に交換したいがメンドイ・・・

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ヘッドカバーガスケット交換 後編

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ラジエターを外した事により、漏れ具合がはっきり確認できます

前方は横一線に滲んでます、#1シリンダー側は特に酷く、エキパイまで垂れています、オイル臭い訳です

ヘッド内に砂利やゴミが入り込まない様、パーツクリーナーで入念に脱脂清掃します

 

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エアスイッチバルブをエアサクションバルブカバーごと外します

ネジロック剤で固着しているので大変固いです、締め付けトルクはヘッドカバーボルトと同じ9.8N・m

 

 

 

 

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ヘッドカバーボルトを6ヵ所外します

左右の手前側はフレームの真下になるので工具が入りにくい、ショートタイプのヘキサソケットがあると効率が上がると思います

 

 

 

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プラハンで軽く叩きながら持ち上げると簡単に外れます、

ハーネスやホースに注意しながらヘッドカバーを抜き取る

 

 

 

 

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ガスケットの状態確認、#1シリンダー側のダメージが酷いです

カワサキってゴム部品が弱いイメージ・・・

 

 

 

 

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ヘッド内部を観察

カムにかじりや傷は無く一安心、スラッジも無くオイル管理は大成功している様子

ガスケットが触れる部分を清掃します

 

 

 

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ヘッドカバーは入念に清掃し、新品のガスケットを均等にはめ込みます

 

 

 

 

 

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プラグホールガスケットはヘッドカバーに張り付いていましたが、取り付ける時はヘッド側にはめ込みます

 

 

 

 

 

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液状ガスケットを塗布する個所があります

自分が使ったのは一番上の速乾・耐油タイプ(黒色)、キタコさんがサンデーメカニックには有難いサイズ、価格で用意してくれてます

 

 

 

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ガチャ〇ンの下まぶた?に塗ります、左右で計4ヵ所

 

 

 

 

 

 

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ハーネスやホースを挟み込まない様、細心の注意をしヘッドカバーを取り付けます

締め付けトルクはくどい様ですが9.8N・mです、手ルクレンチでいうとキュッって軽く締める程度

ワッシャーは金属面が見える側が上、両面にせっけん水かタイヤ潤滑剤の塗布が指定されてます

締め付ける順番はヘッドカバーに数字が刻印されてますので間違えないと思いますが、右下→左下→右上→左上→中下→中上です

後は逆の手順で組み立てて終了

クーラントを抜きラジエターを外して面倒な方法で行いましたが、ステーから解放し右にずらせば時間短縮できそうな雰囲気

今回ラジエターホースを外したい理由があって、その事についてはまた次回

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ヘッドカバーガスケット交換 前編

やろうと思えば出来るけど、サービスマニュアル持ってないから不安、って人向けの記事です、

日頃のメンテはショップで、という方は素直にショップにお任せしましょう

ヘッドカバーは9.8N・mの小トルクで締め付けるので、それに合ったトルクレンチが必要です、ホームセンターで売られている車のホイールナット用とかでは使えません

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まずメンテスタンドで直立させ、左右のシュラウドとシートを外す

タンクを跳ね上げます、紐で先端とタンデムシート下あたりを縛って固定しています

作業効率に影響がないので自分はこの状態ですが、もしサイドスタンドで斜めの状態なら、タンクは外した方が安全かもしれません

 

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エアクリーナーを外します、ゴミや部品の混入を防ぐ為に養生テープで蓋をします

ブローバイホースと吸気温センサーが繋がっているので外すのを忘れずに

下側からは二次エアのホースも繋がっています

 

 

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シリンダーヘッドカバーを覆っているゴムマットを外していきます、これが超メンドイです

イグニッションコイル×4、二次エアスイッチバルブのコネクタ、ホースを外す

 

 

 

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クーラントを抜きます

抜き終わったら忘れる前にドレンボルトを締めておきましょう、締付トルクは11N・m、ガスケットは都度交換を推奨 

 

 

 

 

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ラジエターキャップ固定部分にマットが固定されているので、ボルトを外し解放します

 

 

 

 

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ゴムマットの前方はラジエターのステー部分を通り固定されているので、

面倒ですが、右側の水関係のすべて、リザーバータンク、各ホース、キャップと、ラジエター本体も外します

 

 

 

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ゴムマットも外れてスッキリしました、

作業スペースが格段に広がります

 

 

 

 

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左側のハーネス関係、スロットルワイヤーを外していきます

 

 

 

 

 

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ステーも外し、ハーネスはフレームに養生テープで固定

どれがどこを通っていたか覚えておかないと大変です

 

 

 

 

これでヘッドカバーを外す準備が整いました、上にずらし横から抜くスペースが確保されました、スロットルボディ関係は外さなくて大丈夫です

ここまで来るのがメンドイです

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ブレンボ RCSブレーキマスター、メンテ

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リザーバーホースのニップル付近からブレーキフルード滲みが発生してしまった為、取り外してメンテを行いました。

 

 

 

 

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分解し原因を調べ部品手配、作業まで時間掛かりそうだったので、

それまでノーマルマスターシリンダーを取り付け。

ブレンボを装着した時はそれほど変化を感じられなかったが、ノーマルに戻すとブレンボの良さが分かった、

感じられ方には個人差がありますが、ざっくり言うとブレーキの強弱がブレンボは10段階でコントロール出来るとしたら、ノーマルは7段階ぐらいかな?特にリリース時に良く分かる。

で、どこから滲んでいるのか調べてみると、

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リザーバーホースですね、

正規代理店が販売しているキットだったので、ここが原因なんて思ってもいませんでした。

約6年経過しているので劣化が進んでいると思いますが、それにしても耐油性・・・

 

 

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レバー、ダストラバーを外すとフルードが溜まっていた。

しかし、シールのフリクションが少ないブレンボなら良くある事らしい?

年月掛けて少しづつ滲んでいたんだろうと思うが、心配なのでピストンシールも点検。

 

 

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それなりの汚れが付着していました、

シール自体にダメージ無さそうです。

 

 

 

 

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片側はクリップで外れましたが、反対側はどうやらカラーで圧入してある?ので外れませんでした。

ピストンシールは国内で入手出来なさそう、イタリアから取り寄せられそうですが、ここまでやるなら安全を考え正規代理店ににオーバーホール出します。

とりあえずブレーキフルードで洗浄しておきました。 

 

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シリンダー内部もやや汚れ付着、ここも慎重に洗浄。

 

 

 

 

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疑っていたジョイント(ニップル)は問題無さそう。

しかしこじって外したので新品交換します。

ここはスペアパーツとして普通に購入できます。

 

 

 

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レバー以外全バラ、

とても簡単な構造ですね。

 

 

 

 

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タンクのステー部分が曲がってしまっています、

高い物ではないので交換しておきます。

 

 

 

 

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手配した部品です、普通のネット通販で購入、

リザーバーホースはブレンボ純正にしました。

 

 

 

 

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部品点数が少ないので、あっという間に組み上がります。

見た目は綺麗になりましたが、6年経過しているのでオーバーホール出さないとマズいんでしょうね、きっと。

ピストンシールからの滲みも含め、要経過観察。

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ヒューズ飛び

気が付くと、後付け水温計の電源が落ちていた、

ポジションランプから水温計とUSB電源を取り出していたので、

負荷が掛かりヒューズでも飛んだかな?とポジションランプを見ると、やはり点灯していない。

さらにウィンカー(ハザード)まで死んでるので、面倒な事にならない様、祈りながら原因を調べる。

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まず、シート下のヒューズボックスを開けて調べる、

SIGNALの10Aヒューズが飛んでいた。

単純にヒューズを変えれば直るかな?とスペアと交換、

ポジションランプと水温計が復活したが、ハザードでまたヒューズが飛ぶ、

ウィンカー回路のどこかでショートしてるのかな?と前後調べると、右リアのバルブ内部が変色していた、

バルブを抜き、ヒューズはスペアが無いので別の個所から拝借する、

左ウィンカーは問題ない、右ウィンカーでヒューが飛ぶ。

ハーネスを確認したが異常は見当たらない、ウィンカーコネクター4つとウィンカーリレーを外して、右ウィンカーでヒューズ飛ぶ。

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最後の頼みで、ノーマルスイッチボックス(ハザード無し)と交換で直った。

異常が発生していたスイッチボックスを配線含め分解してたがショートした形跡が無い・・・

原因が目で見えないと、なんか不安。

 

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原因追及で4個ヒューズを飛ばしてしまったので、カー用品店にて購入、

海外製っぽいセットが通販で安く買えるが、信頼性第一で日本製を選択、

念の為、無事だったヒューズも含め全交換。

ハザードが無くなってしまった訳ですが、6000円以上掛けてまたハザード付きスイッチボックスを買うか悩む、

道を譲ってもらった時はハンドサインだし、路肩で停車する事もないしなぁ、

でも、渋滞最後尾の時は安全の為に欲しいか・・・

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エアクリーナエレメント交換 9400km

プラグ交換時に点検したエアクリーナエレメント、

少し汚れている様なので、早めに交換しておこうか?なんて思って部品を注文。

社外の吸気効率が上がるタイプなんかを入れると燃調が狂い苦労するだろうと思い、純正にしました。

新品が到着し、色変わった?なんて思っていたのですが、

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実は結構汚れていました!

マニュアルの18000km毎は鵜呑みにしない方が良いかもしれません。

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フォークOH 9200km

作業は全てショップに丸投げ。

オイル漏れは無かったが、ダストシールひび割れにてインナーチューブが痛む前に実施。

オイルシール、ブッシュ等の消耗部品はすべて交換。

フォークオイルはホンダのULTRA CO SPECIALⅢ(SHOWA SS-47同等粘度)

やはりプロに依頼すると安心、良い感じ。

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3回目の車検

距離 9200km

車検で金掛かるから250ccにしようと思っても後悔しそうで乗り換えられない。

ちょうどMT-10の発売と重なって心惹かれたが、宝の持ち腐れになる事確実にて諦めた。

GSX-S1000Fの試乗もしてきたがZ1000とあまり変わらんし、むしろ1~3速はZ1000の方が荒々しく楽しいので却下した。

スーパースポーツにまた乗りたいとも思うが、どうせまた腕痺れてまともに運転出来ないに決まっているので却下。

そんな感じで、近所の修理整備専門店にZ1000の車検をお願いしました。

なかなかすごい経歴の方が営んでいるお店で、ブログを見ると難修理もこなしているので安心です。

今回、フォークのOHを車検と一緒にお願いしました、自分でやるつもりではいたのですが、面倒&不安で・・・

車検後に戻した?パーツ

・PIAA ハロゲン4150k

・ポジション&ナンバー灯LEDバルブ

・ノジマ スリップオンJMCA

ヘッドライトは暫定仕様、2灯化か再度LEDにする予定。

2年ぶりにスリップオン入れたが煩いなぁ・・・

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プラグ交換 9100km

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車検前の整備として交換

イリジウムだから1万kmまで大丈夫じゃない?と思っていましたが、

NGKの目安だと3000~5000kmと書かれていたので、これはヤバイと思い交換

 

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プラグレンチは純正が使いやすいです

中でプラグを保持する構造になっているので、プラグが抜け落ちる心配もありません

Z1000だと2009年式まで車載工具になっていましたが、2010年式から消滅

出先でプラグ交換とか昔の2ストじゃあるまいし、作業も難易度高めにて車載工具から消えても当然な世の中ですかね

しかし高い物ではないので、工具箱に入れておいても損はないと思います

 

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使用限界に達しておらず、そんなに摩耗していない様だが・・・?

3番締め付け緩かったかもしれない・・・

 

 

 

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かじり防止の為、カッパーグリスを少量塗りました

メーカーは標準トルクで締めても締めすぎになるので塗らないでください、との事です

 

 

 

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なのでトルクレンチは使用せず、締付回転角でトルク管理します

詳しくはメーカーのHPでご確認ください

 

 

 

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普通のプラグレンチでは難しい1番、4番も純正プラグレンチであれば楽に作業できます

 

 

 

 

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ついでにエアクリーナーも点検

サービスマニュアルによると、交換時期は18000kmなのでまだ余裕ですが、

汚れが目に見えて分かるので、交換したくなる頃合いかと、

近いうちに検討します

 

交換後に試走、結構フィーリング変わりました

プラグはオイルと違い交換怠りがちですが、思っていた以上に消耗部品だという事を再認識

これからは5000km目安に交換する様にします

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