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新型アドレスV125S

噂に出ていた新型V125が発表されましたね

PCXやシグナスXに対抗する為に、台湾からGSRの装備を簡素化し同価格帯で持ってくると思っていたのですが、

自分の中での予想はハズレてしまいました

スペックを見ると、エンジンはK9と同じ?

デザインは、横に広がったなぁというのが率直な感想

レッツ5の流れを汲んでる様な・・・

多機能メーターと、少し跳ね上げられたマフラーは良いな、と感じた

ものすごく格好良くモデルチェンジしたら悔しい、と思っていたが安心した

新車のV125Sと、君のK7を無料で交換してあげるよ!と言われても、結構です!って即答出来る

 

そんな愛して止まないK7、Zもどきは

この前2ヶ月ぶりにエンジン掛けて町内一周しました・・・

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オイル交換 640km

納車されて1ヶ月半、ならしが終わる気配なくまだ640km

梅雨が明けたと思ったら記録的な猛暑で、とても遠乗りする気が起こりません

そして今回の本題、オイル交換

まだ1000kmに達してないが前倒しで実施

その理由は、初回オイルは切削油や組付けグリス、さらに金属粉が混ざって汚れた状態

間もなくならし二段階に入り回転数を上げて行くというのに汚れたオイルでは嫌だという考え

ミッションとクラッチのフィーリングが思ってたより良くない、オイル交換をすると劇的に改善する事が多々あるので、その確認も兼ねて

 

Dscf2468 ドレンからオイルを抜いてみる

粘度は落ちていない様子、金属粉も少ない

今思えば同じぐらいの距離で交換したCBR600RRの時のが汚れが酷かったと思う

オイルフィルターからはさすがにギラギラと金属粉が出てきた 

 

Dscf2470 入れたオイル

カワサキ車にホンダオイル・・・

でもホンダG2はすごくお気に入り

特価で1本980円とリーズナブル、もちろん製造年月日入りの安心物

オイルフィルター交換で3.5Lぐらい入ったかな?

 

交換したが、とても暑い日だったので試乗はせずそのままカバーを掛けて終了

秋までには1ヶ月(1000km)点検に持っていかねば・・・

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キジマ ヘルメットロック取り付け

流れは前回記事のつづき

 

Blog2453 キジマさんの商品がどれだけの出来か確かめたいと思い、ショップで注文し購入

(決して自作のはボルト1本外せば持ってかれるので不安だとか、ステーが曲がりそうで不安とかではない・・・)

注文時にはメーカー在庫があった様子で3日で入荷していた 

 

 

Blog2454 キジマとカワサキ純正のロック本体比較、寸法は同じですね

キーの形状は違うのでキジマのロックにカワサキのキーは刺さりません

純正のロックは無駄にならなかった!

 

 

 

Blog2455 取り付け説明書が不親切&写真不鮮明で理解するのに時間が掛かった

タンデムステップ(サイレンサー)ステーがシートレールに対してオフセットして固定されている

付属の3.5mm厚カラーを右側のボルト、シートレールとキジマステー間へ挟む必要がある

だが、このまま締め付けるとタンデムステップステーがねじれて上の細いブリッジの所が割れてしまう

説明書写真では不鮮明だが、付属の1mm厚ちょっとのワッシャーを左側のボルト、キジマステーとタンデムステップステー間に挟むと思う、しかしこれが3.5mm厚ではないのか理解に苦しむ

適当なM8ワッシャーを1枚追加して、タンデムステップステーへのねじれストレスを最小限に抑えた

下のサイレンサー側は外側へカラー3.5mm+ステーの厚み分オフセットされる事になるが、所詮パイプにサイレンサーが刺さってるだけなので、バンドを緩めたりして組みなおせば問題無いレベル

 

Blog2456 やはりメーカーが考えて出した物、とても使い易い・・・

しかしヘルメットの顎の部分がサイレンサーに当ってしまう場合がある

うまく引っ掛けておかないと溶けたり焦げてしまうかも

 

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ヘルメットロック取り付け

2010モデルのZ1000にはヘルメットロックが無い

タンデムシート下にワイヤーで引っ掛けて固定ぐらいは出来るだろうと思っていたが、それも無理だった

ツーリング中の昼食など、バイクから離れるときにヘルメットの盗難が心配なので、自作で頑張ってみようかと・・・

 

Dscf2436 で、いきなり完成ですいません

ヘルメットロック本体はカワサキ純正、オフ車によく使われている物

ステーはカー用品店から適当に選んできた

強度的に不安だが、ヘルメットの重さでは大丈夫だろう・・・

 

 

Dscf2437キーシリンダー内を加工(組み換え)してあるので、メインキーでヘルメットロックを解除可能

そんなに大変な作業じゃないけど、やり方をネット上で書いてしまうと色々問題ありそうなんで・・・

壊してもいい、という気持ちで分解してみると勉強になると思う 

 

 

完成してから気づいた事

Kijima3031520 キジマから出てたんだ・・・・

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100円ショップでパイク用品

Dscf2424 リザーバータンクカバー(リストバンド)

 

 

 

 

 

Dscf2421 ETCポーチ(携帯端末用ポーチ)

 

 

 

 

 

Dscf2422 ちなみにタンデムシート下の隙間へ立たせる様に収納

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リアスタンドでリフトアップ

ご注意

以下に書いた方法でリフトアップを試みて何か問題が起こっても当方は一切の責任を負いませんので、参考程度にしてください

 

Dscf2409_2 スタンドフックボルトを付けたは良いが、リフトアップが重い&サイレンサーの干渉問題

何か良い方法がないかスタンドのメーカーHPを見てみた

どうやらエキセントリックカラーに取り付けるフックボルトがあるらしい

でも、フックボルトごときで1万円はちょっと・・・

 

車載工具を眺めて、とりあえず思いついた

Dscf243112mmの六角レンチを2本用意

DIYセンターで2本買っても500円ぐらいだった

 

 

 

 

Dscf2432 これをエキセントリックカラー左右に差し込む

 

 

 

 

 

Dscf2433 とりあえずリフトアップできた

色々問題が出そうだが、とりあえず軽く上がるし、干渉する部分もない

チェーン清掃はこっちのがやり易い

懸念される問題は、六角レンチが破断しないか?、エキセントリックカラーに負担がかからないか?かな

スタンドを下ろす時、六角レンチが丸く無い為受けがスムーズに回転せずバイクが前へ進もうとする

フロントブレーキを掛けた状態にしておかないと危険という問題もあった

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スイングアームフックボルト取り付け

注意!

フックボルトを装着したまま走行すると、リアがストロークした時にサイレンサーと干渉します!

メンテナンススタンド使用後は取り外す事をお勧めします

Dscf2406CBR600RRに取り付けていたJ-TRIPのスイングアームフックボルト

移植しようと思ったが、ボルトサイズがホンダ系はM8、カワサキがM10

さらにカワサキ車の場合はフックボルト取り付け位置が奥まった場所なので外へ出すカラーも必要

M10P1.25のボルトとカラーを買って移植を考えたが、ボルトが特殊すぎて高い、カラーも地味に高く合計2000円ぐらい掛かってしまう・・・

 

Dscf2407 面倒だったのでカワサキ車用を買いなおした

 

 

 

 

 

Dscf2408取り付けの図

格好良いか?と聞かれると少し考えてしまう・・・

 

 

 

 

Dscf2409 試しにリフトアップ

アクスルシャフトから遠いせいか、かなり重い・・・

上がりきる直前に変な手(足)ごたえが・・・

サイレンサーと少し干渉するらしい・・・

スタンド幅を狭くしスイングアーム側へ寄せればギリギリ干渉しない位置もあるが、スイングアームに傷が入るリスクあり・・・

さてどうしたものか・・・(つづく)

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