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簡易FIコントローラーの自作

前回のつづき

 

内部の無意味な基板を省略し、簡略化してあげた簡易FIコントローラーですが、

ぼったくられた物を使うのには気が引けたので、自作する事にしました

 

注意:この記事を参考に製作、使用して何らかのトラブルが発生しても当方は一切の責任を負いませんのでご了承下さい

 

P1010990_2


まずは部材です、左から

・住友電装 040型 HX 防水 2極カプラー 黒色

ロックの爪が無く怪しい成型のカプラーを使いたく無かったので、ちゃんとしたメーカー品を用意

グレー色というのもある様ですが、形状が微妙に違うので注意、検索すればネット通販から入手可能、自分はAmaz〇nで購入し送料込み800円以下でした

・小型スイッチボックス、6mm軸用ダイヤルつまみ

市内にある電子部品ショップで購入、それぞれ100円ぐらいだったかな?

・可変抵抗 5kΩ、Bカーブ

これも電子部品ショップで購入100円ぐらい、ABCカーブと3種類あるので特性に注意

某簡易FIコントローラーは10kΩだったのに5kΩを選んだのかはセッティング編で説明します

P1010991


収縮チューブとハーネスです、0.2sqのダブルコードでも良かったのですが、

見た目の良さと取り回し易さでマルチコアケーブル(2芯)を用意しました

あとは少量のビニールテープ、数cmの0.2sqコード、ハンダぐらいでしょうか、全て揃えて2000円でお釣りがきました

 

 

P1010992


で、いきなり完成です!

回路とか特に気にせず、吸気温センサーと可変抵抗が直列でつながるだけです

カプラー回りのクオリティは高く出来たと思うんですが、

コントローラーのメモリは手書き、ラベル印刷するの面倒だったので・・・

 

P1010993a


早速取り付けます

ガソリンタンクを跳ね上げ、エアクリーナー右後端に刺さっている吸気温センサーに割り込ませます

 

 

 

P1010994


本当はシート下に設置しますが、今回は走行しながら変化を確認したいのでフレームカバーに仮取り付け

 

 

 

 

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