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グリップボンドの相性

以前、カワサキ純正グリップを接着する時に接着されないって書きましたが、

なんか釈然としないので実験してみました

P1010006用意したのは家にあった4種類

・コニシ G17

・コニシ ウルトラ多用途SU

・セメダイン スーパーX

・デイトナ グリップボンド(ウレタン)

 

P1010004a 実験方法は、グリップ表面にボンドを塗布し、一晩置きます

塗った箇所は画像の通りです

 

 

 

乾いているか確認する為、ウエスで拭き取ってみます

その結果は、

P1010005 ・G17 

一晩置いても乾いていませんでした、拭き取れてしまいます

グリップ表面はぬるぬるします、カワサキ純正グリップの接着には適さないと判断しました

 

・ウルトラ多用途SU

こちらも拭き取れてしまいます、表面はちょっとベタベタしてます

ゴムが侵されている感じがします、接着には適していない様子です

 

・スーパーX

しっかり固まっています、少しムラになってますが大丈夫そうです

以前デイトナのグリップヒーターの接着に使用した事があり、しっかりと接着されてました

 

・デイトナグリップボンド ウレタン

きれいに固まっています、しかし日焼けした皮膚の皮を剥がす様にペリペリめくれます

実際にZ1000のハンドルバーへ塗ってみると、弾く様に剥がれてきます

まさかハンドルバーと相性が悪いとは・・・

 

結論

手持ちのボンドではスーパーXが良さそうだったので、

実際に新しいグリップに試してみて、無事に接着されました

過去に接着した事がある社外製グリップやホンダ純正グリップは、SUやデイトナウレタンでも問題ありませんでした

それにしてもカワサキ純正グリップは謎です

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