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RIZOMAハンドルバー 交換作業編

社外ハンドルへの交換作業で思うのが、

「スイッチボックスやスロットルホルダー位置決めの穴開け」

左右の位置と角度を1発で決めるなんて、正直神業です、失敗しても修正出来ません

自分は妥協したくないので、いつでも微調整できる様に、

「位置決めのピンを削り落としてます」

Dscf2724 スイッチボックスは樹脂なので、

ニッパーとヤスリで簡単に落とせます

しかし、このまま取り付けるとスイッチボックスがグルグル回ってしまう為

ゴム板やスポンジなどを挟んで回らない様にします

 

 

Dscf2725 スロットルホルダーはアルミなので少し厄介です

ピンの中央に小さなドリルで穴を開け、大きなドリルで削り、丸棒やすりで仕上げてます

取り付けはスイッチボックスとは違い、きつく締めれば動かないので、特に回り止め対策はしてません

 

 

Dscf2726 バーエンドですが、手持ちにあったEFFEXの防振ウェイト付きが入りませんでした

おかしいぞ?と思い計測してみると内径が13mmちょっとしかありません

そこで、

 

 

Dscf2727 シンプルなタイプのバーエンドを用意

固定用ゴムが細めのものを勘で選んできました

防振効果は期待出来ませんが、我慢出来ない様であれば今後考えます

 

 

Dscf2729 セパハンと違いトップブリッジ等を外す工程が無いので、小一時間で作業完了

ストリートファイター感は薄れましたが、

ハンドルバーが低く、絞られて良さそうな感じです

グリップ接着剤が乾かないので、この日は試乗出来ず 

次回、インプレ編?

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Z1000(2010)」カテゴリの記事

コメント

先程、ABM取付完了しました!!
画像をmixiに載せましたので見てください、1枚だけですが(^^;;

ANIGOさんは仕事が丁寧ですね!

自分は棒ヤスリでガリガリやって終わりです。
回転止めもナシ。。。

グリップ固定は両面テープ貼ってグリップにツバ入れて力技(^^;;

ご一緒出来る機会がありましたらジックリ拝見させて下さいね!!

投稿: Naka | 2011年2月20日 (日) 17時53分

リプレイス品は穴が開いてないのですねぇ~
当然といやぁ当然か・・・
穴開けると、微調整が効かないのが悩みの種・・・
ノーマルと比べると、確かにハンドルの角度が鋭角になってますね!
「RIZOMA」のロゴもカッコいいです!
グリップヒーターも移植されたのですね~
インプレ期待してます!

投稿: ひで | 2011年2月20日 (日) 18時04分

>Nakaさん
mixiの写真拝見しました、
これぞストリートファイターと言わんばかりのロー&ワイドな感じですね
コミュのイベントで参加出来れば、ぜひお会いしたいです

>ひでさん
PLOTから出てる車種専用バーなら穴開いてますが、Z1000用が出る期待薄ですね・・・
絞り角は、普通のネイキッドのハンドルバーになったって感じでした
グリップヒーターは一応移植しましたが、暖かくなったら撤去予定です
デイトナのグリップは太すぎる感じがします

投稿: ANIGO | 2011年2月20日 (日) 22時25分

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