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オートチューンの設定

前回からのつづき

オートチューンを物理的に取り付け終わったら、パソコンを使い設定する必要があります

ソフトウェアがPCV発売当初からバージョンアップされており、付属のマニュアルや過去に調べたネットの情報が使えません

勘と辞書で調べながら設定していきます

At PCVとパソコンをUSBで接続しソフト起動後、画像の様にメニューを辿っていきます

 

 

 

 

 

Photo こんな設定画面が現れるので、

最下段のAutoTuneのチェックボックスをONにします

Configureボタンを押すと、

 

 

 

At_2さらに設定画面が現れます

Require Run Timeをチェックし、その下に秒数を入力します

これはエンジン始動後、オートチューンが有効になるまでの待ち時間となり、暖機やエンジンが安定するまでの時間を考慮できます

その下のRequire Engine Tempは水温計などと接続している場合、設定温度以下ではオートチューンが有効にならない、という設定っぽいです

その下の%の単位がある2つの数値は、補正の上下限だと思います、20って入力すれば、オートチューンが補正する最大最小値は20%までって感じになると思います

Number of O2Sensoersは1が入力されており、変更できません

 

Photo_2 はじめの画面に戻り、目標とする空燃比を入力します

このあたりのコツとか知識は乏しいので、サンプルマップに入っていた数値を丸写しします

アイドリング付近は補正入れると不安定になるらしいので0が入力されている(補正しない)と思います

5000rpm付近の低開度は薄めになっていました、クルージング領域だからでしょうか?

Send MapでPCV本体に保存します

これで走行出来る様になりました、試運転の結果は次回へつづく

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