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クラッチレバーブラケット流用

ホンダで部品欠品中にて放置してたネタ、とりあえず揃ったので公開

Dscf2351 まずノーマルのクラッチレバーホルダー回り

アジャスターがロックナット方式

さすがに古い形としか言いようが無い

そこで、08~CBR1000RR(SC59)のを流用してみようと

 

 

Dscf2352 まず、ノーマルブラケットを取り外しクラッチスイッチを移植

このネジ恐ろしく頭がなめやすい、さらにネジロック剤で固められており取り外し不可能と判断

頭をドリルで飛ばしてスイッチを外す

 

 

 

Dscf2353 ピボットボルトは部品番号違ったが、形状はほぼ同じ様だ

使い回しが利くと思うが磨耗する所なので新品に交換しておいた方が無難

 

 

 

 

Dscf2354 クラッチレバーは社外品だとCBR600RRと08~のCBR1000RRは共通ってのが多いので、600純正レバーのままで問題無いと思ってましたが、

600のレバーは1000のブラケットに入らない・・・

よく見ると、600のブラケットのピボット上部には切り欠きがあって、レバーの軸の少し飛び出たメタルがはまる形状になっていました

 

 

Dscf2355 なので、レバー側を少し削る事で対応

柔らかい金属なのでヤスリで簡単に削れます

手持ちのスペアレバーも削っておくとして、その次からはCBR1000RR純正にするか、社外品を購入するとします

 

 

 

Dscf2357 組みなおして完了、今風になりました

ブラケットの他にもアジャスター、スプリング(板バネ)も必要です

滅多に調整しないけど、グローブのままでも調整が楽に出来て便利

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