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オートチューン試走

前回からのつづき

取り付け、設定完了後に近所を少し走ってきました

走り始めはまだ燃調補正が入っていない&サブスロットルバルブを戻した事もあり、中回転域トルクが薄くなったと感じました

しかし走行していくうちにフィーリングが変化し、中回転域はトルクアップ

エンジンがすごく滑らかに回る様になっていきました

サンプルマップを入れてた時とは大違いです

そして自宅に戻りマップを確認

A なんか、ダイノジェットが提供しているサンプルマップとは違った方向の補正になってました

サンプルマップはUS仕様と思われ、O2センサーの有無で低回転低開度領域が違う結果になったと思われます

ちょっと前まではサンプルマップで満足っぽい感じだったのですが・・・

分かった事は、自分の感覚でセッティングなんて無理だったという事

オートチューン付けて良かった・・・

0が入ってる所は、まだそこの領域を使って走っていないと思って下さい

これ全部を埋めるのにはサーキット走行でもしないと無理なんだろうなぁ

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オートチューンの設定

前回からのつづき

オートチューンを物理的に取り付け終わったら、パソコンを使い設定する必要があります

ソフトウェアがPCV発売当初からバージョンアップされており、付属のマニュアルや過去に調べたネットの情報が使えません

勘と辞書で調べながら設定していきます

At PCVとパソコンをUSBで接続しソフト起動後、画像の様にメニューを辿っていきます

 

 

 

 

 

Photo こんな設定画面が現れるので、

最下段のAutoTuneのチェックボックスをONにします

Configureボタンを押すと、

 

 

 

At_2さらに設定画面が現れます

Require Run Timeをチェックし、その下に秒数を入力します

これはエンジン始動後、オートチューンが有効になるまでの待ち時間となり、暖機やエンジンが安定するまでの時間を考慮できます

その下のRequire Engine Tempは水温計などと接続している場合、設定温度以下ではオートチューンが有効にならない、という設定っぽいです

その下の%の単位がある2つの数値は、補正の上下限だと思います、20って入力すれば、オートチューンが補正する最大最小値は20%までって感じになると思います

Number of O2Sensoersは1が入力されており、変更できません

 

Photo_2 はじめの画面に戻り、目標とする空燃比を入力します

このあたりのコツとか知識は乏しいので、サンプルマップに入っていた数値を丸写しします

アイドリング付近は補正入れると不安定になるらしいので0が入力されている(補正しない)と思います

5000rpm付近の低開度は薄めになっていました、クルージング領域だからでしょうか?

Send MapでPCV本体に保存します

これで走行出来る様になりました、試運転の結果は次回へつづく

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オートチューン取り付けたその後に

オートチューンを使う為に必須な作業、それはエアインジェクションのカット

これを行わないと実際の空燃費をO2センサーが薄いと検知し、目標とする空燃費より濃く補正してしまいます

難しい説明は苦手なので、詳しくは検索エンジンでお調べ下さい(他力本願)

以前にエアクリーナーのAI供給口にイモネジを突っ込んでみたり、シリコンキャップを被せようと試みてみましたが、

Dscf2980 バイク用品店で良さそうなビビットボルトを見つけたので、簡単に塞いでみました

キャップボルトと違って頭が細いので、ホースを挿しても違和感無いです

ノーマルエキパイの中に触媒があるので、AIカット=違法改造車検不可って訳ではないのですが、

ノーマルに比べ環境には良くないはずなので心が痛みます

セッティングが終わったらオートチューン撤去と一緒に戻すのが良いかと

 

 

Dscf2981 今回、サブスロットルバルブを戻しました

持病が悪化し、薬指小指でグリップを握る事が出来なくなり、繊細なスロットルワークが不可能になった為

あとは、ごく一般的な仕様(スリップオン+パワコマ)のセッティングをまず始めにやるべきだと改心したので

  

この後は自分も良く分かってないパソコンを使っての設定ですが、

スクリーンショットの加工やら面倒なのでブログにアップするにはちょっと時間掛かるかも・・・

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パワーコマンダーV オートチューン取り付け

Dscf2970 先日購入したこれ、を取り付けるとします

オートチューンには2つのポート(コネクタ)があり、

片方はパワーコマンダーV本体と繋げるハーネス

片方空いてしまうので、付属のターミネーション(コードが付いていないコネクタ)を取り付けろって書いてありました 

 

 

Dscf2972 O2センサー側の中間ハーネスを取り付けます

こっちはコネクタになっておらず、1本づつマイナスの精密ドライバーで固定していきます

強く締めると壊れそうだし、弱いと抜けてしまいそうで難しいです

 

 

 

Dscf2978O2センサーはノーマルと差し替えでOKでした、M18P1.5サイズがそのまま入ります

やけにでかい中間コネクタは鉄板のアンダーカウル?ステーの裏側に固定

 

 

 

 

Dscf2974 とりあえず、接続は完了

イグニッションONでLEDが点灯するのを確認します

しかし、このままシート下に押し込むのも忍びないので

 

 

 

 

Dscf2975 100円ショップで買った滑り止めシートを挟み

 

 

 

 

 

 

Dscf2976 同じく100円ショップで買ったモバイルポシェットに収納します

フラップの部分を半分切れ込みを入れてハーネスを出します

 

 

 

 

Dscf2979 こんな感じで収納

ちなみにパソコンと接続するUSBケーブルは挿したままで、タンデムシート側に出しておきました

これでオートチューンの接続は完了ですが、まだ使う事は出来ません

パワーコマンダーV本体にオートチューンの設定をする必要があります

さらに肝心な事を施す作業があります、それは

つづく?

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