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クイックシフターのスイッチ、シフトロッド

体調が悪いせいか、最近はバイクに乗りたいと思わない

このままフェードアウト?それは悲しい

何かやり残している事は無いか、と考えていたらクイックシフターを思い出した

お金を掛けずに手動式を試した事はあるが、足だけの1モーションも試したい

そんな訳で、プランを考えてみた

 

1、ダイノジェット製品を購入

マニュアル通りにシフトロッドを加工、取り付けるだけでは面白くない、しかも高い

 

2、Ninja H2のシフトスイッチを流用

ネタとしては一番面白いのだが、色々問題点が発覚

まず、H2のシフトスイッチが長い、その上Z1000のシフトロッドが短い

さらに両端がオネジ(右ネジ)っぽい、Z1000エンジン側のロッドエンドはメネジ(左ネジ)

これらを考慮すると、Z1000エンジン側のロッドエンドをオネジ(左ネジ)に変換、

40~50mm程度、メネジのシフトロッドが存在するか?が問題になる

ロッドエンドをギアチェンジアームごと交換し、寸切りボルトで連結とかも考えたが、

地味に費用が掛かるし、H2のシフトスイッチの寸法も不明な為却下

 

3、PICシフター 近接センサー用シフトリンク

光学式で面白そうではあったが、Z1000のシフトロッドが短すぎてムリ

バックステップを組めば使えそうだ

 

寝ながら考えた末、出した結論は

P1000770


バトルシフター用のスイッチを試す事にしました

お値段も外国製と違い大変リーズナブル

両端がオネジ、メネジで、オネジ側は左ネジしか選べないが、

メネジ側は右ネジも選択できる

Z1000のシフトロッドは145mm、シフトスイッチの全長は90mm、残り55mmをどうするか考える

P1000771


ターンバックル式のシフトロッドは諦め、微調整が面倒だが寸切りボルトで連結する事にします

メネジ側は右ネジを選択する事になりました

市内の一番大きなDIYセンターへ行ったが、最長のM6寸切りボルトが50mmまでしかなかった

長い汎用品はあったが、ステンを切断する道具が家に無い

P1000772


とりあえず組む、頑張っても10mm程短い・・・

これではシフトペダルが上がりすぎてしまう

 

 

 

P1000773


めげずに考える

30mmの寸切りボルト2本、高ナットを用意、もちろんステン

 

 

P1000774


長さは合った、見た目もなんちゃってターンバックルっぽく見える

エンジン側左ネジ、ペダル側右ネジ

このままZ1000のシフトロッドと置き換える事が出来る

あとはシフトスイッチが車体と干渉しない事を祈る・・・

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