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スロットルケーブルのメッキ部錆び落とし 後編

P1000141 前回からの続き

錆を落とし、メッキも剥離した状態なので防錆処理をしなくてはいけないのですが、

 

 

 

 

  

 

P1000144 メタルプライマーを買ってきました

DIYセンターで売られているものは非鉄金属用と書かれており、鉄にはダメみたいだったので、

ネットで調べたら、模型用で売られてたのは鉄も大丈夫そう?なので試してみます

 

 

 

 

P1000143 マスキングして、適当に吹き付けます

4回ぐらい厚塗りしました 

 

 

 

 

 

 

P1000147 車体に戻して完成です

メッキとは違う鉄特有の鈍い輝き、でも違和感は無いです

手間を掛けて安く補修出来ましたが、果たして耐久性は如何に?

メタルプライマーがパリパリになって割れてこない事を祈る・・・

 

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スロットルケーブルのメッキ部錆び落とし 前編

Dscf2985 前にも書きましたが、

スロットルケーブルのメッキ部が錆びて目立つ様になってきました

他年式、他車種は大丈夫な個体があるので、ケーブル製造会社でロットの問題があったのでは?と疑ってしまいます

とりあえずスッキリ交換してしまえば?と思うのですが、

スロットルケーブルって結構お高くて、2本で7000円オーバー・・・

そんな訳でケーブルを外して部屋に持ち込み、対策を考えます

 

P1000138 とりあえず、メッキ層は既に終わっており、赤錆が浮き始めてます

電動ドリルに砥石を付けて、赤錆とメッキ層を全て削り落とします

 

 

 

 

P1000139 さらに600番のサンドペーパーで磨きます

当たり前ですが、鉄の地肌が出ました

このままだと速攻で錆びるので塗装をしなくてはいけません

ホンダ車みたく黒く塗るか、それともシルバーで塗るか、悩みながら、

 

 

P1000141 さらに2000番のサンドペーパー→ピカールで磨いてみた

メッキ並みの輝きが出て、ちょっと感動

ちなみにナット部分のメッキはそれほど傷んでいなかった為、ピカールで磨いたのみ

さて、防錆処理をどうしましょう・・・

 

 

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モーターサイクルジャッキ購入

近所の工具屋へオイルジョッキを見に行ったつもりが、

P1000130バイクのジャッキを買ってしまった

いつかは欲しいな、と思ってたところに5700円と通販並みの特価で期間限定販売となれば買わずにはいられない訳で、

ではなぜ今まで入手してなかったのか?という理由は、

 

 

 

 

P1000131 ここのメーカーのは、受けの部分がカワサキのサービスマニュアルに載ってるジャッキと同じL型で、エンジン下やフレーム後端へ掛けるのに適している

しかし標準価格が7900円と少々高価だったので、使う時に買えばいいや、と思ってました

通販や某オク等で見かけるのはV型、凵型で主にアメリカンやダブルクレードルフレーム向けの物、Z1000には使いづらいと思ったので買わずにいました

 

で、このジャッキはすぐ使うのか?というと、予定は無い

1万キロ超えたらフロントフォークやステムOH時に使いたい、とか

リアサスが抜けてきたら脱着時に便利かな?ってぐらいの、いつ使うか分からないレベル

地味にデカイので置き場所に困る・・・

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キャリパー ノーマル戻し

最近体調があまり良くなく、ほとんどバイクに乗ってない=ネタが無い

以前よりちょっと気になってたキャリパーをノーマルに戻してみた

戻した理由は、

P1000129ノーマルの方がイカツくて格好良くね?

タッチはホンダのモノブロックに比べて柔らかくなるが、

今思えば全然気にならないレベルだった

今更ブレンボキャリパーなんて大金掛ける気は起こらないので、

パッドぐらいは社外のに換えてみようかな?と思う

 

その前にバイクに乗る気力を蓄えねば・・・

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