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ヒューズ飛び

気が付くと、後付け水温計の電源が落ちていた、

ポジションランプから水温計とUSB電源を取り出していたので、

負荷が掛かりヒューズでも飛んだかな?とポジションランプを見ると、やはり点灯していない。

さらにウィンカー(ハザード)まで死んでるので、面倒な事にならない様、祈りながら原因を調べる。

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まず、シート下のヒューズボックスを開けて調べる、

SIGNALの10Aヒューズが飛んでいた。

単純にヒューズを変えれば直るかな?とスペアと交換、

ポジションランプと水温計が復活したが、ハザードでまたヒューズが飛ぶ、

ウィンカー回路のどこかでショートしてるのかな?と前後調べると、右リアのバルブ内部が変色していた、

バルブを抜き、ヒューズはスペアが無いので別の個所から拝借する、

左ウィンカーは問題ない、右ウィンカーでヒューが飛ぶ。

ハーネスを確認したが異常は見当たらない、ウィンカーコネクター4つとウィンカーリレーを外して、右ウィンカーでヒューズ飛ぶ。

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最後の頼みで、ノーマルスイッチボックス(ハザード無し)と交換で直った。

異常が発生していたスイッチボックスを配線含め分解してたがショートした形跡が無い・・・

原因が目で見えないと、なんか不安。

 

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原因追及で4個ヒューズを飛ばしてしまったので、カー用品店にて購入、

海外製っぽいセットが通販で安く買えるが、信頼性第一で日本製を選択、

念の為、無事だったヒューズも含め全交換。

ハザードが無くなってしまった訳ですが、6000円以上掛けてまたハザード付きスイッチボックスを買うか悩む、

道を譲ってもらった時はハンドサインだし、路肩で停車する事もないしなぁ、

でも、渋滞最後尾の時は安全の為に欲しいか・・・

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社外ステップ

最近、ヒザでも擦っちゃおうか?みたいな楽しみ方をしているんですが、

どうもノーマルステップだとポジションがしっくりこない。

前にポジションプレートという物で19mmアップ/10mmバックを試してみたのですが、ちょっと窮屈で外してしまった。

10mmアップ/0mmバックを選べるステップがあったら良いなぁ、なんて調べてたら2社ぐらいはあるんですが、4万も出してまで欲しくないし、みたいな。

某オクで、国内メーカーの程度がとても良い中古が通販の半値以下で入手できたが、

ネットの評判はあまり良くない製品なので、覚悟の上で取り付け、調整。

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まずはフィッティング

シフトロッドはシフタースイッチがあるので、寸切りボルト&長ナットで合わせる。

シフト側は大きな問題は無かったが、ペダルの動きがやや渋い。

 

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ゴリゴリ感もあるので、圧入してあるカラー等を外してみる。

圧入してあるカラーの本来回転しなくても良いはずの所が回転し、ガリ傷を作っていたので修正、

強く圧入してもやはり回転してしまうので、だったらガリ傷を付けない様にとグリスを塗布してから再圧入。

本来回転する軸は樹脂のブッシュだが、オイルレスだと渋いのでグリスを詰め込み組む。

色々手を入れた甲斐があり、ノーマル以上のシフトフィーリングを出すことが出来た、

しかし、この状態を維持するにはまめに分解し清掃注油が必要そうだが・・・ 

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問題のブレーキ側、

まず、マスターシリンダーのプッシュロッドを付属品(ただのボタンボルト)に交換しなくてはいけない、

分解しなくてはいけないので、一旦ブレーキフルードを抜くのはもちろん、マスターを外しひっくり返して作業しないとほぼ無理。

リザーバーホースも数cm短くしなくてはいけない。

ストップランプスイッチもステー位置が最適ではなく、調整がシビア。

致命的なのはリターンスプリングが無い、

他社だとマスターシリンダーにスプリングを組み込んだりするんですが、短いボタンボr、いやプッシュロッドのせいで他社製汎用品を組み込む事が出来ない。

ダストブーツを外し、内側に適当な固めのスプリングを入れて対応、

引きずりは回避できたがノーマルの硬いタッチには程遠く、気を付けないとリアが強く掛かってしまう。

まぁ、リアブレーキをほとんど使わない乗り方をしてるので、無意識にペダルを踏まなければ問題無い。

ステップを組み終わるのに何だかんだで半日以上掛かってしまった、

試走し、10mmアップ/0mmバックでとても良い感じ、次回乗る時に10mmアップ/10mmバックを試してみて、どちらにするか決めます。

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エアクリーナエレメント交換 9400km

プラグ交換時に点検したエアクリーナエレメント、

少し汚れている様なので、早めに交換しておこうか?なんて思って部品を注文。

社外の吸気効率が上がるタイプなんかを入れると燃調が狂い苦労するだろうと思い、純正にしました。

新品が到着し、色変わった?なんて思っていたのですが、

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実は結構汚れていました!

マニュアルの18000km毎は鵜呑みにしない方が良いかもしれません。

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ヒールテック エキゾーストサーボキャンセラー

最近はサイレンサーを純正⇔ノジマと付け替えているのですが、

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純正の時もサーボモーターのワイヤーは外したままでサイレンサーの排気バルブは全開固定。

車検時は純正サイレンサー+全開固定でしたが全く問題ありませんでした。

正直、サーボモーターいらないよね?という事で撤去。

 

 

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しかしECUがエラーを検知してしまうので、タイトル通りのキャンセラーを導入。

こんな小さい部品でもお値段は結構します・・・

 

 

 

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良い感じにスペースが空きました、

今までサーボモーターは常に動いていたので、周辺にハーネスを通す事が出来ませんでしたが、

これでETCやグリップヒーター、パワーコマンダーなどを自由に配置できます。

 

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サーボモーターがあった場所にパワーコマンダー本体と、

長くて邪魔なETC、グリップヒーターのハーネスを束ねて突っ込みました。

バッテリー後ろのスペースの下に車載工具、その上にETCを移設。

 

 

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タンデムシート下はパワーコマンダー接続USBケーブルを出しているのみで、最大限のスペースを確保。

財布とスマホがギリギリ入るので、近場を走る時はウエストバック無しで済みそうです。

 

 

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2017 Z1000 R EDITION プリロードアジャスターのステー

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タイトルの通り、

オーリンズのプリロードアジャスターステー(部品名ブラケット)を購入してみました。

ブライト扱いのレア車で、しかも消耗品ではなく滅多に破損する事はない部品が待たずに手に入るなんで、さすがカワサキ。

材質はスチールで厚みは約3mm、純正パーツだな、という作りです。

 

 

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オーリンズ付属のステー、

取って付けた様な形状で、正直言うとダサい。

しかも厚みが6mmもあり、サイレンサー結合部にやや負荷が掛かっていたのも気になっていました。

 

 

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良く考えたら、オーリンズ付属のボルト、ナットを使いまわせば純正のボルト、ナットが2個つながってるブラケットは不要である事に気付く。

しかもボルトは同寸法・・・

無駄な出費でした。

 

 

 

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一応、純正の構成でフィッティング、

裏側のブラケットが見えてしまい、ちょっといただけない。

そんな訳で、大元のステーだけを使い、ボルト、ナット、ワッシャーはオーリンズ付属品を使用。

 

 

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交換後、

まるで初めからオーリンズが装着れていたかの様な作り(そりゃそうだ)。

 

 

 

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ステー自体に角度が付いており、

プリロードアジャスターが少し外側に向き、操作がし易くなっています。

見た目、機能的に良いのでお勧めです。

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