« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

トップケース取り付け後の所見

Dscf3092    タンデムシート上にトップケースを載せると、やはりバイクに跨ぎにくいですね

膝を抱えて真っ直ぐ跨ぐのですが、踵でシートに傷を入れてしまうかも

スポーツラックの後端限界にベースをマウントしたので、トップケースが腰に当る事は皆無

跨ってしまえばライディングに違和感は全くありません

 

 

Dscf3093他社のラックとは違い、テールランプが隠れてしまうという心配はありません

GIVIのE300がZ1000に合うと思うのは私だけでしょうか?

直線的なデザインのZ1000なので、丸みを帯びてるケースは似合わないと思います

 

 

 

Dscf3095で、そのE300ですが、OGKのFF-5、Lサイズが斜めに入れてギリギリ収納可能でした

でもヘルメット入れたら荷物が入らない訳で、通常はヘルメットホルダーに掛ける事になります

部屋の中では大きく感じたが、バイクに搭載するとさほど大きくないなぁ、というのが率直な感想

E370でも良かったかもしれない

 

 

 

Dscf3096_2現在の仕様

カワサキ純正ウィンドスクリーン

グリップヒーター

ゲルザブ

そしてトップケース

今年に入ってかなり快適仕様となった

あとは乗るだけなんだが・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トップケース装着完了

長い間このネタで引っ張ってしまいましたが、そろそろ終わりにします

Dscf3076 前回までの作業、

ヘプコ&ベッカーのスポーツラックにGIVIのモノロックベースを取り付けた所まで行いました

これを車体タンデムシートと置き換えて、ワンタッチで装着する(出来る)筈なのですが、

なぜか装着出来ません、

ベースを乗せる前は問題無かったのにおかしいな?と思い調べてみると、

 

Dscf3085 ベースに付属していたボルトが長くて、シートカウルと干渉しています

てゆうか、良く見るとボルト穴下のクリアランスって1cmぐらいしか無いじゃん・・・

スポーツラックに開いている後ろ側の穴を利用するには、ボルトの余りを最小限にしないとダメという事か・・・

ベース付属のナイロンロックナットってだけでも干渉しそうな感じです 

 

 

Dscf3086 そんな訳で、DIYセンターへ行きボルト類を買ってきました

左の黒いボルト類と中央の特殊ワッシャーはベースに付属していた物です

・M6×20mmのキャップボルトを4本

・M6ステンレス製のワッシャー10枚程度

・薄型のロックナットを4個

 

 

 

Dscf3087 こんな感じで、裏側に飛び出るボルトを最小限に調整しました

後側はロックナットが効くギリギリまで、ボルト側にワッシャーを噛ませて調整 

 

 

 

 

 

 

Dscf3090 クリアランス極狭ですが、干渉問題解決

今思うと、好きなメーカーのトップケースを買って、穴開けた方が幸せだったのかもしれない・・・ 

 

 

 

 

 

 

Dscf3091トップケース取り付け前の状態

ベース後端を削ってますが、

上から見た時には分からない様に削ったので違和感全く無いです

 

 

 

 

そして、

Dscf3092 トップケース装着完了!

 

 

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

GIVI E300N到着、ベース加工

Dscf3088 思ってたよりも早く到着したので、

スポーツラックへベースを取り付ける作業を開始します

 

 

 

 

 

Dscf3089 E300Nは某オクで、スズキのキャンペーンモデルが豊富に出品されており安く手に入るのに、

わざわざ正規品を購入?って思う方が居たら嬉しい

その理由は、エンブレムにSUZUKIの文字、キーの樹脂部が青、ってのが嫌だったから・・・

 

 

 

Dscf3076 話がそれましたが、とりあえずスポーツラックにモノロックベースを乗せてみます

意外にもボルト位置がギリギリ合うではありませんか!

しかし・・・

 

 

 

Dscf3078 後端の反りあがってる所と干渉し、浮いてしまってます

と言っても5mmぐらいの浮き上がりなので、アルミカラーを噛ませてあげれば良いかな?なんて軽い気持ちで用品店に行ってみたのですが、

内径6mmのカラーって外形も細く、丁度良いのがありませんでした

しかも2個で400円以上もするし(計1000円)、ちょっと思いとどまって帰宅

 

Dscf3080 ベース側の干渉部を削り落としてしまおうと、強行策に出る

ガムテープでマスキングし、ハンドソーで削る

後端はロック機構部があるので、強度優先の為リブ部分は最小限に斜めにカット

上から見た時どこを削ったのか分からない様、見た目も重視する

 

 

Dscf3081 こんな感じで

 

 

 

 

 

 

Dscf3082 GIVIに付属しているボルト、ナットで固定

これで作業完了、と思ったのですが

そうは問屋が卸さない訳でして、

次なる問題点は、

 

次回につづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツラックに合いそうなトップケース選び

タイトル通り、トップケースを考えます

まずは容量

正直40L、50Lの大容量はいらない

なのでヘプコ&ベッカー純正トップケースは除外します

どのぐらいの容量が理想か?というと30Lぐらいではないかな、と

 

次に価格

年に数回しか使用しないと思われるので、1万円前後で購入できる物を選択したい

 

色々ピックアップした結果、最終候補に上がったのは2つ

 

Givi_e300 GIVI E300N(30L)

◎安心のGIVI製、街中で一番見かける

△スポーツラックとの相性微妙、横の穴の位置は大丈夫そうだが、縦が少し合わない、長穴加工か最悪2つ穴を開け直しが必要

×某S社の125ccスクーターのキャンペーンと被ってる

×開閉時には鍵が必須

 

Coocase COOCASE VIVO(28L)

◎開閉がスムーズ、ボタン押すだけでオープン、車のトランクの様に閉めてロック出来る

○GIVIと比べて安い、お買い得

△ロック機構部が大きく容量が少し減る

△近所の用品店では売ってない

×スポーツラックとの相性は最悪、穴4つ開け直し要

 

で、注文したのはGIVIの方、決め手は

・日本で一番売れてるGIVI、安心感がある

・入手容易なリペアパーツ

・ベースプレートが安いので、買い足して原付にも使い回そうと計画

・もし手放す時、GIVIだと買い手が付き易い

 

在庫が無いらしく、入荷は2月中旬

手元に来たらスポーツラックに固定を試みます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツラック、初めから開いてる穴の寸法

前回からのつづき

ヘプコ&ベッカーのスポーツラック単体で装着確認した訳ですが、

初めから開いているM6の穴に合いそうなトップケースを探します

Dscf3074b 寸法は大体なのですが、

横148mm

縦100mm

となっております

この数値を踏まえてどうしたか?というと

近所のオートバイ用品店に定規を持って行ったんですね

で、合う合わないがあるのですが、結論から言うと

メジャーな所は無理じゃないの?って感じでした

その詳細は、

 

次回へつづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »