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パワーコマンダーV取り付け 後編

中編からのつづき

http://anigo.cocolog-shizuoka.com/blog/2011/10/post-eabf.html

Dscf2942 PCV本体接続が終わったらO2センサーキャンセラーを取り付けます

ネットで探した画像ではコネクターがオスメス2つ付いており、割り込ませるのかな?と思っていたのですが、

手元に来たキャンセラーはコネクターが1つで、O2センサーを完全にキャンセルさせる物でした

 

 

 

Dscf2957 右側フレームの裏、ピボット上辺りにコネクターがありますので引っ張り出します

 

 

 

 

 

 

Dscf2958 O2センサー側のカプラーは防水処理をして元の位置へもどします

ブラインドプラグ(M18P1.5?)を用意すればO2センサー自体を取り外してしまう事も出来そうです

 

 

 

 

 

Dscf2959 車体側のカプラーへO2センサーキャンセラーを接続します

O2センサーキャンセラーはヒューズボックス横のスペースにベルクロで取り付けました

イグニッションONでO2センサーキャンセラーの緑LEDが高速点滅するのですが、これが正常なのでしょうか?良く分かりません

 

 

 

Dscf2961 PCV本体の設置場所は、ハーネスの長さ制約によりこの辺りしかありません

ハーネスがもうちょっと長ければタンデムシート下に持ってくるのになぁ・・・

本体むき出しのまま両面テープやベルクロで固定しても良いのですが、 

 

 

 

Dscf2965 100円ショップでモバイル用ポシェットを買ってきました

蓋の中央に切れ込みを入れてハーネスを出し、蓋を閉じます

 

 

 

 

 

Dscf2966 こんな感じに格納しました

束ねてあるハーネスはETCです

これで取り付け作業は完了です、思ってたより簡単だったので作業時間は小一時間ぐらいかな?

インジェクターのカプラーが思ってたよりも固かったり、ポジタップをエンジン上に落としてセルモーターの隙間に挟まったりと、変なところで時間掛かりました

 

 

Dscf2960 ちょっと前に取り付けたこいつは撤去、お払い箱となりました

目の付け所は良い製品だと思いますが、サブコンに比べるとセッティングは妥協を強いられます

 

 

 

取り付けが終わったからといって、まだエンジン始動は出来ません

スロットルポジションセンサーのキャリブレーションを行わなくてはいけないのですが、

次回へつづく?

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Z1000(2010)」カテゴリの記事

コメント

遠回りしたうえに余分な出費もしてしまったね。

投稿: ご近所?さん | 2011年10月16日 (日) 21時42分

まぁ、でもMEMJETもいじれて楽しかったし
余分な出費は、某オクにても出品して購入額の半分ぐらいは回収しようか検討中

投稿: ANIGO | 2011年10月16日 (日) 22時04分

お久しぶりです。

PCⅤ入れちゃったんですね。羨ましい。
PCⅤ入れておまけにO2センサーボス付いてるなら
A/Fセンサーフィードバックのオートチューン追加で
ほぼフルコン制御可能じゃないですか!?

O2センサーキャンセルよりオートチューンでフルコン制御行った方が・・・

投稿: PC40乗り | 2011年10月17日 (月) 18時41分

>PC40乗りさん
お久しぶりです、
オートチューンは考えています、むしろ手元にある感じです
ノーマルのO2センサーが生きてると、PCVでいくら補正してもO2センサーのフィードバックでECUが元の濃さに戻してしまうからキャンセルしないとダメらしいです
排ガスの問題で、ノーマルO2センサーがフィードバックしている低回転低開度領域は限界まで薄くしてるのでは?と思います

投稿: ANIGO | 2011年10月18日 (火) 23時35分

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