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オイル交換 10980km

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約1年で750km走行

今年もヤマルーブプレミアム、悪くないのですが、飽きてきたというか変化が欲しい、次回は銘柄変えてみようかな?

距離が少ない割にギアチェンジが渋かったり、ギア抜けしたりと絶不調だったが、オイル交換したら改善

年1回の交換サイクルでは好調を維持するのは厳しいか?次回はお財布と要相談

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激安バックステップ改良

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激安バックステップネタはこれで最後、

取り付け後に実走チェックしてきましたが、問題点や気になった部分が出たので改良する事にしました

 

 

 

 

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あまりお金を掛けると激安ステップを買った意味が無くなるので、程ほどの部材を用意

 

 

 

 

 

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まず、致命的な問題点

攻めの姿勢でつま先をステップバーに置き、イン側に体重を移した時恐ろしく滑る時があった

ステップバーのローレットが細かいのでやや滑りやすい事は承知していたが、足が外れるほど滑るのは異常と感じ検証してみると、

ステップバーのエンドキャップが厚い為、画像の様にステップバー端に足を置くとソールがエンドキャップにしか接触しないので超滑る

町乗りでいつも土踏まずに足を乗せてるのであれば良いが、スポーツ走行する上では致命的

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エンドキャップを外せば良いか?と思ったが、

外側のローレットの幅が狭すぎてイマイチ、滑りやすいしソールも痛みそうだ

 

 

 

 

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解決策として、ステップバーを交換してしまえば良い

レーシーなステップバーではなく、レーサーのステップバーを用意してみた

 

 

 

 

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長さ75mm、町乗りにはやや厳しい

バックステップの構造上、ヒールプレート厚み分足を置ける幅がさらに減る為、10mm厚のスペーサーを挟んで延長、ボルトも10mm長い物に変更

 

 

 

 

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リアブレーキ側のボルトが少々おかしい

ステッププレートを前側にセットしようとすると、ボルトがブレーキスイッチステーに干渉して締められない、0.5mm程ボルト先端が飛び出す様だ

しかもキャップボルトの頭が飛び出てて少々残念な感じになる

 

 

 

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キャップボルトの首下長さを測ると16mmでレアサイズ

そこで15mmのボルトを用意、折角なのでキャップボルトからボタンボルトに変更

 

 

 

 

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ペダルを固定するボルトがやや寸足らず

緩み止め剤を塗っても可動部にて不安が残るので、ボルトを10mm長い物に交換し、さらに裏からロックナットで固定する事にした

 

 

 

 

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ペダルエンドが味気ないので、一般的なゴム付きの物に変更した

これも一流メーカーのリペアパーツだと結構高い、Gクラフトから出ている物だと1000円以下で買えるのでお得

 

 

 

 

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そんな感じで改良したバックステップはこちら!

高級なバックステップに見える様になったのではないだろうか?

 

 

 

 

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シフト側も同じ様に改良

 

 

 

 

 

 

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Gクラフトから超短いシフトロッドが出てる事を見つけた、しかも安い

ロッドエンドもバックステップ付属の逆ネジに交換し無事取り付け出来た

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激安バックステップ取り付け

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まずは左のシフト側から

とりあえず、問題なく付いてしまった

懸念材料としては付属のシフトロッドがやや短い、自分はクイックシフターを使用しているので長さは寸切りボルトで自由に変更できましたが、

最大アップ、バックポジションを選択した時にシフトペダル位置に妥協が強いられる可能性がある

ペダル軸にはベアリングが使われており、ガタが少なく好印象

それにしても特徴のあるヒールガードの形状、角度・・・

 

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問題が発生するのは決まって右のリアブレーキ側

ブレーキスイッチステーの穴が細く、スイッチのナット部分が入らない

スイッチステーの穴を広げる術はないので、スイッチのナットで挟む方法で取り付ける、高さ調整は適当なM12ワッシャーを挟む

付属のスイッチスプリングを曲げて調整しても良いが、純正を使用する事にこだわってみた

 

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ブレーキペダルの調整幅が狭い、リターンスプリングが弱い

これはどのメーカーでも同じかな?リターンスプリングが付いているだけマシ?

マスターシリンダーはノーマルのロッドを使用します

ベースプレートのペダル取り付け上部をなぜ肉抜きした!?強度を重視してほしかった

 

 

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無事、取り付け完了!

リザーバータンクホースは長さを少し詰める必要あり

跨った感じでは強度に心配は無さそう

 

この後、実走チェックしましたが、細かな問題が色々と・・・

つづく?

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激安バックステップ購入

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面白そうなので買ってみました

ア〇ゾンやヤ〇オクなど、ネットで出回っている物です

価格は1万円台前半で、一流メーカー品の約1/5!

まともに使えなくても、プレートとか素材になるかな?という軽い気持ちで購入

英語表記の意外とまともな箱の中に、画像の様な仮組み状態で届きました

出来は結構良い、細かい所までちゃんと削ってある、今使ってる国内メーカー品の方が某大陸から来たんじゃないか?って思えてしまうほどである

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付属品は、必要なボルトの他にもロットエンド(正逆両方)、寸切りボルト(正逆両方)、ブレーキスイッチスプリング、用途不明なM6ワッシャー2枚と至れり尽くせり感

残念なのは赤丸のブレーキスイッチステーを固定するボルト、

ベースプレート側はM5のタップが切られているのにM6のなべネジが3本付属していた、M5ボルトは別途必要

 

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色は豊富でゴールド、ブラックはもちろんグリーンやレッドまでありましたが、

安物アルマイトは、プレートやステップバーの位置を変更した時、画像の様に剥げて目立ったり、傷が付きやすかったり、経年で色褪せする事がある

そんな理由で傷が目立たなく、色褪せも分からない無難なシルバーを選択

 

で、このステップどこかのメーカー製と似てる様な気がします、

ベースプレート、ステッププレート、ステップバー取り付け位置の組み合わせで8パターン・・・

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その8パターンの位置を図に書いてみる、

これ、B社に怒られるやつだ・・・

 

 

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ダンロップα-14皮むきと空気圧の検討

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ワインディングロードを50km程度走行し皮むきしてきました

 

 

 

 

 

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流す程度だったので表面はさらっとした感じ

耐久性は思っていたより良さそう?

 

 

 

 

空気圧ですが、メーカーのうたい文句を信じてZ1000標準値の2.5k/2.9kでスタート

街乗りで普通に走れる!ツーリングなら標準値で良さそう

しかし、ワインディングロードの減速帯や舗装の継ぎ目など結構跳ねる

温間空気圧を測ると、外気温28℃ぐらいの日で2.7k/3.2kとまぁ跳ねるよねって感じ

そこで温間2.5k/2.9k(冷間2.3k/2.6k)に調整、感触が良くなったのでこの空気圧から始めてみます

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