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ヘプコ&ベッカー スポーツラック到着

前に箱(トップケース)付けたい、とか書いてた時のつづき

Dscf3071 メーカー在庫があったので、すぐ到着しました

材質は鉄かな?なんて思ってたのですが、マグネットが付きませんでした、アルミ合金?

開けてある穴を使用しない時に使うメクラ栓が1つ足らなかった、さすが海外製品・・・

メクラ栓する事はないが、試しに付けてみたが叩けば飛んでく程ゆるゆるだったので、どのみち用なしです

 

 

Dscf3073 ブラケットはノーマルを移植します

もしノーマルとすぐに差し替えたい場合は純正部品を手配しろ、と(商品の性質上、普通はそうするよね・・・)

このブラケット、パーツリストには載ってないのですが、

オプションのシングルシートカバーのやつと一緒だったら部品番号があります、注文したので共通かどうか確認します

 

 

 

Dscf3075 後端の隙間を塞ぐカバーをシートカウルを固定するボルトと共締めします

これを付けるとノーマルのタンデムシートと干渉するので注意

オプションのシングルシートカバーは大丈夫でした

 

 

 

Dscf3074a後端のブラケットが長穴になってるので、丁度良い位置を調整します

緩いとガタガタします、きついとロックしません、難しいです

 

 

 

問題はここから、

これに合うトップケース(ベース)を探すのですが、そのトップケース選びは

 

次回へつづく

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リアインナーフェンダー流用断念

Dscf3063a 前回のつづき

タイトル通り、流用は断念しました

とりあえず詳細をご説明します

このブツは何?ってところから、カワサキファンならお気づきだと思いますが、Versys1000用です

姉妹車なので、画像見た感じ行けるかな?と思ってたのですが・・・

チェーン側ですが、チェーンカバーに留める穴は一致します

しかしスイングアームのステー位置が違うので、これはフェンダーに新たな穴を開ければOKだと思います

Dscf3065 リアブレーキ側ですが、スイングアーム付け根のプラリベットも一致

スイングアーム上端の湾曲形状も合ってます

 

 

 

 

Dscf3066 しかし、ステー部分の形状が全く違い干渉します

干渉部を切り取って、ステー追加しフェンダーの取り付け穴と固定しようと思い加工しました

ここまでは想定内だったのですが、何か断念する理由になったかといいますと、 

 

 

 

Dscf3064 フェンダーとタイヤのクリアランスが極狭である事が判明しました

画像中央部分です、手で押さえ付けるとタイヤと接触するのが分かります

クリアランスは恐らく1cmあるかないかぐらいでは?と思います

タイヤ外形は180と190ではそれほど変わらないのになぜ?と推理すると、

恐らくチェーンアジャスターの違いでは?と推測されます

Z1000はエキセントリック方式でアクスルシャフトがスイングアーム中心より上に来ているので、その分フェンダーも高さが考慮されていた?

Versys1000はキャスターを考慮してもZ1000よりホイールベースが長い=スイングアーム後端が長い=フェンダーに対してタイヤがZ1000より後方位置?

停車時には干渉しなくても、高速走行でタイヤが膨張したり風圧でフェンダーが押し下げられたりするので不安が残ります

エキセントリック逆組みで車高上げとか、回避方法を考えたのですが、

リスクを負ってまで付けたいと思わなかったので断念しました

これが成功していれば、Ninja1000も巻き込んでちょっとしたブームになるかな?なんて思ってたのですが残念です

理想的な形状、高さ、サスリンクに泥跳ねしない構造・・・惜しい

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リアインナーフェンダー流用に挑戦

Dscf3060 ノーマルとの比較

ちなみにお値段2646円、格安? 

 

 

 

 

 

Dscf3063a お!

 

 

 

 

 

次回、残念な説明予定・・・

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STOMP GRIP貼り付け

Dscf3057今日は気温14度と、真冬らしくないぐらいに暖かかったので、

年末ぐらいには手元にあったSTOMP GRIP(左の青い台紙の方)を貼り付ける事にしました

これ実はNinja650用なんです

購入当時はまだZ1000用が制定されておらず、

日本正規販売店のブログでNinja650用がNinja1000に合う事が紹介されていたので

今日貼り付ける前に位置とかを再度確認しようとホームページを開くと、

いつの間にかZ1000 10-12用が制定されて軽くショックを受けながら作業開始

(年明けまで待ってれば良かった・・・)

とりあえず、半ばやっつけ作業でしたが、

Dscf3069 まぁ、違和感無く貼れたのでは?

Ninja650用って言わなければZ1000用と思うだろう

タンクの3次元形状、表面の凸形状により気泡が残ってしまうのは仕方が無いところ

 

 

 

Dscf3070 チノパンで跨ってみると、これが驚くほどグリップする

軽くニーグリップするだけで尻がずり落ちてくる事が無くなりそう

表面の凸が健康サンダルの様な感触を覚えるが、

ライディングパンツや厚手のジーンズであれば違和感は無いと思われ

予想していたよりも良いもので良かった

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箱付けたい、プラン立て

昨年ぐらいから思ってたのですが、

ここ最近、バイクの使い方ってほとんどツーリングなんですが、

そのツーリング先で思う事は積載性の無さ

タンデムシートに付けるシートバックにタオル、レインスーツ、レイングローブ、あとペットボトルの1本でも入れればほぼ満杯

温度調整のインナーは着て行くなら脱げない、もしくは朝方寒くても着ないで我慢となってしまう

旅先でみやげも買って帰れない訳で、色々不便を感じてしまいます

そこでタイトル通り、箱を付けたいな、と

そんな訳で取り付ける為のプランを3つ程立ててみました

 

■GIVI モノラック用フィッティング

 ◎デイトナ商流にて入手しやすい

 ○安心のGIVI

 △ごついベースを取り外す事が出来ない為、箱を外した状態でもスッキリしない

 

■SW-MOTECH アルラック+各メーカー対応ベース

 ◎ベースが簡単に取り外し可能、グラブバーの様になるので見た目は良い

 ○メジャーな箱に対応するベース設定

 ×日本正規品は何処で買えるか不明?

 

■ヘプコ&ベッカー スポーツラック

 ◎PLOT商流にて入手しやすい

 ◎タンデムシート置き換えなのですぐ取り外した元通り

 ×強度が心配、インプレ見ると隙間が多くて対策が必要らしい

 △他社の箱とのフィッティング情報が無い、自社製の30L箱に対応してる?

 △バイクに跨ぎ難い、シートにかかと落とし入れるか、箱に回し蹴りしてしまう可能性大

 △鉄板とブラケット1つで2万という価格設定が腑に落ちない

 

この3つの中で選ぶとSW-MOTECHが良さそうなのですが、GIVIも含めて重大な問題があります

2社のラックは、タンデムステップホルダー部を利用して取り付けるのですが、

現在自分のZ1000には、

Dscf2450 左側はキジマのヘルメットロック

 

 

 

 

 

 

Dscf2528 右側はオーリンズのイニシャルアジャスター

 

 

 

 

 

これらが取り付けられており、ラックと同じ取り付け位置でそこから後方に延びるので物理的に無理

ヘルメットホルダーは撤去、イニシャルアジャスター移設は正直シンドイ・・・

結論的に、ヘプコ&ベッカーのスポーツラックという選択肢になったので早速注文

載せる箱はラックとベースの相性問題があるので、後日検討にします

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2種類のニーグリップパッド

Dscf3057 TECH SPECを注文してから自分のバイクのタンクが白だって事を思い出し、

白タンクに黒いパッドはちょっと変かな?なんて思い始めてしまったので

貼り付けると半透明になるSTOMP GRIPも注文してしまいました

 

 

Dscf3058 STOMP GRIPの表面

かなり凸がエグイ、名の通りグリップしそう

 

 

 

 

 

Dscf3059 こっちはTECH SPEC

3種類ある中のコンフォートタイプで、町乗り~ツーリング向け

しっとり柔らか、乗り心地はこちらのが良さそう

 

 

 

そのうちにSTOMP GRIPの方を貼り付ける予定です

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TSR GPクイックアジャスター19mm

Dscf3033 年末に届いたこれを、

 

 

 

 

 

 

Dscf3034 付けました

回し易いのですが、ハンドルバーが邪魔して指に力を掛けにくいです 

出先でプリロードをちょっと弄りたいってのには重宝すると思います 

 

 

 

Dscf3035 上からは隠れてしまい、ほとんど見えません

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ゼログラビティスクリーン ダブルバブル

最近アクセス解析を見ると「ゼログラビティ Z1000」で検索掛けてお越しい頂いている方が多くいらっしゃいます

取り付けやメーターへの干渉などトラブルが発生しておりまして、一度書いた記事を一旦未公開にしております

現在、メーカーさんへ状況を説明し相談してますので、解決次第お知らせ致します

もし同じくトラブルが発生している方がおられましたらコメント頂けると幸いです

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リアフェンダーノーマル戻し

現在取り付けているフェンダーレスの事なんですが、

昨年ツーリングに行った時、雨に降られまして、

当然のごとく背中に泥水を被り、シートは砂利だらけに

さらにフェンダーレスのハーネスを通す穴に防水処理を怠った為、タンデムシート下は内側から浸水、砂利だらけ・・・

マスツーリングだったので後続車に泥水飛んでないかな、と心配ばかりしてました

ショップでもフェンダーレスには否定的な意見のが多く、というかNGっぽくて、

車種によっては全長が変化する事による車検不適合(構造変更要)や、泥はね運転による安全運転義務違反?など

リアタイヤがはみ出すZ1000はモロに該当する訳でして、それなら一旦ノーマルに戻してみよう、と

 

Dscf2647 これは今つけてるフェンダーレス

私の知っている中では1社を除いて、リアタイヤがはみ出すスタイルだと思います

 

 

 

 

Photo じゃ、どのへんが車検不適合になるの?って事になりますが、

全長はリフレクターの位置までと考えると、フェンダーレス化により車両の後端がリアタイヤになります

リアタイヤ後端からリフレクターまでの距離が、全長が短くなる数値となり、とある基準値内に収まってれば車検はとりあえずセーフ?

しかし泥除けが無いと見なされアウトって事も十分予想されます

 

 

 

Dscf3040 そんな訳で、ノーマルに戻してみます

飛び出たナンバー灯は自分的にいただけないのですが、

まぁノーマルでもいいかな?と思えてきました

 

 

 

 

Dscf3031 では実測に入ります

リフレクターからまっすぐ紐を垂らします

 

 

 

 

 

Dscf3032 タイヤ後端から紐までの距離は・・・

アウトとかセーフとか私からは言えませんが、

各自ご判断下さい・・・

 

 

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今年の方向性2012

年が明けました、でもおめでたいって感じはないです・・・

体調が良くないのですが、まだバイクに乗れそうなので、

今年も色々弄っていきたいと思ってます

去年後半から方向性を変えてるのですが、

「乗りやすい、ノーマルに近い容姿を保つ」

これで行きたいと思います

ノーマルの容姿(合法性)ってのはショップへ点検に出し易いってのを考慮

現在ほぼアウトってパーツが付いてますが、

とある環境下で後続車両に迷惑掛かるし、自爆もするのでノーマル戻し予定です

  

Dscf3030_2 で、年末最後になって届いたパーツがこれです

青い台紙のやつ、TECH SPECってのはどうした?って聞かれそうですが、

白いタンクに黒いパットはどうかな?と後になって思い立ってしまったので・・・

TECH SPECは納期遅延でいつ届くか分からなくなったし、丁度良かったかな?と

右の黒い2個入ったやつ、前に3つ爪のやつ付けてなかったっけ?って聞かれそうですが、

3つ爪のやつ、爪が短くて指に力が入り辛く痛かったので外しちゃいました

その後は19mmのメガネレンチで調整してましたが、以前所持してたTSRのが回し易かったな、と思ってたので買いなおしました

取り付けはそのうちに、

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