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オイル交換 2200km

最近ごくまれだが、シフトミスをしてギア抜けしてしまう

3→4、5→6へシフトアップする時に起こるのですが、

チェンジペダルにゴリッと嫌な感触がある時にクラッチを繋げると、カッカッカッって音の後に完全にギアが抜ける

もしかしたらオイルが劣化してきてるのか?と思い、3000kmぐらいまで引っ張る予定だったが前倒しで交換

 

Dscf2577 ちょっと嫌な色・・・、チョコレート的な・・・・

さらにギラギラと鉄粉混じり

前回640kmで交換したので、約1500km走行

ならし終了の1600km時に交換しておけば良かったと、少し後悔

 

 

Dscf2579 オイルは今回もホンダのG2、10w-40

素性の良いオイルでお気に入り、お値段も1缶980円とリーズナブル

ドレンワッシャーはホンダのを買いだめしてあったので、それを使用

外形が少し小さいが、M12用だから問題無いでしょう、多分

オイルフィルターは、あえてカワサキ純正を選びました

前回のオイル交換時、社外の折り目が多くて高性能を謳ってる物を使用したのですが、

エア噛みを起こして面倒な事になったので、ショップの助言で純正にしました

話によると、Z1000はエア噛み起こし易いみたいです

Dscf2581 折り目が少なく、抵抗が少なそう?

エア噛みのリスクを減らす為、入念にオイルを染み込ませた後、半分ぐらいまでオイルを満たしてから取り付けました

今回はエンジン始動後すぐにオイル警告ランプが消え、何事も無く作業終了

次回は4000km前後、もしくは年明けの春先ぐらいに交換してみようと思う

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タイヤ交換、ミシュランPOWER PURE

CBR600RRの時もそうだったが、

標準タイヤってのは固くて接地感が無いので嫌い

ならしが終わったら速攻交換しようと思っていたのですが、

コーヒーブレイクミーティングで高速メインのツーリングが控えていたので、これ終わってからにしようと計画

タイヤの選択基準は、1シーズン3000kmも乗らないので、5000kmもしくは2シーズン持ってくれれば良い

候補は

・ミシュラン POWER PURE
・ブリヂストン BT016 PRO
・ピレリー DIABLO ROSSO CORSA
・ダンロップ SPORTMAX α-12

消去法で絞ると

ダンロップ・・・CBR1000RRの時α-10が気に入らなかったので嫌
ピレリー・・・在庫無かった
ブリヂストン・・・知人が一足先に履いた、016はCBR600RRで履いてたので違う物を

こんな単純な理由でミシュランに決定

しかし016PROに比べて約1万高かったのでお財布に厳しい・・・

P1000042

市内のタイヤショップで交換、丁寧な作業で好印象

リアの扁平率はノーマルと同じ50を選択、

いきなり55試してドツボにはまるのは嫌だったので

装着後、皮むきしたかったが夕方で日が傾き冷え込んできたので、そそくさと帰宅

町乗りでも軽さ、柔らかさが実感出来る

バイクで最高のチューニングパーツはタイヤだと自分は思っている

ワインディングで、固くて滑るかもしれないと不安になるノーマルタイヤより、滑るはずが無いと安心できるタイヤの方が楽しいし

 

ちなみに外したノーマルタイヤはオークションに流してみた

売れました!ありがとうございました!

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危うくガス欠?

コーヒーブレイクミーティング帰り道での話

行きは八ヶ岳PAで給油、その時の燃費が16km/L

帰りの高速SAで給油すれば十分帰れるな、なんて簡単に考えていました

 

しかし、帰りのルートが長野IC経由で距離が伸び、高速での休憩が諏訪湖SA

しかも、なかなか良いペースだったので、ガソリン計のゲージが減るのが早い早い

頭の中の計算で、諏訪湖SAまでギリギリ行けるはずだったのですが、

梓川SA通過中にガソリン計が点滅開始、諏訪湖SAまであと何キロだっけ・・・なんて不安になり、

しばらく走った後、塩尻IC手前で「諏訪湖SA 16km」の表示

タンクの中にあと1L残ってるだろうか、と超不安になり・・・

隊列を離れ塩尻ICで降り、単独ガソリンスタンドを探す事にしました・・・

(給油後に諏訪湖SAで休憩中の本隊と合流しました)

 

入った量は14L、結果から言えばギリギリ足りた事になりましたが、

ロングツーリング時のタンク容量の少なさ、高速での燃費の悪さはちょっと不便を感じます

メンバー誰かがガスを入れたら必ず一緒に入れる、高速で危うかったら単独でSA寄ってく、など心掛けないとダメっぽいです

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カワサキ コーヒーブレイクミーティング イン 長野 2010

P1000040 行ってきました

正確にはショップに連れてってもらった、です

行きは富士から西富士道路で北上し精進湖から甲府に抜け中央道~長野自動車道のルート、約250km

精進湖付近では気温12℃と少し寒かったですが、一日を通して天気は安定してツーリング日和でした

帰りは長野ICへ回り、中央道~中部横断自動車道、52号を南下のルートで少し距離が伸び、約300km

1日で500km以上走ったのは久しぶりだったが、家に帰っても体力的には少し余裕が残ってました

Z1000は前に乗ってたCBR1000、600RRに比べ楽だと実感

 

肝心のイベントの方は、ジャンケン大会と写真撮影

記念ステッカーと、もちろんコーヒーを頂きました

マイカップ持参をお願いされてましたが、今回初参加だったのでコーヒーブレイクミーティングロゴ入りマグカップを購入させて頂きました

なかなか充実した良いツーリングとなりました

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究極?エアゲージ

かなり前の話ですが、1ヶ月点検を行ってもらった時の話

いつも2.3kで合わせてあるはずのタイヤのエアが、2.1kと少なめだよ?との指摘

もしかしたら長年使ってるエアゲージが狂ってきたか?と思い買い替え

Dscf2540 仕事で愛知に行った時、帰りにHYOD+へ寄った時に買ってきました

本当はブリジストンのゲージが欲しかったが、さすがに1万以上の金額を出す勇気は無い

そこでお手ごろな値段でエトスから出てる「究極・エアゲージ」を購入

セール中で2980円→2480円でした

商品名がちょっとすごい事になってるが、名前負けしてないか使い勝手を検証

 

・本体がラバーでしっかりガードされている、多少の衝撃は安心

・ステンレスメッシュホースで高級感あり&丈夫そう

・ジョイント部が360度回転&気持ちいい程スムーズに回る

・チャック部が90度になっており使い易い、持つ所が太くなっておりバルブに押し付けやすい

・もちろんリリースバルブ付き

・針が細く見易い

 

使ってみて目から鱗状態、バイク用にうまく考えて作ってあるなと感心

一言で言うと、やはり「究極」?

 

そして、

Dscf2541 家にあるゲージで誤差を検証

左は車で使ってるカー用品店で買ったもの、980円

中央は数年使って狂ってきてしまったと思われるもの

右は今回購入したエトス

容量の多い車のタイヤで検証、左から順に計測した結果

2.2k 2.45k 2.3k とバラバラ

長年使ってたものは他の2つより多い数値を示した、狂ってると思って間違いなさそうだ

エトスを信用すると左の980円のは少ない数値になる、お値段相応か?

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リアサス終了

P1010114 かなり前に交換したリアサス(左側、右は側ノーマル)

バネが固めで跳ねるのは分かっているのだが、

それがあまりにも酷く、減衰抜けてるんじゃねえのか?って感じだったのでエンジン下ろしたついでに点検してみた

 

 

 

Dscf2564 抜けてた・・・

トップキャップからオイルが噴いてるって時点でガス圧0だろう

年数は2年経ってるけど、まだ1000kmも走ってないっていうのに残念だ

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V125 武川カム交換

Dscf2561 今回購入した武川のカム

現在装着しているMOSと比べると、とてもよく出来ている

 

 

 

P1010426こちらはMOSのカム

B級品かバチモノだったのか?と思えた

ちなみに再びカム交換しようと思った理由

・低中速のセットが出なかった

・調整しても消えないタペット音が気になった

MOSはリフト量が他社より多い?ので常に全開、高回転仕様であれば良いのかもしれませんが、

近所のコンビニとか、たまに山奥へ燃費走行しながらツーリングって用途には向いてない気がします

というか、ノーマルで乗ってろよって言われそう・・・

 

で、ノギスで測定した数値をまとめると

IN
ノーマル 28.0
武川   28.2
MOS  28.6

EX
ノーマル 27.8
武川   28.0
MOS  28.4

と、こんな感じでした

見た感じ、武川のカムはバルブが開いてる時間が長くなる様なカム形状な気がしました

 

そして交換、雨天にてカーポート片隅での作業 

Dscf2562 久しぶりにエンジンまで下ろしたので、交換に2時間半掛かってしまいました

タペット調整は今まで適当なボックスドライバーを使ってましたが、

ちゃんとした工具を使おうと思いキタコのレンチを買いました

モンキー用などで売られている□形状で合いました

 

Dscf2563 ついでにファンカバーを新品へ交換

NCYのカバーを付けてましたが、ノーマル美に目覚めたというか、派手すぎたというか・・・

しかし純正部品で新品だっているのに歪んでいて、取り付けに相当苦戦しました

 

バッテリーは作業中に充電、エンジンはセル一発始動で一安心

試運転に出たかったのですが雨天にて後日に

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テコ入れ

カーポートの片隅にあるカバーの掛かったままのバイク、あれ何だっけ?

みたいな状態のV125

この秋も原付スクーターツーリング企画が立ち上がり、その前に気になってる所をいじっておこうとテコ入れ

手配したのはこれ

Dscf2560

武川のカムとキタコのタペットアジャストレンチ

経緯や詳細は次回

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NOJIMA LOCK-ON インプレ

Dscf2549 始動した直後の率直な感想

音でけぇ・・・

エンジン冷えててアイドルアップしてたってのあるのですが、

うちは住宅密集地にあるので、反響音でご近所様の目に気を使います

アイドリングは結構勇ましいです、家の前で暖気は出来そうにありません

音はノーマルを低く、少し大きくした様な重低音です

フルエキの乾いた音とはちょっと違います、ノーマルエキパイ、弁当箱付きですから当然ですが・・・

軽く空ぶかしすると、これぞビックバイクという迫力が出ました

 

そして走行時のインプレ

まず発進、2000rpmの極低回転が少しトルク抜けたかな?と感じるレベル、気にはなりません

4000pmまではレスポンスが少しダルくなったかな?と感じました、ノーマル時のツキが良すぎて乗りにくかったので好印象

高回転まで回すとノーマルとはまるで別物、レスポンスの良さと弾ける様な加速感が出ました

 

しかし気になる点が2つ

4000~5000rpm付近でアフターファイヤーが出てボコボコ鳴ります、ガスがちょっと薄いのかな?

あと音量、現状で恐らく車検ギリギリでは?と思えるぐらいの良い音が出てます、経年劣化で音量が上がらない事を祈ります

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NOJIMA LOCK-ON 取り付け

先週届いたノジマのスリップオンを取り付けました

Dscf2548 右サイレンサーに排気バルブが付いているので、フルエキじゃなくても排気バルブは無くなります

ワイヤーはいらなくなるので外します

サーボモーターは外すと恐らくエラーが出るのでそのままです

 

 

 

Dscf2549 サイレンサーとの挿し込み部が真円ではないので苦戦しました

サイレンサーの傾きを見ながら微調整します

 

 

 

 

Dscf2551 右側はアンダーカウル(遮熱板?)取り付けボルト位置とパイプとのクリアランスを気を付ける必要があります

 

 

 

 

Dscf2552 バッフルは無いです(JMCA公認マフラーであれば音量が変化する部品の脱着は出来ない仕組みになってるはずです)

音量は大丈夫か?と心配になるパイプ計、ストレート構造です

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メーターの振動対策?

先日、2011モデルのパーツリストを閲覧し、変更に気づいたメーターステー部の部品が届きました

Dscf2553 Oリング2つと、形状が変更されたと思われるシャフト

3点で1000円もあれば余裕でお釣りがくる値段

 

 

 

 

Dscf2554問題の遊びがある部分

中央のパイプの中でシャフトが遊び、一定のエンジン回転数で共鳴しビビリ音が発生する様だ 

 

そしてシャフトを抜く訳ですが、 

メーターステー内側から引き抜かなくてはいけない構造

メーターを外そうと思いハンドルクランプ横のボルトを緩めようとするも、空回りしヒンジ部分が分解できない

仕方ないので、ステー側をずらす事にした

工具が入らず、ヘッドライト周りを外し大掛かりな作業となってしまった・・・

 

Dscf2556新旧シャフトの比較

明らかに何かの対策を施したと言える形状変更

Oリングが入るので、シリコングリスを塗って組み付けました

 

 

 

Dscf2558 組み付けは結構大変な作業

始め、小さいOリングがどうやって組み付ければ分からず迷走

シャフトの寸法から想定すると、小さいOリングはパイプの外らしい

大きいOリングはパイプの内側から、小さいOリングは外側からシャフトとの遊びを殺す事になり、劇的にガタが減りました

穴に固定するシャフト先端の形状が変更されたのも効いてると思われます

作業は大変だが部品は安価なので、メーターのビビリ音が気になってる方は試してみる価値あるかも?

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