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スポーツグリップヒーター ハイスロ加工

週末に雨が降ったり、体調が悪かったりでバイク弄れない、乗れてません

新バッテリーとクイックシフターの動作確認が気になるところですが、

以前からやっておこうと思ってた作業を始めました

Dscf3029


ロースロ気味でしっくりこなかったホンダ製スポーツグリップヒーターなのですが、

これを少し加工してあげようと外して1年以上経過、

今年の冬は使いたいと思ったので作業を開始

 

まず、巻取り部の直径を比べてみる

カワサキ純正:36.6φ

スポーツグリップヒーター:34φ

結構小径であった事が分かった

ではどうやって加工するか?だが、

1、ジュラルミン製のアタッチメントが販売されているらしい、しかし値段が約1万円

開発費と加工難度を考えると妥当な価格設定なのだが、高い・・・

2、プラ板やアルミテープなどを何層にも貼り付ける手もあるが、

耐久性とハウジングとの接触部のフリクションにやや不安がある

3、エポキシ樹脂で盛って成型するのは面倒

そこで考えたのは、内径34φの塩ビパイプでアタッチメントを作ってみるか、という事に

しかし、定規を持ってホームセンターを徘徊するが、丁度良い塩ビパイプが見つからない

 

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なにげなくエアコン配管コーナーで良さそうな物を発見!

内径34mm外径40mmぐらい、しかも200円!

 

 

 

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中継のパイプなので差し込みやすい様に内側の角が面取りしてある

そこで、平らになるまで削る

 

 

 

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8mmぐらいでざっくり切る

 

 

 

 

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7.5mm幅で綺麗に削る

 

 

 

 

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C型に切断し、現物合わせで形を整えていく

 

 

 

 

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強力な接着剤でガッチリ固定

 

 

 

 

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スロットルパイプと段差が無くなるまで削る

もちろんグリップ側も

 

 

 

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ワイヤーに負担が掛からない様に溝を掘る

 

 

 

 

Img_0061


とりあえず完成

 

 

 

 

Img_0062


押し入れにあったninja1000のスロットルホルダーでテスト

問題無い様だ

最終的には39.5φまで大きくする事ができた

前に付けてたアクティブのハイスロ40φの感触がグリップヒーターで、と思うと取り付けが楽しみ

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