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ジェネレーターカバーからのオイル滲み

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前から気になっていたオイル滲み、垂れる程ではないので放置しても良いが、定番の現象なので対策します

ハーネスが通ってるグロメットが経年劣化で痩せて、ハーネスを伝って滲んでいます

カワサキはゴム系パーツ弱い気がする、だからオイル漏れて当たり前なんて言われるんだろうな、きっと

 

 

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オイルを抜いた後、ジェネレーターカバーを開ける

残っているオイルが結構垂れてくるので注意

コイルは変色無く新品同様の綺麗さだった、SSと違い熱に対しては余裕がありそう

古いガスケットを剥がすが、ケースとカバーにもガスケットが残ってしまうタイプ、

スクレーパーで剥がすのが面倒、カスがケースやカバー内に残らない様に注意し、剥がした後は念の為洗浄する 

 

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グロメットに液状ガスケット(耐油)を塗る

外側は盛ったが、内側は剥がれ落ちてオイルラインを塞いでしまうと怖いので、ハーネスが通ってる穴に塗りこむ程度に

 

 

 

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ガスケットはもちろん新品交換、ノックピン、セルギア等に注意しジェネレーターカバーを取り付ける

クランクケースの合わせ面2カ所とグロメット部に液状ガスケット塗布が指定されています

ボルトは9.8N・mで締め付け

 

 

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ついでに横にあるスプロケットカバーを開けて見る

ダークマターが溜まっているので清掃

 

 

 

 

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そろそろチェーン交換したいが、金欠にて先延ばし

チェーンクリーナーとナイロンブラシで入念に清掃、注油

チェーンスライダーを対策品に交換したいがメンドイ・・・

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