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PLOT オリジナルスリムレバー

P1000178 ブレンボのRCSブレーキマスターのレバーが、

Z1000のスロットルホルダーに干渉する時があるので、試しに注文してみた

 

 

 

 

 

 

P1000179 形状の違い、下ブレンボ、上PLOT

 

 

 

 

 

 

 

P1000180 ショップで話をしてた時、ブレンボのマーク無くなってしまわない?って聞かれてどこの事かな?と思ってたが、

レバーにも刻印があったなんて今更気付いた

指に掛かる部分は、ブレンボが鋳物そのままの形状で丸いが、

PLOTは削り出し?の様で少し角ばっている

 

 

 

P1000177交換前のブレンボレバー

 

 

 

 

 

 

 

P1000181交換後のPLOTレバー

少し遠くなる、人差し指1本掛けって人には向かないかも?

 

 

 

 

 

 

P1000183 フルブレーキでもスロットルホルダーに干渉しなくなりました

 

 

 

 

 

 

 

P1000185 中指1本掛けの自分には丁度良くなりました

 

 

 

 

 

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ドライブスプロケット交換③

P1000161 ドライブスプロケットナットですが、

 

 

 

 

 

 

 

P1000162 27mmのディープソケットなんて手持ちに無いので、買ってきた

左のソケットではドライブスプロケットナットを緩める事はできません

 

 

 

 

 

P1000164 125N・mで締まってるはずのナットが、全く緩む気配がない

200N・mの電動インパクトを使ってもみましたが、緩ませる事が出来なかったので、

ショップに駆け込み、緩めてもらった後、適正トルクで締め直してもらい、

 

 

 

 

P1000165 スピンナハンドルで簡単に緩み、無事交換できました

締め付けはもちろんトルクレンチで

今までバイクで緩まないボルトナットなんて当った事が無かったので、これには軽くショックを受けました

この後スプロケットカバーを戻して、チェーンを張り直し、

 

 

 

 

 

P1000166 スピードヒーラーを設置

補正値ですが、

ドライブスプロケット15T→16Tだけの補正であれば+6.7

スピードメーターの(速く表示する)誤差も合わせて補正するなら+1.1

しかし、スピードメーターの誤差は保険として残しておきたいので、+6.7で入力

 

 

 

Dscf2387 しかし、テスト走行で問題発生

ギアポジションインジケーターが、1→2→3→5→6→6とおかしな表示に・・・

ECUから回転数、速度を計算しギアポジションを割り出してるので、

学習機能が機能が無いGIProだとお手上げかな?と諦める前に、

スピードヒーラーの補正値を少しづつ減らし、+4.0で正常動作に戻った

計算上でスピードメーターが実速度より約3%多く表示される誤差になったので、

このままの仕様でも車検は安心できる(はず)

 

乗った感想、さらなるトラブルは次回に

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ドライブスプロケット交換②

P1000156 早速作業に入ります(かなり前に行った作業ですので曖昧な記憶で書きます、ブログ書く気力が無かったので・・・)

タンクを跳ね上げてスピードセンサーカプラーを探します

防水カプラーにて固着してしまっており、外すのに苦労しました

 

 

 

 

P1000157 スプロケットカバーをスピードセンサーごと外します

 

 

 

 

 

 

 

P1000159 裏がチェーンオイルや泥なので汚れているので清掃します

マイナスドライバーなどで掻き落として、ウエスにパーツクリーナーを染み込ませふき取ります 

見えない所なので程ほどに 

 

 

 

 

P1000160 スピードヒーラーのハーネスを作ります

家にあったスピードヒーラーのハーネスは汎用だったので、

Z1000へカプラーオン出来る様にします

自作するハーネスは、最小限の長さに留めるのが信条です

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