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ドライブスプロケット交換③

P1000161 ドライブスプロケットナットですが、

 

 

 

 

 

 

 

P1000162 27mmのディープソケットなんて手持ちに無いので、買ってきた

左のソケットではドライブスプロケットナットを緩める事はできません

 

 

 

 

 

P1000164 125N・mで締まってるはずのナットが、全く緩む気配がない

200N・mの電動インパクトを使ってもみましたが、緩ませる事が出来なかったので、

ショップに駆け込み、緩めてもらった後、適正トルクで締め直してもらい、

 

 

 

 

P1000165 スピンナハンドルで簡単に緩み、無事交換できました

締め付けはもちろんトルクレンチで

今までバイクで緩まないボルトナットなんて当った事が無かったので、これには軽くショックを受けました

この後スプロケットカバーを戻して、チェーンを張り直し、

 

 

 

 

 

P1000166 スピードヒーラーを設置

補正値ですが、

ドライブスプロケット15T→16Tだけの補正であれば+6.7

スピードメーターの(速く表示する)誤差も合わせて補正するなら+1.1

しかし、スピードメーターの誤差は保険として残しておきたいので、+6.7で入力

 

 

 

Dscf2387 しかし、テスト走行で問題発生

ギアポジションインジケーターが、1→2→3→5→6→6とおかしな表示に・・・

ECUから回転数、速度を計算しギアポジションを割り出してるので、

学習機能が機能が無いGIProだとお手上げかな?と諦める前に、

スピードヒーラーの補正値を少しづつ減らし、+4.0で正常動作に戻った

計算上でスピードメーターが実速度より約3%多く表示される誤差になったので、

このままの仕様でも車検は安心できる(はず)

 

乗った感想、さらなるトラブルは次回に

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コメント

僕は原付のリアタイヤのナットを外そうとしたら、
ウンともスンともいわなかったのですが
1mのステンレスパイプを使ったら、いとも簡単に回せました。
普通のレンチが30cmとすると、3倍のトルクが得られるし
体重もかけやすいし、オススメです!

ステンレスパイプは現在、玄関の戸をすかすためのつっかえ棒として
活躍中・・・

投稿: ひで | 2012年10月12日 (金) 23時12分

>ひでさん
パイプといえば、Nチビの(少し曲がってる)インナーチューブが玄関に転がってるのですが、
結局のところ、ショップのインパクトでもなかなか緩まないぐらい固く締まってたので、DIYでは不可能な感じでした
二人がかりで、バイクを支えつつリアブレーキを踏んでてもらえばいけたかも?

投稿: ANIGO | 2012年10月13日 (土) 22時00分

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