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アクティブ ビレットレバー取り付け

Dscf2877 先日購入したこれ

実は付かなかったんです・・・

ピボット周辺の厚みが全く違い、ホルダーに収まりませんでした

箱のラベル貼り間違えか、製品入れ間違えの様で

メーカーに電話したら、驚くほど丁寧で迅速な対応をして頂けました

 

Dscf2894 商品交換して頂き、無事交換完了

アジャスターを締め込みワイヤーのタイコを抜き、クラッチスイッチを外し、ピボットを抜くだけの簡単作業

細身で格好良いです

握った感じはノーマルと大きな変化は無い様に感じましたが、実際に走行してみないと分かりません

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ホンダ トキコさん(仮名)

Dscf2895 これが、

 

 

 

 

 

 

Dscf2905 こんな感じに

交換する意味あるの?と言われそうだが、

前に乗ってたCBR600RRに使ってたのが手元に残ってたから、と言わざるを得ない

しかし、ヤマハは10年以上前からモノブロックで、ホンダも08CBR1000RRから採用(付けたのはこれ)

スズキは今年のGSX-Rからブレンボなのに、カワサキは未だ2ピース・・・

性能に不満があるの?と聞かれると2ピースでも全然不満は無く、さらに片押し2ポットになったとしても余裕でお釣りが来る腕しか無い事は分かってます

でも、「モノブロック」って響きが良いじゃん?

・・・ 

で、

オフセットカラーの採寸、入手に手間取ってしまったが、なんとか付いた

雨天にてカーポート下で作業を行ってたが、大雨に変わり雨が吹き込んできたので組み終わった所で作業中断

ブレーキフルード充填、走行テストは来週へ延期

問題無ければ作業内容をそのうちアップする予定です

6/5日のKCBM浜松までには間に合わせたい

というか、失敗に終わったら不参加?・・・

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アクティブ ハイスロKIT取り付け 後編

Dscf2885 とりあえずホルダーの位置が決まったので、ワイヤーとグリップ、バーエンドを組みます

 

 

 

 

 

Dscf2890 こんな感じ

 

 

 

 

 

 

Dscf2891 別の角度から

付属グリップの握った感じが好みではない

ノーマルだと少し短いので120mm長で自分に合う物を探したい

 

 

 

Dscf2892_2 ワイヤーが長めで取り回しが悪くなってしまい、少し抵抗を感じるので今後解決策を考えたいところ

バーエンドは先日購入したRIZOMA製に交換しました

スロットル回した感想は、φ40だとあまりハイスロって感じがしないかな

ノーマルと比べて違和感が無いのは良い

これで終わりではなく、ワイヤーの取り回し、グリップ変更等していきたい

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アクティブ ハイスロKIT取り付け 前編

Dscf2880_2 まずは、ノーマルのスロットルホルダー、ワイヤー類を取り外す

そしてハイスロを仮組み

なんか、ゆるゆる・・・

薄々感じてはいたが、Rizomaのハンドルバーって少し細いんですよね・・・

 

 

Dscf2881 仕方ないので、スロットルホルダーを面研

学生時代にセピアZZのヘッドをこんな感じで面研して、圧縮比アップとかやって壊してたなぁ、懐かしい

精度はそんなにいらないので、固いテーブルの上でやりました

 

 

 

Dscf2882こんな仕上がりで

 

 

 

 

 

 

Dscf2883 スロットルホルダーの向きに悩む

ノーマルと同じくワイヤーを下向きで出したかったが、

Rizomaのハンドルバーが低い為、タンク横のダクトと干渉してしまう

斜めにすると、フルブレーキでレバーとホルダーが干渉する恐れあり

 

Dscf2884苦渋の選択により、レバーを挟む位置に決定

レーシーと言えば聞こえが良いが・・・

多少不安が残るので、なにか解決策を考えねば

 

 

 

つづく

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RIZOMAバーエンド購入

Dscf2886 輸入代行ショップにてお願いしたので、到着までそれなりの時間が掛かった

ハンドルバーと一緒に買っておけばよかったと後悔

それにしても箱が良すぎ・・・

 

 

 

Dscf2887 数種類のフィッティングパーツが付属

内径がちょっと細いリゾマのハンドルバーから内径の太いスチール、純正ハンドルまで色々と対応可能

取り付けはハイスロと一緒に行う予定

 

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ブレーキホース、その後

先日の作業でフルード漏れが発生してしまったブレーキホース

その後どうしたか?というと、とりあえずメーカーへ連絡しました

調べて頂けるという事で送ったのですが、検品結果は

「ホース自体には異常なし」と回答がきました

まぁ、遠まわしに作業ミスって結果なんでしょうが・・・

それでも自分の中では釈然としない訳であって、

言い訳として、ストックしてあった同ブランドの中古のホースと組み替えて全く問題無かった訳ですし、

このホースキットは過去にCBR900RR、1000、600と使って組み慣れており、逆ネジのナローナットを締める作業ミスは無いと思っていました

返送してくれるとの事でしたが、ちっぽけなプライドが

「再度使用するのには気が引けるから処分して下さい」

なんてメール返信しちゃった訳で・・・

検品までして頂いたメーカーさんにはご迷惑お掛け致しました

親切にご対応して頂いた営業さんに素っ気ない文面でメール返信してしまい大変失礼致しました

最近は体調が悪いせいか、自己嫌悪な事ばかりです・・・

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インプレ:MOTOREX POWER SYNT 5W-40

Dscf2842 今まで愛用してたホンダ純正オイルG2(10W-40)と比べて、

暖機が終わらないと少し固さを感じます

渋滞にはまったり、長時間走行してもタレずに安定していると思いました

シフトフィーリングは、今までのG2で言えば「ヌチャッ」って感じでしたが、MOTOREXだと「コキッ」って感じです

エンジンノイズが軽減され、静かになった様な気がします

なんかエンジン保護されてるな?って感じがします「10年乗るならMOTOREXのキャッチコピーに乗せられたか?」

市内のパーツショップで4L6000円で売られているので買い易いです

あとは耐久性ですね、2000km以上安定して保ってくれれば次のオイルもこれです

アドレスに入れたらどうなるか?試したくなりました

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新ネタ、入りました

Dscf2877 転倒しても可等式で安心な黒いレバー

 

 

 

 

 

Dscf2878 ちょっとハイになっちゃうスロットル、φ40

Z1000 2010-専用 

 

 

 

取り付けはそのうちに・・・

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インプレ:純正アクセサリー ウィンドスクリーン

Dscf2834 高速を走った感想

すごく良いです、今まで付けてたPuigより乗ってて楽です

見た目が、自分的に少し残念な感じですが・・・

多分、ずっとこれで決まりでしょうね

 

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考:O2センサー

ゴールデンウィークに時間があったので、今まで気になってた事を試してみた

文面だけをダラダラ書いてますが、ご了承下さい

もし間違った事書いてたらご指摘頂けると幸いです

弄った範囲は、先日導入した簡易FIコントローラーのMEMJET、あとはアフターファイア対策でエアインジェクション(AI)のカット

マフラーはノジマのスリップオン、吸気はセカンドバタフライ外しでフィルターはノーマルです

 

セッティングその1
MEMJET:補正なし
AI:あり

俗に言う、スリップオンをポン付け状態

これを基準と考えたいので、各回転域は普通としておきましょう

アフターファイアは結構気になるレベルです

 

セッティングその2
MEMJET:補正なし
AI:カット

低回転域トルクが薄くなった気がします、他の回転域は普通

アフターファイアはかなり出にくくなります

 

セッティングその3
MEMJET:補正値4
AI:カット

低回転域のトルクは薄いまま、中回転域はトルクアップ、高回転域も悪くない印象

アフターファイアはほとんど出ない

 

セッティングその4
MEMJET:補正値5
AI:カット

さらに濃くした状態、低回転域のトルクは薄いまま変化を感じられない、中回転域で炸裂する様なトルクアップ、しかし高回転域の吹け上がりが少し重くなる

アフターファイアは存在を忘れるレベル

一番刺激的なのがこれ、1速だと6000rpmぐらいからフロントが勝手に離陸し始める

でもよく考えると、低回転域のトルクが薄く、中回転域でトルクが急に立ち上がってくるので、じゃじゃ馬的なフィーリングになっているのではないか?と

疑問なのは、MEMJETでいくら濃く補正しても低回転域には反映されていない様に思えた事

そこで思い出したのが、タイトルのO2センサーの存在

O2センサーの付いたバイクで排気と燃調を弄ったのは初めてなので現在勉強中なのですが、

排ガスの問題で、低回転域をO2センサーが補正しているのでは?という仮定

そうなると理屈が通ってくる

もしO2センサーがAIを想定した空燃比を測定し、ECUが補正していたら、

AIをカットした事により未燃焼のO2を検知すればガスが濃いと判断され、薄くなる様に補正を掛けてくるはずだ

AIカット=低回転域が薄くなりトルクダウン、という事が想定される

中回転域以降はO2センサーが介入しない、もしくは影響が少ないというのが前提となるが・・・

そこで、AIを戻して

 

セッティングその5
MEMJET:補正値4
AI:あり

低回転域普通、中回転域トルクアップ、高回転域悪くない

アフターファイアは多少出る

これが無難ではないかな?という感じ

 

今回の実験で分かった事は

O2センサーが装備されいるバイクにはAIカットしない方がよさそう?

マフラー交換しアフターファイア問題を解決したければ、AIカット、O2センサーキャンセルの上でサブコン必須

私の様に知識はあまり無い、サブコンでマップ作れる腕も無ければレーシングショップの様な頼れる所も無いのであれば、

AI、O2センサーなどはそのままで、簡易FIコントローラーを弄って遊ぶぐらいが丁度良いかな?と・・・

でも勉強用にパワコマVかバザーズが欲しい・・・

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ブレンボ19RCSラジアルブレーキマスター取り付け 後編

前回のつづき

ブレンボ用のバンジョーボルトが必要です

ニッシンとはピッチと長さが違います

Dscf2865 ホースを取り付けます

なんか少し長くない?

 

 

 

 

 

Dscf2867 エア抜き作業をします

チューブががすっぽ抜け、フルードがズボンに掛かり大惨事になった図・・・

 

 

 

 

Dscf2868 リークチェック

この状態で昼食から帰ってくると

 

 

 

 

 

Dscf2869漏れてやがった・・・

マスター~セパレーター間のホース、セパレーター側ナローナット上部より滲んできます

締め直しても収まる気配なし

思考が停止し、暫く呆然としていましたが、

 

 

 

 

Dscf2871 デットストックのホースで丁度良い長さのがあったので、

またフルード抜き→組み替え→エア抜き

正直、バイク弄りの中でやりたく無い作業です・・・

 

 

 

 

Dscf2872 なんとか組み終わりました

通常なら1~2時間って作業のはずでしたが、

精神的ショックも重なり作業効率が落ち、半日作業となってしまいました

ホースをメッシュに交換した事もあり、カチッとしたタッチに変化しました

インプレはそのうちに・・・

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ブレンボ19RCSラジアルブレーキマスター取り付け 前編

Dscf2859 まずはスイッチの端子を交換

始めはギボシが付いているので、Mサイズの平端子(スピーカー用)へ交換

 

 

 

 

Dscf2860こんな感じで

ハーネスも必要最低限を残しカット

 

 

 

 

Dscf2858 今回はブレーキホースも交換するので

作業性を考え、ライト回りを外しました

 

 

 

 

 

Dscf2861 RCSはノーマルのクランプ(ミラーホルダー)が使えてしまいます

ニッシンと同寸法になった様です

 

 

 

 

Dscf2862 家にあるデットストックになっているブレーキホース

これの他にもう1台分あるのですが、某オクでバーハンキットとセット売りに出した

採寸すると、手持ちのホース、セパレーターでいけるはずだったのですが、

新品を使いたかったので、新たにキットを購入

しかし、これが予期せぬ事態になろうとは・・・

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ブレーキマスターシリンダー購入

P1000066 デットストックになっていたパーツを某オクで売ったら結構な金額になったので、思い切って買ってみた

bremboの19RCSラジアルブレーキマスターシリンダーってやつです

レバー形状がノーマルニッシンだと人差し指1本掛けが難しいので、ちょっと良いレバーへ交換しようかな?と思ってたのですが、

どうせならマスターごと交換してしまおうか、って考えになり

定番のブレンボ、新製品のゲイルスピード、ニッシン鍛造、アコサットも興味あるしベルリンガーの赤も格好良い、と悩んでた所に

ブレンボ正規代理店がタンク、ホース、ステー組み込み済みのフルセットをお得な価格で出したので飛び付いてみた

並行輸入品であればもう少し安く購入できたが、最近初期不良の引きが強いので正規品にしました

しかし、梱包が味気ないダンボールにプチプチに包まって入ってたのにはとても残念

組み込み済みなのでブレンボの箱に入らなかったのは理解出来ます、でも

高級ブランド品?なのだから化粧箱ぐらい用意してください、と言いたい

せめてブレンボの空箱ぐらい添付してくださいと・・・

 

とりあえず、眺めた後

P1000065 レバーを外してみる

なんかレバーの動きが悪いと思ったらグリスが全く塗られていなかった

グリス類には拘りが無いので、一般的なリチウム系グリスを塗布

レバーピボットシャフトは摺り合わせてスムーズに回転する様にした

各部品の質感とか、工業製品としてはニッシンの方が完成されていると思ったのですが、どうなんでしょうねぇ?

タッチやコントロール性がとても良いとの評判なので、取り付け後を期待して・・・

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Z1000にバリアスコート施工

納車時にカワサキのガラスコートを施工してもらってたのですが、

さすがに1年近く経つと艶が無くなってきたので、バリアスコートを施工してみた

 

Dscf2844 やはりすごい・・・

ぬるぬる感?がたまらない

汚れも簡単に落ちるので、とても楽

ヘッドライトとスクリーンは以前から施工していたが、問題無さそう

 

 

Dscf2846今回はさらに、チタンサイレンサーにも施工してみた

今まで水拭きしかしていなかったが、さすがに汚れが落ちなく、表面が酸化し曇ってきてしまったので

施工すると、見違える程きれいになった

問題は熱に対してどうか?逆に染み汚れが発生するのではないか?と懸念される

真夏に熱くなる車のボンネットでも大丈夫なのだから、問題ないかな?

何か問題が発生したらご報告します

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オイル交換 3500km

前回のオイル交換から1300kmぐらいしか走行していないが、

正月セールで購入したオイルを試したく、我慢出来なかったので交換

 

Dscf2842 MOTOREX POWER SYNT 5W-40

スイス製のオイルです、KTMの純正指定オイルにもなってる様です

オイルフィルターは今回も交換、純正を用意

部分合成油→化学合成油に変更するので、少しでも多く抜きたいのと、前回スラッジがまだ出てたので

 

 

Dscf2840 抜いたオイルは前回交換時とは違い、普通の色で一安心

ミッションの馴らしが終わったと勝手に解釈

まだきれいで粘度低下も少なく、なかなか抜けませんでした

乗ってて不満が無い状態だったので、少々勿体無かったかも?

 

 

Dscf2843 新しいオイルはごく一般的な飴色

匂いからしてPAO系ですね、値段も安かったし

粘度が5W-40なので、少し柔らかいかな?と思ったが、

注入時、とろーっとしてホンダG2の10W-40と比べて高粘度な感じでした

販売元デイトナのHPで確認すると、スーパースポーツには10W-50が推奨ですが、

Z1000は水冷ビックバイクの部類なので、5W-40で良いかもしれません

真夏の渋滞でタレる様であれば考えますが、通年で使用したいので5W-40のままでしょうね、きっと

交換後、近所を一周してきましたが油温が上がる筈もなく違いが分かりませんでした

インプレはツーリングにでも出掛けたらそのうちに・・・

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