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バッテリー交換

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イグニッションONでこの電圧、セルが回りません

 

 

 

 

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AZバッテリーへ交換

端子のナットを入れた後、車体へセットしようとすると、

バッテリーを横に傾けたらナットが車体の中へ落ちてった・・・

まぁ、バッテリーを車体にセットしてからナットを入れるか、

ボルトを仮止めしておけば良い話なんですが、

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結束バンドで巻いておきました

これでバッテリーを外すとき、ことの事を忘れてても安心

 

 

 

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交換後

セルの回転が軽い!(当然ですが)

月1で充電する様にはしますが、冬を越せるかな?

 

 

 

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あと、メインシートがボルト2本で止まっており、六角レンチが必要ですが、

M6のキャップボルト先端に、Rピンが抜き差し出来る位置でダブルナットで固定

 

 

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車体へ締める

 

 

 

 

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シートを固定

勢い良くくシートを差し込むと、ブッシュが飛んでいくのでゆっくりと

ナットとブッシュがフィットするのでグラつかない

 

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Rピンで固定

不安な人はブッシュとRピンの間に内径10mmぐらいのワッシャーを挟んであげれば安心

見た目はアレですが、ホームセンターのネジばら売りコーナーで、

キャップボルトM6×30 2本で60円

M6ナット 4個で40円

Rピン 2本で60円

フレーム側がアルミなので、あえてスチールボルトを使いました

ステンだとメネジを痛めそうだったので

200円以内で揃うのでお手軽便利、見えない所にはあまりお金を掛けない主義

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スポーツグリップヒーター ハイスロ加工

週末に雨が降ったり、体調が悪かったりでバイク弄れない、乗れてません

新バッテリーとクイックシフターの動作確認が気になるところですが、

以前からやっておこうと思ってた作業を始めました

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ロースロ気味でしっくりこなかったホンダ製スポーツグリップヒーターなのですが、

これを少し加工してあげようと外して1年以上経過、

今年の冬は使いたいと思ったので作業を開始

 

まず、巻取り部の直径を比べてみる

カワサキ純正:36.6φ

スポーツグリップヒーター:34φ

結構小径であった事が分かった

ではどうやって加工するか?だが、

1、ジュラルミン製のアタッチメントが販売されているらしい、しかし値段が約1万円

開発費と加工難度を考えると妥当な価格設定なのだが、高い・・・

2、プラ板やアルミテープなどを何層にも貼り付ける手もあるが、

耐久性とハウジングとの接触部のフリクションにやや不安がある

3、エポキシ樹脂で盛って成型するのは面倒

そこで考えたのは、内径34φの塩ビパイプでアタッチメントを作ってみるか、という事に

しかし、定規を持ってホームセンターを徘徊するが、丁度良い塩ビパイプが見つからない

 

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なにげなくエアコン配管コーナーで良さそうな物を発見!

内径34mm外径40mmぐらい、しかも200円!

 

 

 

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中継のパイプなので差し込みやすい様に内側の角が面取りしてある

そこで、平らになるまで削る

 

 

 

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8mmぐらいでざっくり切る

 

 

 

 

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7.5mm幅で綺麗に削る

 

 

 

 

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C型に切断し、現物合わせで形を整えていく

 

 

 

 

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強力な接着剤でガッチリ固定

 

 

 

 

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スロットルパイプと段差が無くなるまで削る

もちろんグリップ側も

 

 

 

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ワイヤーに負担が掛からない様に溝を掘る

 

 

 

 

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とりあえず完成

 

 

 

 

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押し入れにあったninja1000のスロットルホルダーでテスト

問題無い様だ

最終的には39.5φまで大きくする事ができた

前に付けてたアクティブのハイスロ40φの感触がグリップヒーターで、と思うと取り付けが楽しみ

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AZバッテリー購入

5年経過し、とうとう寿命が尽きた新車時装着バッテリーと決別するために、ネットで色々物色

国内メーカー品を購入、装着では面白くない

5000円前後で買えそうなをの探すが、台湾ユアサでは定番すぎる

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そこで、最近名前を見る様になったAZバッテリーを試してみることにした

箱はなかなか立派

愛用のオプティメイト4(充電器)やFIVEグローブを扱っている岡田商事が販売

ブランドに安心感はあるが、保証期間は6か月または1万km、少し不安を感じる

 

 

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見た目は国内メーカーほどの精巧さはない

凹凸の少ないボディ、ブラントロゴは気泡が入ったシールと少し安っぽい

ベトナム産の表記、中国産でないので好感が持てる?

 

 

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箱と同じ文字の刻印

今年の6月生産?

 

 

 

 

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初期充電前の電圧測定

 

 

 

 

 

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オプティメイト4で初期充電

1~2時間で完了、フル充電に近い状態で出荷された様だ

TESTのグリーンランプ(正常充電完了)久々に見た

 

 

 

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初期充電終了後の電圧

期待できそう

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アドレスV125 オイル交換 3024km

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クイックシフターのセットアップが終わったので、

いざ試走!と思いきや、バッテリーが死んでた

先週充電しておいたのに・・・

仕方がないので再充電

セルスターのDRC-300でブーストモード、1.5Aで活を入れる

エンジン始動出来るぐらいの復活を祈る

 

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その間暇だったので、V125のオイル交換

距離は短いが、ちょい乗りが多いので

オイルの粘度が落ちてビチャビチャ&真っ黒

交換したオイルは値段重視でホンダのG2

前回、スペシャルなブレンドオイル入れたっけなぁ・・・ 

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8年経っても距離はまだこんなもん

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パワコマ再インストール

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クイックシフタースイッチを付けたので、当然これも付ける

車検、乗り換えなどで悩み外してあったが、

まさかまた取り付けるとは思いもしなかった

ヤ○オクで売らないでよかった

O2センサーキャンセラー、AIカットすると排ガスは車検NGの値になるので(実証済み)

今回はこれらはやらずにパワコマVの本体取り付けのみ

マップはHPでDLした吸排気ノーマル用を一応入れてみた

O2センサーのフィードバックで空燃比を戻されると思うが、

クローズドループエリアは勝手にやってください、状態

というか、そのエリアは何rpmのスロットル開度何%までかは知らない

不調だったらALLゼロマップにします(面倒だから)

というか、フルエキまでやらないならパワコマなんで入れずに、

最近色々出始めたクイックシフター系のユニットで良いかな?と思う

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シフトロッド、ライトカバーなどの手直し

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30mm寸切りボルト×2、高ナットで連結して作ったコレがなんか気に入らなかったので、

60mmの寸切りボルトを探すことにした

といっても、DIYセンター巡りをしたが50mmまでしか売ってない

ネット通販で売ってるが、ボルトの価格よりも送料のが高いってのもつまらないし、高くつく

そこで、

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長いM6ステンボルトをDIYセンターの工作室で切断してもらった

 

 

 

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当然バリが発生し、ネジ山が死んでる

 

 

 

 

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お金を掛ければ簡単に出来るが、それではつまらない

家にあった100円ショップのバイス、ダイヤモンドヤスリで修正する

捨てナットをバリの無い方から回して、バリがある方を平らに削る

 

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ネジ山修正はさすはに100円ショップには売ってないが、

家の押し入れにあったバイスで修正

 

 

 

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スムーズにナットが回った、成功らしい

 

 

 

 

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収縮チューブを付けてみた

 

 

 

 

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すっきりして良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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LEDヘッドライトバルブを付けた時に気に入らなかったゴムのカバー

 

 

 

 

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なんとかきれいに収まってくれた

放熱大丈夫か?ってぐらい埋まってるが、まぁ大丈夫だろう

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