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4枚抜き

Dscf2655 試しにこのバルブを外してみたい

 

 

 

 

 

Dscf2674 でもビスの先端がカシメられており、簡単には外せなさそう・・・

全開固定しサーボモーターのカプラーを外すとエラー出ると思われ

ギアあたりを外してしまおうと思っても、スロットルボディのど真ん中で結局はバルブを外さないとバラせない 

 

 

Dscf2675 でも頑張ったらバルブ外せた

寒くて試乗はする気起きなかったので、

どのような変化が起こるか、追々ご報告します

しかし、吸気のバランスが崩れエンジン不調になったり壊れたりする可能性があり、

やっぱバルブ戻して、ビスが緩みエンジンに吸い込まれブローとか起こりますので

やられる方は自己責任でお願い致します

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NOJIMA LOCK-ON インプレその2

Dscf2549 ノジマに変えて約1000km

音、加速感はとても満足しているのですが、

困ってる点が1つ、始めのインプレにも書いたのですが

「アフターファイヤーが酷い」

冬になり、気温が下がってきたっても影響していると思うのですが、

例えばワインディングでコーナーへアプローチしていく時、スロットル全閉で6000rpmぐらいに回転が落ち始めると

「ボコボコボコボコボコ ボッ ボッ ボッ」

と、かなり激しい

音だけならまだしも、旋回中にパーシャル状態にしようと思ってもボコついて難しい

もう少しスロットル開けるとドンつきを起し乗りにくい

まぁ、これはノジマだからって訳ではなく、最近の排ガス規制車でマフラーを変えると起こる様だ

ネットでFZ1や隼の事を書かれてるページを良く見かけます

具体的な対策はみなさん同じで、2次空気供給(エアインジェクション)のカット

でもそれを行うと排ガスで車検が通らなくなる可能性があるので、かなりグレーな方法

「仮に」Z1000でやろうとするなら

Dscf2658 エアクリの裏側、端にある空気供給口を

 

 

 

 

 

Dscf2659 例えば、どこの家庭のネジ入れの中にあろうと思われるホーローセット(イモネジ)

 

 

 

 

Dscf2660 こんな風にねじ込んでみたりすると簡単に出来てしまう

しかもボックス内側の穴がDの形をしており、エンジン内部に吸い込まれてしまうリスクが少ないという不思議形状

心配であれば外からゴム栓するとか、方法は色々あります

これを行う事によってアフターファイヤーが嘘の様に収まるとか、乗りやすくなるとか、あるかもしれませんが・・・

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エアクリーナーボックスの下

納車されて約半年

ギアポジションインジケーター、HID、ETC、そしてホットグリップと色々電装系を追加した為、

ハーネスがきれいにまとまってない、メインハーネスとは違いエアクリの上を通してしまっているので、ここで一度整理しようと着手

 

Dscf2651 タンクを跳ね上げ、エアクリーナーボックスを外す

ハイテクの塊で色々詰まっているだろうと思ってましたが、意外と整然としてます

 

 

 

そして、気になる所のズームアップ

Dscf2652スロットルボディー下に見えるのがブリーザーホース

最近はここにワンウェイバルブを取り付けクランク内圧コントロールとか流行ってるみたいなのですが、どうなんでしょう?

 

 

 

Dscf2655 上のバタフライが電動で、下のがスロットルワイヤーで開閉する様です

 

 

 

 

Dscf2654 右のホースが2次空気供給装置(エアインジェクション)に繋がってます

ここを塞げば社外マフラーへ交換した際に起こるアフターファイヤーが軽減されるんだが・・・

プラグ交換はエアクリボックスを外してしまえば楽勝です

 

 

Dscf2653 プラグの焼け具合をチェック

・・・良く分からん

 

 

 

 

Dscf2661 エアクリーナーボックス内部にあるファンネル

ラバーなので高回転時には変形すると思うんだ・・・

 

 

 

 

Dscf2657 約3000km走行後のフィルター

全く汚れていない、虫が数匹いた程度

 

 

 

 

Dscf2662 ハーネスを束ね直し、メインハーネスと同じエアクリーナーボックス下、フレームに沿って引き直す

画像におかしな所に設置してある物が見えるが、今まで誤作動は一度もありません

 

  

 

Dscf2663 余ったハーネスもきれいに束ねて収納

その下に車載工具を一応入れてある

2011モデルからはここにキャニスターが追加されたらしい

バイクにFI、触媒、AIときてキャニスターとは時代は変わりましたね

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フェンダーレスキット取り付け 後編

Dscf2635 この箱の中身は、 

 

 

 

 

 

Dscf2636 トリックスター フェンダーレスキット

多分、アルミ製

バイクに乗らない人(特に女性)には、これで16800円もするの!って驚かれるかもしれません

仕方ないんです、バイクのパーツは高いんです・・・

 

 

Dscf2643ちなみに、ノーマルフェンダーの不満なところ

天狗の鼻みたく伸びたライセンスランプ・・・

 

 

 

 

 

Dscf2644 取り付けは特に考える事もなく

ノーマルフェンダー外す→ウィンカー類を移植する、で

 

 

 

 

Dscf2645 ウィンカーの+ボルトがドライバーで締められなくなったけど、どうするの?って思ったら、キャップボルトが付属してました

L形の六角レンチで締められます

 

 

 

Dscf2646 車体へ取り付け

シートレール上からボルトを挿し、カラーを挟んで、下からナットを締める

これを4ヶ所、ちょっと悩みました

 

 

 

Dscf2647 そして完成

リアタイヤがかなりはみ出たけど大丈夫だろうか・・・ 

 

 

 

 

Dscf2648190のリアタイヤが際立ちます

 

 

 

 

 

Dscf2649 ウィンカーがやや上向きになります、しかし気にならないレベルです

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フェンダーレスキット取り付け 前編

前から付けたいと思っていたフェンダーレスキット

しかし、踏み切れない理由が2つありました

 

1、リアタイヤが露出し車検非対応ではないか?

2、社外のLEDライセンスランプは嫌だ

 

まず1、リアタイヤに関しては車体からはみ出してもOKらしい

しかし問題は車検証記載の全長変化、3cm以上変化があると構造変更が必要になってくるのだが、

リアタイヤ後端から純正リアフェンダーまで3cm以内なのでセーフ?

フェンダーレス販売している所のHP見ても車検不可、公道使用不可とは謳ってないのでOKとしましょう

 

2、のLEDライセンスランプですが、

前にCBR1000RR乗ってた頃、付けていた某メーカーのフェンダーレスに付属していた、これが振動でよく壊れた

買いなおすと3000円ぐらいするので、1年に2回壊してバカらしくなった

なので、ノーマルのライセンスランプを移植するタイプのフェンダーレスが出るのを待っていました

 

あと、ナンバープレートの角度も重要

あまりカチ上げすぎず、ジェントルなやつを希望

そんな条件を満たしたフェンダーレスが出たので購入

Dscf2635 箱を見て頂ければどこの製品かお分かりだと思いますが、

詳細、取り付けは

 

 

 

後編へつづく

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ホットグリップ インプレ

P1000046 今日、ショップのツーリングに参加して350km程走り、伊良子岬へあさりを食べに行ってきました

どんなルートで、どこで休憩、とかはみなさんご興味無いと思われるので割愛

食事はご興味ありそうなので、簡単に説明すると「大あさり焼定食 1050円(税込)」です

 

さて、肝心のインプレですが

グローブは冬用では無いタイチのレーシンググローブ、外気温は天気の良い冬って感じの10℃前後

 

町乗りではON(通常位置)でやや熱く感じる、時々グリップに風を当てて冷やす程

高速では丁度良い、クラッチ、ブレーキレバー操作で風が当ると温度が下がってしまうが、グリップを握っていればまたすぐに温まる

 

日が落ちた帰りの高速、気温も下がると少しぬるく感じた

さすがに親指の先は冷えて痺れるが、グリップに接している指と手のひらはかじかむ事が無い

欲を出してSTART(急速暖房)にすると、熱くて握っていられなくなる

まとめると、ツーリングで使用した感想は、「最高」

これさえあれば、冬のツーリングも辛くなくなるかも?

 

Dscf2624 あと、取り付けの際に不安を感じてた事

切って短くしてくっつけたグリップエンドは、取れる気配は無かった

耐熱に関しても問題無し、セメダインスーパーXの接着力には感心

配線に関しても問題は発生しなかった、ポジションランプハーネスへの負荷、バッテリー電圧共に異常なし

本当はヒューズぐらい噛ました方が良いのだろうが、後々考えます

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ホットグリップ取り付け その5

最後の難関、配線作業です

電源をどこから取るか、が焦点になると思いますが

デイトナの推奨はフロントブレーキスイッチとテールランプがありました

しかし、ハンドル周りにこれ以上配線したくない、テールから引くには距離がありすぎる、と思い却下

そこでヘッドライト周りを観察、ポジションランプから電源取れそうだ、しかもコネクタは入手しやすい110型2極

ちなみにホットグリップの消費電力は、

通常時 14.4W
急速暖房時 57.6W

通常時は問題無いと思われるが、急速暖房時のハーネスへの負担が少し心配

デイトナがブレーキスイッチから電源を取っても問題なしと見てるから、ポジションランプから電源取っても恐らく大丈夫だろう

焼け石に水っぽいが、ポジション球(T10)は0.5W相当のLEDへ換装しておいた

 

Dscf2637車体側ハーネスは無加工で取り付けられる様に、ホットグリップ側のハーネスに電源を分岐

右に見えるダイヤルがセレクトスイッチ

OFF、START(急速)、ON と切り替えられる

 

 

 

Dscf2640 ハーネスは適当に隠して配線完了

セレクトスイッチは左スイッチボックスへ取り付け

操作がややし難いが、目立たない所へ設置

いったいどこにあるのでしょう?

 

 

 

 

Dscf2642 正解はここ

上からの視線ではまず分かりません

 

 

 

 

そして動作テスト

まずセレクトスイッチをSTART(急速)へ

30秒もしないうちに温かくなります

さらに1分待つと素手ではキツイぐらい熱くなってました、ここまで熱くなるとは意外でした

 

熱を持った所でセレクトスイッチをONへ

STARTとは違い温度が下がりますが、それでも十分な程です

 

最後に、3シーズングローブを装着し近所を試走

率直な感想は、「温かい」

今までは信号待ちでフレームの隙間に手を挿して暖をとっていたが、

走行中だろうが、グリップ握ってるだけで良いのだ

しかし、予想もしなかった問題が一つ

温かすぎで手の平の血流が良くなり、痒くなった事だった

短時間の試走だったので、詳しい使い勝手を語る事は出来ませんが、

近々日帰りツーリングの予定があるので、その時に詳しいレポートが出来ると思います

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ホットグリップ取り付け その4

作業は難関のスロットル側に入ります

Dscf2617 まず、ノーマルグリップを抜きます

パーツクリーナーを注入したらあっけなく抜けました、どうやら接着してない様子です

スロットルパイプ表面は複雑な形状をしております

このままでは社外グリップが接着しづらいので、凸部を全て削り落とす事にします

 

Dscf2633 スロットルパイプを車体から外し、部屋の中でチマチマ削りました

ニッパー → カッター → やすり といった順番で削っていきます

 

 

 

Dscf2625 スロットル側のホットグリップも長さを詰める為、輪切りにしました

 

 

 

 

 

Dscf2627 カッターで回しながら根気良く切って行けば、断面は綺麗にカットできます

 

 

 

 

 

Dscf2638スロットルパイプを車体に戻し、グリップを接着します

フルスロットルでハーネスがどこにも干渉しない位置を探し出すのが難しいです

グリップエンドを繋げてバーエンドを取り付けると、僅かに干渉しスロットルの動きが悪くなってしまいました

そこで、ワッシャーを噛ませて位置を調整します

 

 

Dscf2639 これでスロットル側も完成です

最後に配線作業が残ってますが、

 

 

 

 

次回へつづく

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ホットグリップ取り付け その3

Dscf2623前回のあらすじ

 

ちょっとカットしすぎて寸足らずになってしまったホットグリップ

計算通りと言ったが、はたして本当かどうか?

では、作業の続きをご覧ください

 

 

 

Dscf2622 カットした約13mmのグリップエンド部

これを輪切りにしてみました

そして、そのエンド部の方を

 

 

 

 

Dscf2624 本体と接着し、繋げてみました

どうでしょう?そんなに違和感ないでしょう?

エンドの輪が取れてしまわないか心配ですが、

これは今後、走行して確かめます

 

次は難関のスロットル側ですが、

 

続きは次回以降で

(ネタ切れにて、相当引っ張って行きます)

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ホットグリップ取り付け その2

Dscf2618 ノーマルグリップに比べ、若干長くて困った状態の画像

そのままではバーエンドに干渉し取り付けられない

そこで、

 

 

 

Dscf2620 メーカーが切っても大丈夫という最大値、グリップエンドから13mmの所でカットしてみた

カッターで回しながらチマチマ切っていくと綺麗に切れます

でも、ちょっと切り過ぎじゃね?

 

 

 

Dscf2621 グリップ接着には、これで大丈夫か分からないがセメダインスーパーXをチョイス

選択基準は耐熱性、120℃までOKらしい

果たしてホットグリップの熱に耐えられるだろうか?

 

 

 

Dscf2623 そして左グリップを接着

やはり少し切りすぎた!

これではバーエンドの所に数mmの隙間が開いてしまう!

やってしまった、大失敗!

 

なんてね、本当は計算通り

この状態を打開するのは

次回へつづく

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