« 2017年4月 | トップページ | 2017年7月 »

フォークOH 9200km

作業は全てショップに丸投げ。

オイル漏れは無かったが、ダストシールひび割れにてインナーチューブが痛む前に実施。

オイルシール、ブッシュ等の消耗部品はすべて交換。

フォークオイルはホンダのULTRA CO SPECIALⅢ(SHOWA SS-47同等粘度)

やはりプロに依頼すると安心、良い感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3回目の車検

距離 9200km

車検で金掛かるから250ccにしようと思っても後悔しそうで乗り換えられない。

ちょうどMT-10の発売と重なって心惹かれたが、宝の持ち腐れになる事確実にて諦めた。

GSX-S1000Fの試乗もしてきたがZ1000とあまり変わらんし、むしろ1~3速はZ1000の方が荒々しく楽しいので却下した。

スーパースポーツにまた乗りたいとも思うが、どうせまた腕痺れてまともに運転出来ないに決まっているので却下。

そんな感じで、近所の修理整備専門店にZ1000の車検をお願いしました。

なかなかすごい経歴の方が営んでいるお店で、ブログを見ると難修理もこなしているので安心です。

今回、フォークのOHを車検と一緒にお願いしました、自分でやるつもりではいたのですが、面倒&不安で・・・

車検後に戻した?パーツ

・PIAA ハロゲン4150k

・ポジション&ナンバー灯LEDバルブ

・ノジマ スリップオンJMCA

ヘッドライトは暫定仕様、2灯化か再度LEDにする予定。

2年ぶりにスリップオン入れたが煩いなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラグ交換 9100km

P1010635





車検前の整備として交換

イリジウムだから1万kmまで大丈夫じゃない?と思っていましたが、

NGKの目安だと3000~5000kmと書かれていたので、これはヤバイと思い交換

 

P1010638


プラグレンチは純正が使いやすいです

中でプラグを保持する構造になっているので、プラグが抜け落ちる心配もありません

Z1000だと2009年式まで車載工具になっていましたが、2010年式から消滅

出先でプラグ交換とか昔の2ストじゃあるまいし、作業も難易度高めにて車載工具から消えても当然な世の中ですかね

しかし高い物ではないので、工具箱に入れておいても損はないと思います

 

P1010636


使用限界に達しておらず、そんなに摩耗していない様だが・・・?

3番締め付け緩かったかもしれない・・・

 

 

 

P1010637


かじり防止の為、カッパーグリスを少量塗りました

メーカーは標準トルクで締めても締めすぎになるので塗らないでください、との事です

 

 

 

P1010639a_2


なのでトルクレンチは使用せず、締付回転角でトルク管理します

詳しくはメーカーのHPでご確認ください

 

 

 

P1010641


普通のプラグレンチでは難しい1番、4番も純正プラグレンチであれば楽に作業できます

 

 

 

 

P1010643


ついでにエアクリーナーも点検

サービスマニュアルによると、交換時期は18000kmなのでまだ余裕ですが、

汚れが目に見えて分かるので、交換したくなる頃合いかと、

近いうちに検討します

 

交換後に試走、結構フィーリング変わりました

プラグはオイルと違い交換怠りがちですが、思っていた以上に消耗部品だという事を再認識

これからは5000km目安に交換する様にします

| | コメント (8) | トラックバック (0)

クーラント交換 9100km

P1010653_2


車検前の整備として交換

長寿命タイプで薄めずに使えて便利と思い選んだが・・・

 

 

 

P1010645_2


ウォーターポンプにあるドレンから抜きます

色が透明になるまで水道水を流して洗浄後、新品のドレンワッシャーを使いドレンボルトを締める

新しいクーラントは青で綺麗だな、なんて注入し終わった後にミス発覚!

リザーバータンクF位置まで含め全容量2.9Lのはずが2.2Lしか入らない、恐らく0.7Lの水道水が抜け切れずに残っている様子・・・

これだと薄すぎて心配なので、入れたばかりの薄まったクーラントを抜き、残っていた1.8Lを注入、不足分は薄まったクーラントを注ぎ足す

これでも多少薄まっているが、冬に氷点下まで下がる地域ではないので大丈夫だと思う・・・

(全容量2.9L-リザーバータンクFまでの容量)÷2の希釈タイプを注入→水道水注入、エア抜きの方が楽だったというオチ

エア抜き中にこぼれても、補充するのは水道水だから作業後洗い流さなくて良いし

 

教訓:水道水で水路を洗浄するならストレートタイプはやめとけ、希釈タイプのが楽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水温計/電圧計 取り付け

Z1000に乗り換えて7年、距離はまだ1万キロに達していないが、

そろそろエンジンや電気系にトラブルが発生してもおかしくない年式の為、

水温と電圧を確認し、重大なトラブルを未然に防げる様、追加メーターを取り付け

 

デイトナ、アクティブ、ヨシムラ、KOSOと選択肢があり、どれにしようか悩んだのですが、

条件として、「電圧表示」、「時計不要」、「薄型コンパクト」

 

P1010633

ショップへ買いに行くの面倒だったので、全てアマゾンで注文

メーターはヨシムラのPRO-GRESS1テンプ・ボルトメーターにしました、

名の通り温度、電圧をボタン切り替えで表示

センサーはもちろん、水温センサーアダプター(内径25mm)もヨシムラで統一

 

 

P1010634


ステーは、ヨシムラだと予定している位置に取り付けた場合、ハンドルバーに干渉する恐れがあった為、アクティブのコンパクトメーター用を選択

キャップボルトは現在使用している物の+10mm

ハンドルクランプに取り付ける予定だったので内径8mmのアルミスペーサーも購入したが、ステーに同梱されているとは知らず無駄な買い物に

 

P1010644


取り付け位置はハンドルクランプ右側から右方向へ

 

 

 

 

P1010646


センサー、アダプターはヨシムラ同士なので安心です

 

 

 

 

 

P1010651


ラジエターに入る前の熱い温度を見たいので、この位置に割り込ませます

センサー先端部に空間があり、エアーを噛みそうだったので、 センサーを寝かした角度で取り付けています

センサーの配線はインジェクターと同じ経路でフレーム左側へ通し、メーター裏まで回しています

 

 

P1010656


電源はポジションランプから取りました

メーター付属のベルクロは粘着テープが弱すぎ!両面テープでしっかり固定した方が良いかも

メーター回りが華やかになった反面、心配事が増えた様な・・・

 

 

 

P1010657


左のボタンで水温と電圧を切り替えられるのですが、

電圧を表示したままイグニッションをオフにしても、再度オンした時には水温に戻ります、最後の表示を保持してくれません

乗る頻度が少なく、水温よりもバッテリーのコンディションをチェックしたい自分には少々不満

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年7月 »