« 2017年12月 | トップページ | 2018年9月 »

フルエキその後、オートチューン再び

昨年末にノジマのフルエキに変えてその後、

ポン付け、ノーセッティングで乗ってみたのですが、非常に乗り難い

4000~5000rpm辺りのトルクの谷が酷い、低回転域ではトルク感が薄い、4-1フルエキのネガな部分が目立つ

高回転域の抜けが悪い、ノーマルよりは良いがフルエキを入れたぜ!みたいな感動が無い

JMCA車検対応なので、触媒レスのレース用と比べれば劣るのは承知だったが、ここまでとは・・・

 

もしかしたら燃調を取れば良くなるかも?と思うが、オリジナルマップを作れるほどの技量とショップに依頼する金は無い

ダイノジェットから色々なマップをダウンロードし試すが、どれも滅茶苦茶で合うものが無かった

Dscf2974


そこで、部屋の押し入れに眠っているオートチューンを掘り起こす

ノーマルのクローズドループ制御を殺す為にO2センサーキャンセラーも接続します、セッティング中はAIもカットします

しかし、マフラー側に問題が、

 

 

 

P1020034_1


触媒とO2センサーの位置関係が非常に悪い

赤丸部分に触媒が入っているのですが、画像右側の集合部の触媒の後にO2センサーとなってしまいます

触媒を通過した後だと空燃比が薄くなってしまうので、オートチューンが正しい補正を行う事ができません

そこでやる事は・・・分かりますよね

排気ガス浄化はサイレンサー前の触媒に頑張ってもらいましょう

それにしても、ノジマフルエキの特徴とも言えるスパイラルコレクター(集合部)、その合流部分に触媒を詰めたら螺旋状の整流効果が生まれないのでは?と疑問

 

オートチューンを設置したらノートPCを接続し初期セットアップ、マップは分かりやすい様にALL0からスタート

低回転から徐々に回転数を上げていきます

やはり効果絶大!低回転域でトルク感が出ますし、トルクの谷も気にならず実用範囲内に

高回転の抜けも良くなり、フルエキらしい音に変わりました

やはりオートチューンは素晴らしい!と感動しながら家に戻りマップを確認したところ、

Nojimafull


オートチューン、あまり仕事してない?

クローズドループエリアはそれなりに補正入っているのに、感動していた他のエリアは一体・・・

結論としては、集合部の触媒が思いの他抵抗となって、フルエキ本来の性能をスポイルしていた、という事でしょうか・・・

これだったらノーマル燃調でも良いレベルですが、ここからマップがどう変化するか暫く様子を見てみます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツグリップヒーターへの滑り止めカバー

P1020031


スポーツグリップヒーターの欠点というか、持病というか、

表面がテカテカして滑る様になりました

滑らない様強く握ると疲れますし、スロットルの操作性も非常に悪いです

冬に乗らなかったので、グリップヒーターを撤去し普通のグリップに戻そうと思ったのですが、

左グリップの脱着が面倒だったので、何か良い方法がないかとググってみたら、先人の方々が対策をしていました

P1020032


釣り竿のグリップに使用するラバーグリップスーパーという商品です

購入先はもちろん釣具屋です

内径が色々選べますが、35mmが丁度良いらしいです

長さが500mmあるので、グリップ5本分使えます

熱を加えると縮んで密着するのですが、説明の通りだと火で炙るなんて面倒な事できないので、ヘアドライヤーを使い時間を掛けて行いました

P1020033


完成がこんな感じです、滑りにくくなり良さそうです

ラバーグリップと言うほどゴム感はありません

釣り竿は回転させる事はまず考えていないと思うので、表面が削れてしまわないか心配ではあります

それにしても、模様が釣り竿です・・・

 

 

P1020037


離れて見たら?と思ったのですが、

もっと釣り竿です・・・

スイッチボックスとクラッチレバーがリールに見えてきました

見た目、機能性を求めるなら、グリップヒーターは諦めて弾力性のある社外グリップにすべきか悩みます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンダーカウル、ホーン、タイヤとか

お久しぶりです、半年ぶりでしょうか、

年明けは新しい仕事が忙しいとか、春は花粉症で山に近づきたくないとかでバイクから遠ざかっていました

で、最近のバイクネタとしては、

P1010998


アンダーカウルを付けました

 

 

 

 

 

P1010995


#3、#4エキパイと干渉するので削りました

 

 

 

 

 

Photo


ノーマルホーンの位置が残念で、

横から見るとエキパイが隠れてしまうので、

 

 

 

 

 

 

P1020030


ステーを使って下に向けてみました

きれいな焼け色ではないですがチタンです、って主張できます

 

 

 

 

P1020028


冬を2回越したロッソコルサ、

熱を入れても溶けずにボロボロ削れます

油分が抜けてカチカチ、ハイグリップタイヤとしてのオイシイところは賞味期限切れの様です

フロントは切れ込むしリアは滑るしでちょっと怖いです

スリップサインまで間近、せめて3000kmまでは持たせたい

そろそろタイヤ代を工面しないと・・・

次はPOWER RS、ロッソ3、S21あたりのスポーツタイヤを検討中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年9月 »