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アクティブ ハイスロKIT取り付け 前編

Dscf2880_2 まずは、ノーマルのスロットルホルダー、ワイヤー類を取り外す

そしてハイスロを仮組み

なんか、ゆるゆる・・・

薄々感じてはいたが、Rizomaのハンドルバーって少し細いんですよね・・・

 

 

Dscf2881 仕方ないので、スロットルホルダーを面研

学生時代にセピアZZのヘッドをこんな感じで面研して、圧縮比アップとかやって壊してたなぁ、懐かしい

精度はそんなにいらないので、固いテーブルの上でやりました

 

 

 

Dscf2882こんな仕上がりで

 

 

 

 

 

 

Dscf2883 スロットルホルダーの向きに悩む

ノーマルと同じくワイヤーを下向きで出したかったが、

Rizomaのハンドルバーが低い為、タンク横のダクトと干渉してしまう

斜めにすると、フルブレーキでレバーとホルダーが干渉する恐れあり

 

Dscf2884苦渋の選択により、レバーを挟む位置に決定

レーシーと言えば聞こえが良いが・・・

多少不安が残るので、なにか解決策を考えねば

 

 

 

つづく

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コメント

ユルユル→面研って発想は素晴らしいですね~
僕には思いつきません・・・勉強になります!
セピアZZって初めて聞きました・・・
レバー周りメッチャかっこいいっす!

投稿: ひで | 2011年5月25日 (水) 07時00分

>ひでさん
普通ホルダーを削るなんてありえないんでしょうけどねぇ
海外製ハンドルバーってのが想定外と申しましょうか・・・
自分が乗ってたセピアZZは原付スクーターで初7.2PSの記念すべきモデルです
レバー周りはやはり黒が渋格好良いですね、近々黒いクラッチレバーもアップします

投稿: ANIGO | 2011年5月25日 (水) 22時25分

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