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ホットグリップ取り付け その1

Dscf2619 気温の低下と共に右手の調子も悪化、痺れも出てきたので、

←こんなものを購入

「デイトナ ホットグリップ ヘビーデューティー」

グリップ交換して、電源は+-だけでしょ?みたいな気軽な気持ちだったのですが、

作業開始後、結構大変だって事が発覚

まだ取り付けは終わっておらず途中経過報告って事で、だらだら更新していきます

 

まず、左のノーマルグリップを取り外します

細めのマイナスドライバーを、グリップとハンドルバーの間に差し込み、そこへパーツクリーナーを吹きかける

そしてマイナスドライバーをハンドルバーに沿って一周回すとグリップが簡単に抜けます

ノーマルとホットグリップを比較

Dscf2618 なんか長さが違うんですけど・・・

これではノーマルのバーエンドが取り付けられない

ノーマルのグリップが115~120mmぐらいだろうか?

説明書によると、ホットグリップは端が13mmまでカット出来るとの事だが、

奇抜な対策案は次回へつづく

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タイヤ皮むき ミシュラン POWER PURE

近くのワインディングロードへ、先日交換したタイヤの皮むきに行ってきました

若かった頃、NSR250で毎週の様に通い、ヒザすりに没頭してた道

最近では、たまに通るだけって感じだったのですが、今回はじっくり走ってきました

昔と違い、路面が荒れてしまったので走り難くなってしまいましたが、それでもバイク乗りが集まるスポットとなっています

4、5速を使い流した程度でしたが、POWER PUREの感想は

寝かしこみが軽く素直に曲がる、ハンドリングが爽快

バネ下が軽くなったと実感できるが、少し跳ねる様になった気もする→少しプリ抜いた

距離にして60kmぐらい走り、皮むきが終わったかな?という所で帰宅

P1000043a 端が少し残ってるので恥ずかしい・・・

路面温度が低かったせいか、ほとんど溶けていない(お前の開け方が足りてないんだよと、という声が・・・)

以外とロングライフ?と期待したり

まぁ、速さは求めてないので楽しければ全然OK

やはりタイヤってバイクの乗り味が大きく変わるな、と実感

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オイル交換 2100km

Z1000のついでにアドレスもオイル交換

前回交換してから約半年、走行距離は500kmぐらいだったと記憶してたのだが、

 

Blog2596すごく、黒い・・・

ほんと、墨汁の様だ

粘度も低下しており、バシャバシャ抜ける

小排気量車は、まめなオイル交換が必要だと実感

ちなみに、画像に写ってるオイル受けは100円ショップで買ったもの

灯油用品として売られてました、こぼし口もありとても便利

 

Blog2597 そしてオイルの処理

今まで高価なオイル処理材(4.5L処理できて400円前後)を使っていたが、

生活の身近な所に便利な物がある事に気づいてしまった

12ロール入って200円、2ロールで1.5Lのオイルが処理出来た

芯を抜いて、中に注ぎ込む様な感じで染み込ませると良い

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水周りの点検

Blog2595 オイル交換で少し不安になったオイルの色

オイルにクーラントが混ざってしまうと、カフェオレ色になったり乳化色になるので水周りの点検をしてみました

  

 

 

Dscf2593結果から言えば異常は見られませんでした

リザーバータンクの異常な減りは無し

 

 

 

 

Dscf2594ラジエターキャップを開けて点検

乳化した異物等の付着なし

もし、ウォーターポンプのメカニカルシールやヘッドガスケットがやられてたら悪化してくはずなので、このまま様子を見たいと思います

 

気にしすぎ?

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