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フロントブレーキマスターとグリップのノーマル戻し、スロットルケーブル塗装など

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以前にブレンボRCSブレーキマスターをメンテしましたが

やっぱりフルードが滲んでくるし、走行中タッチも安定しないので、安全を考えノーマルに戻しました

メーカーへオーバーホールに出す(18000円税別)か、並行輸入でシールを購入(約5000円)し交換するか、もうノーマルニッシンのままで諦めるか考え中

スポーツグリップヒーターに滑り止めカバーを付けてみましたが、見た目の悪さもさることながら、やはり滑るのでノーマルに戻しました、どうせ寒くなったら乗らないし

ノーマルグリップの操作性の良さを再確認、滑らないし柔らくて振動が伝わりにくいしでスロットルの操作が楽になった&疲労が減った

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スロットルケーブルの金属部分がまた錆びてきたので、思い切って黒く塗ってみた

錆を落とした後にメタルプライマー、ダイソーのアクリルカラーで塗装

2014以降の純正か?って思うほどきれいに塗れた!

あとは耐久性、次に錆びたり剥げたら大人しく新品に交換します

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リアハブベアリング交換とベアリングのお勉強

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タイヤ交換時にホイールベアリングをチェック

ホイール側4個は異常無かったが、リアハブベアリングはゴリゴリ感あり

 

 

 

 

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シールを外し、ちょっと良いグリスを詰めてみたが後の祭り、直るはずはない

仕方がないのでベアリング交換を考える

ゲイル純正は高価なのでパス、汎用品を通販で買うか、カワサキ純正で買うか悩んでいたところ、

 

 

 

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タイヤ交換後に立ち寄った、となりの市の大型バイク用品店に6006LLUがあったので買ってきた

サイズと両面ゴムシールってだけで買ってきたが、家に帰ってNTNの規格を調べてみたら少々微妙

「6006LLUCM/5K」と記載があるが、

6006はサイズ、LLUは両面接触型ゴムシール、5Kは封入グリスのメーカーや種類

問題はCM、これは軸受け内部すきまで、

C2、CN、C3、C4、C5の順でC2が最小、C5が最大

バイクのホイールベアリングにはC3すきまが使われるらしい

で、このベアリングのCMって何用?ってなるんですが、

小型電動機:回転時の振動騒音を低くする

ちなみにC3は、

鉄道車両用車軸:重加重、衝撃加重を負荷ししめしろが大きい

とある、なるほど!って感じ

CMはCNの上位互換(より精密)みたいな感じらしい

ホイールベアリングに最適では無いが、使っては駄目って訳ではなさそう?

まぁ、バイク用品店で売ってたから大丈夫だろう

 

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ベアリングを打ち換え、ゴリゴリ感は解消

特に問題は無いと思うので気にしない事にする

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リアリンク回りメンテ

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タイヤ交換でリアホイールを外したついでに、リアリンク回りをバラしてみた

走行1万km程度なので全然大丈夫だろう、なんて思ってたが、

リアサスを抜いてスイングアームを上下にストロークさせると、動かし始めがやや渋い

リンクが付いたままならこんなもんかな?と思いつつ分解してみると、ニードルベアリングがごらんのあり様

柔らかい樹脂のリテーナーが使われておりパーツクリーナーをぶっかける訳にはいかないので、

劣化したグリスをウエスで入念にぬぐい取り、ちょっと良いグリスを充填する

タイロッドにもニードルベアリングが2個あるので、同じ作業を繰り返す

 

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ピンは当たりが強く変色、段減りはしてなかったので修正等はせず清掃して再使用

お金に余裕があればニードルベアリングごと交換したいなぁ

あと新型のリンク比が変更されたリンクプレートも試してみたい 

 

 

 

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サービスマニュアルに記載されている規定トルクで組み上げる

綺麗になり渋さも解消、概ね満足

跨ってみると動きが全然違う!オーリンズ云々の前にやっておくべき作業でした・・・

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タイヤ交換 10745km ダンロップα-14

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2年2ヵ月ぶりにタイヤ交換

ロッソコルサが2300kmでリアが約1~2部山スリップサイン間近、油分が抜けてカチカチ

のんびり走ればもうちょっと引っ張れたが、減らないMade in Chinaのフロントが信用出来なくなったのと、

秋のバイクシーズンを満喫したかったので我慢せず交換

次はロッソコルサ2かPOWER RSに決めていたのですが、お世話になってた市内のバイクタイヤショップが今年に入り閉店、

仕方なく市内のバイク用品店へ行き、見積もりでホイール持ち込み、窒素ガス不要、バルブ交換不要でPOWER RSが6万!と、近くに競争相手が居ない為か強気の価格設定、さらに高いロッソコルサ2は聞かない事にした

ネットで買う事も検討したが、交換作業を行ってくれるショップは近くに見当たらず(バイク用品店に依頼すると、店で買うのと変わり無くなる持ち込み作業料金設定)

隣の市に、昔ミニバイクレースでお世話になったタイヤショップがあるのですがダンロップ専門店、

ここ数年、バイクのタイヤはダンロップを避けていたのですがα-14の評判は上々なので、昔懐かしのショップへ顔を出してみようかな?みたいな流れで決定

製造日は18年30週、半年以内なので超安心

触った感じ、ハイグリップというよりスポーツタイヤ寄りな感じがしたのですが、どうなんでしょ?

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