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クイックシフター スイッチ編

パワーコマンダーVに標準で備わっているクイックシフター機能

使わなければ損って感じなので、使ってみる事にしました

で、真っ先に思い浮かぶのが、シフトロッドにセンサーを付けて足の操作だけでシフトアップ出来るやつ

でもあのセンサーって普通に買うと3万円以上とボッタクリ価格・・・

レース屋さんが出してるシフターの補修部品が、センサーのことろだけで1万円ぐらいであって代用出来そうだったのですが、

2モーションでシフトアップする方式なら、家にある部材でお金掛けずに出来そうだったので、こっちを試す事にした

ちなみに2モーションでシフトアップとは、ハンドルに付いているスイッチを手動で動作し瞬間的にエンジンカット、それと同時に足でチェンジペダルを操作しクラッチを切らずにシフトアップする方式

一般的に言われている1モーションのクイックシフターはレース用ってイメージが強いのですが、

実際のところ、国内トップカテゴリーのJSB1000と規則の緩いサンデーレースぐらいしか使用できず、ST600を含めMFJ国内競技では2モーション

案外、レギュレーションとは無縁のストリート向けの装備かもしれない

 

前置きが長くなってしまいましたが、手動のスイッチはどこから?増設する?って事になりますが、

左ハンドルスイッチボックスに、滅多に使用しないスイッチがありませんか?

ホーンは殺してはダメです、車検通らなくなります

車検に関係ないとなると、パッシングスイッチです

もしパッシングしたい時があれば、瞬時にハイ、ローで代用利きますし

P1000064 そんな訳で、スイッチボックスを軽くばらします

配線図を見ましたが、大した事はありませんでした

ハーネスの中でハイビームに割り込んでただけだったので、カットしたのみです

あとはこのパッシングの配線を延長し、スイッチボックスのカプラーと同じ位置で2極のカプラーを取り付け、

そこからさらにパワーコマンダーまで延長し、接続するだけです

 

P1000073a もうひと手間掛けて、PASSの文字の上にラベル紙にQ.SHIFTの文字を印刷し貼り付けました

これでハード的な接続は完了ですが、これだけでは動作しません

パワーコマンダーのプログラムから設定変更を行わないといけないのですが、

 

 

次回につづく

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