« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

Z1000 オーリンズリアサス取り付け

Dscf2523_2 盆明けに注文し、届いたオーリンズ

 

 

 

 

 

Dscf2524 外観はこんな感じ

右:Z1000用

左:比較用にCBRのTTX

 

 

 

 

Dscf2528 いきなり取り付け終わってますが、作業は超簡単

 

作業手順は

1、サス上下端のボルトを緩める

2、マフラー弁当箱の固そうな所にジャッキを当ててリアタイヤが浮かばずサスが伸びきる程度にジャッキアップ

3、サス下端のナットを外し、ボルトを引っ張りながら負荷無く抜ける位置までゆっくりジャッキアップ

4、上端のボルトを抜き、サス本体を外す

5、オーリンズを取り付ける、上端のボルトを軽く締める

6、オーリンズのが僅かに長いので下端のリンクプレートとエンドアイの穴が一致するまでゆっくりジャッキアップする(ミリ単位で)

7、下端ボルトも軽く締めたらジャッキを下ろし、ボルトを規定トルクで締める

8、イニシャルアジャスターを適切な位置に取り付ける

 

インプレはそのうちに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアサスの問題

フォークのイニシャルアジャスターを取り付けた時、フロントのプリを少し抜いたので、

少し固くて跳ねると感じていたリアもプリを抜こうと、フックレンチで調整を試みたのですが

固着している様でピクリとも動きません・・・

マイナスの貫通ドライバーでロアシートをコツコツ叩いてみたが、リンクプレートが歪んでしまうと思い、強くは叩けませんでした

車体の隙間からじゃフックレンチで強い力を掛けられないので、サスを外して作業かな、と考えていたのですが、

・盆前に、あの黄色いバネのメーカーが2010モデルZ1000用がラインナップされた

・盆前に、よく使ってる通販ショップで黄色いバネのメーカー製品を期間限定で割引してた

という偶然?が重なった、通販ショップにはまだ2010モデル用は出ていなかったので、冷やかし半分で見積もり依頼

メーカー盆休みにて納期未定で保留になったが、値段は割引価格が適応されていた

海外製品だから1~2ヶ月は待つのかな?と思っていたが、盆明け早々に納期3~7日との回答メール

振り込んだら注文確定になるんですが、3秒ぐらい考えて結論を出し

翌日振り込みました

その日の午後には振込み確認した、というメールが届き、

翌日には発送しました、というメールが届き、

Dscf2523振込み日から3日目で到着

いつも思うが、ここのショップ早すぎ

GTと言わず、F1商会って呼んであげたい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ABM Triaイニシャルアジャスター

Dscf2485 CBR600RRのバーハン化した時のABM社製品

お値段は4700円 + 送料、手数料

かなり出来が良いのでお買い得感あり 

Z1000(2010)は適合表に載っていなかったが、19mmで大丈夫そうだ 

 

 

 

Dscf2486ハンドル、トップブリッジと統一感を持たせたかったので黒を選択

ハーネスやワイヤー、ハンドルの下に隠れてしまうのが残念

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナイトツーリング2010、海ほたる

6月の上旬に納車され、気づくと間もなく2ヶ月が経とうとしている

しかし、メーターのODOメーターはまだ600km台

このままでは1ヶ月点検せず3ヶ月点検が来てしまう、なんとかせねばと思い

良くしてもらっているショップ(Zを買ったショップじゃない方)のツーリングに参加

行き先はアクアラインを通り「海ほたるPA」へ

日中走ったら渋滞と暑さで死んでしまうので、夜9時に出発し夜通し走る、通称「ナイトツーリング」

 

行きはまず、東名高速で御殿場ICへ

ならし第一段階中にて4000rpm縛りの為、本隊に付いて行けずケツ持ち担当さんに迷惑を掛けつつ流しました・・・

御殿場ICから138号を北上し東富士五湖道路へ、山中湖付近では気温17℃と夏装備で凍えながら走行、しかし星が綺麗

そのまま中央自動車道へ入り東京方面へ

ここで念願の走行距離800kmを超え、ならし第二段階に突入

といっても徐々に回転数上げていたので初6000rpmって訳では無いのですが、気分的に楽になりました

これで最高速が計算上、法定速度を超えるので本隊に問題なく付いていく事ができます

首都高に入ったら途中で降り(←道をよく分かってない)スカイツリー見学

真っ暗なので良く分かりませんでしたが、凄く高そうな建物って雰囲気は感じました

ファミレスで夜食し再び首都高へ戻りアクアラインへ

 

Blog2503 過去に一度来ていたので、大きな感動はありませんでしたが、

4階建ての建造物が海の真ん中にあるってだけでも凄いと思う

帰りはアクアラインを川崎方面を引き返し、首都高をそのまま右回りで保土ヶ谷バイパスへ

横浜町田ICから東名高速で帰路に着きました

 

距離は500km前後、所要時間が休憩ばかりしていたので10時間ぐらい

これだけの距離と時間を走ったが、今まで乗ってきたセパハンのバイクと違いZ1000はほとんど疲れない

帰宅後2時間ぐらい仮眠を取ったが自然と目が覚めて、昼にZ1000を洗車

午後からはショップへ1000km点検に持っていき、待ち時間にNinja400の試乗

再び家に戻り、すこしバラしながら次のカスタムの方向性を探る、そして夕方シビックで買い物へ出掛けた

体のリミッターが効かなくなったのか?と錯覚したが、それだけZ1000が楽で今の自分に合っているのだと思う

ならし終了まであと500km、6000rpmまで回せれば不自由無いが早く終わらせたい

2011年モデルが発表される前には終わらせようと思う・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スイングアームフックボルトの問題

Dscf2478 コメントで大変重要な情報を頂いたので、自分のバイクを確認

確かに干渉してサイレンサーカバーが凹んでいました

先日ツーリングに出かけた時、ワインディングの低速コーナー立ち上がりでコツンという感触に覚えがあります

 

 

Dscf2480 右側もしっかり干渉していました

メーカーHPを確認しましたが特に注意書きは無かったので、画像を送っておこうと思います

汎用品のフックボルト(スライダー)を取り付けたまま走行される予定の方は干渉しないか確認が必要です

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »