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ホットグリップ取り付け その5

最後の難関、配線作業です

電源をどこから取るか、が焦点になると思いますが

デイトナの推奨はフロントブレーキスイッチとテールランプがありました

しかし、ハンドル周りにこれ以上配線したくない、テールから引くには距離がありすぎる、と思い却下

そこでヘッドライト周りを観察、ポジションランプから電源取れそうだ、しかもコネクタは入手しやすい110型2極

ちなみにホットグリップの消費電力は、

通常時 14.4W
急速暖房時 57.6W

通常時は問題無いと思われるが、急速暖房時のハーネスへの負担が少し心配

デイトナがブレーキスイッチから電源を取っても問題なしと見てるから、ポジションランプから電源取っても恐らく大丈夫だろう

焼け石に水っぽいが、ポジション球(T10)は0.5W相当のLEDへ換装しておいた

 

Dscf2637車体側ハーネスは無加工で取り付けられる様に、ホットグリップ側のハーネスに電源を分岐

右に見えるダイヤルがセレクトスイッチ

OFF、START(急速)、ON と切り替えられる

 

 

 

Dscf2640 ハーネスは適当に隠して配線完了

セレクトスイッチは左スイッチボックスへ取り付け

操作がややし難いが、目立たない所へ設置

いったいどこにあるのでしょう?

 

 

 

 

Dscf2642 正解はここ

上からの視線ではまず分かりません

 

 

 

 

そして動作テスト

まずセレクトスイッチをSTART(急速)へ

30秒もしないうちに温かくなります

さらに1分待つと素手ではキツイぐらい熱くなってました、ここまで熱くなるとは意外でした

 

熱を持った所でセレクトスイッチをONへ

STARTとは違い温度が下がりますが、それでも十分な程です

 

最後に、3シーズングローブを装着し近所を試走

率直な感想は、「温かい」

今までは信号待ちでフレームの隙間に手を挿して暖をとっていたが、

走行中だろうが、グリップ握ってるだけで良いのだ

しかし、予想もしなかった問題が一つ

温かすぎで手の平の血流が良くなり、痒くなった事だった

短時間の試走だったので、詳しい使い勝手を語る事は出来ませんが、

近々日帰りツーリングの予定があるので、その時に詳しいレポートが出来ると思います

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コメント

取り付けおめでとうございます!
グリップヒーターの効果がかなり出ているようですね。
僕もポジションランプから電源取ろうとしてます。
実は先週取りつけたのですが・・・うまくいってません(;´Д⊂

投稿: ひで | 2010年12月11日 (土) 10時49分

ありがとうございます
取り付け後300kmぐらい走ってきましたが、
電源はポジションランプからで大丈夫みたいでした
配線に苦戦しているのでしょうか?取り付け完了のアップ、興味津々で待ってます

投稿: ANIGO | 2010年12月12日 (日) 18時54分

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