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(再)Ninja1000純正スロットル流用

ショップに行った時、2012モデルのNinja1000が入庫してました

改めて各部を観察して気付いた事、それは

スロットルケーブルの引き回しがZ1000と全く異なっていた事

以前Ninja1000のスロットル回りを移植失敗した時は、ケーブルはメーターの横を通ってフレームの左を沿ってたと勘違いしてました

実際にはスロットルホルダーからフレームと右フォークの間を抜け、ラジエター上部からフレームの中へ入っていました

 

そんな訳でスロットル流用の再チャレンジをします

Dscf2985 まずはZ1000ノーマルのスロットル、ケーブルを外します

ここのメッキ部分がすごく錆びます

目に付く所なので、これはいただけません

 

 

 

 

Dscf2987 Ninja1000のスロットルホルダー、ケーブルを取り付けます

ノーマルのマスタシリンダーだとケーブルがリザーバータンクと干渉するかもしれません

 

 

 

 

Dscf2986 左側のシェラウドを外します

ハーネスを束ねているゴムリングが激しくヒビ割れ

しかし千切れてないので今回は見なかった事にします

 

 

 

 

Dscf2988 スロットルケーブルをフレーム右側へ引き回し、

ラジエター上部からエアクリーナー下を通りスロットルボディへ

やはりというか、この引き回しで無事取り付け完了できました

メーター右側面と少し干渉しますが、そのへんは妥協します

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コメント

買ったモノが活用できてよかったですね!
僕のZ1000も左フロントウインカー裏のカプラ集中部のゴムリングが完全に切れていました。まったく露出する場所でないのに。
ここのリングの信頼性は
まったくもって残念な感じです・・・。これだけ売ってないかな・・・

投稿: ひで | 2011年12月13日 (火) 21時53分

今までずっとホンダで、今回Z1000が初カワサキだったのですが、
なんかゴム類とメッキが弱いなぁって気がします

投稿: ANIGO | 2011年12月14日 (水) 21時29分

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