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考:O2センサー

ゴールデンウィークに時間があったので、今まで気になってた事を試してみた

文面だけをダラダラ書いてますが、ご了承下さい

もし間違った事書いてたらご指摘頂けると幸いです

弄った範囲は、先日導入した簡易FIコントローラーのMEMJET、あとはアフターファイア対策でエアインジェクション(AI)のカット

マフラーはノジマのスリップオン、吸気はセカンドバタフライ外しでフィルターはノーマルです

 

セッティングその1
MEMJET:補正なし
AI:あり

俗に言う、スリップオンをポン付け状態

これを基準と考えたいので、各回転域は普通としておきましょう

アフターファイアは結構気になるレベルです

 

セッティングその2
MEMJET:補正なし
AI:カット

低回転域トルクが薄くなった気がします、他の回転域は普通

アフターファイアはかなり出にくくなります

 

セッティングその3
MEMJET:補正値4
AI:カット

低回転域のトルクは薄いまま、中回転域はトルクアップ、高回転域も悪くない印象

アフターファイアはほとんど出ない

 

セッティングその4
MEMJET:補正値5
AI:カット

さらに濃くした状態、低回転域のトルクは薄いまま変化を感じられない、中回転域で炸裂する様なトルクアップ、しかし高回転域の吹け上がりが少し重くなる

アフターファイアは存在を忘れるレベル

一番刺激的なのがこれ、1速だと6000rpmぐらいからフロントが勝手に離陸し始める

でもよく考えると、低回転域のトルクが薄く、中回転域でトルクが急に立ち上がってくるので、じゃじゃ馬的なフィーリングになっているのではないか?と

疑問なのは、MEMJETでいくら濃く補正しても低回転域には反映されていない様に思えた事

そこで思い出したのが、タイトルのO2センサーの存在

O2センサーの付いたバイクで排気と燃調を弄ったのは初めてなので現在勉強中なのですが、

排ガスの問題で、低回転域をO2センサーが補正しているのでは?という仮定

そうなると理屈が通ってくる

もしO2センサーがAIを想定した空燃比を測定し、ECUが補正していたら、

AIをカットした事により未燃焼のO2を検知すればガスが濃いと判断され、薄くなる様に補正を掛けてくるはずだ

AIカット=低回転域が薄くなりトルクダウン、という事が想定される

中回転域以降はO2センサーが介入しない、もしくは影響が少ないというのが前提となるが・・・

そこで、AIを戻して

 

セッティングその5
MEMJET:補正値4
AI:あり

低回転域普通、中回転域トルクアップ、高回転域悪くない

アフターファイアは多少出る

これが無難ではないかな?という感じ

 

今回の実験で分かった事は

O2センサーが装備されいるバイクにはAIカットしない方がよさそう?

マフラー交換しアフターファイア問題を解決したければ、AIカット、O2センサーキャンセルの上でサブコン必須

私の様に知識はあまり無い、サブコンでマップ作れる腕も無ければレーシングショップの様な頼れる所も無いのであれば、

AI、O2センサーなどはそのままで、簡易FIコントローラーを弄って遊ぶぐらいが丁度良いかな?と・・・

でも勉強用にパワコマVかバザーズが欲しい・・・

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