« 冬眠からの目覚め | トップページ | 3本目のハンドルバー »

リンク再OH、対策

バーハン化作業がひと段落し、少しまとまった距離を走ろうと思い浜松へ

ただ走るだけではなくちょっとした目的もあったのですが、まだ自分の中で葛藤してるので詳細は言えません

腕の状態は、バーハン化のおかげで、痺れは多少出ますが感覚や握力が無くなるという事は無く、無事帰ってこれました

バイクの方は、ダウンリンクで車高を下げた事もあり、スーパースポーツとは思えない程楽

リンク回りをOHした効果か、出発時にはとてもしなやかになったと感じたリアサス

OHしたというプラシーボ効果?と思ったが、バイパス乗った頃には元通り

家に帰りリンク回りを覗いてみたら原因判明

リンクのコンロッドがプレート左側(スタンド側)へ密着し干渉してました、ゆっくりストロークさせるとギシギシ音が出てます

テフロンワッシャーも入手出来た事だし、再び分解

Dscf2313クッションコンロッドと干渉していた部分がテカテカ光ってました

小傷は元からありましたが、さらに増えた様子

 

 

 

Dscf2314 フレーム側も点検、少しかじってますね

部品で交換できない場所なので対策は必須

 

 

 

  

Dscf2315 クッションコンロッド両端、左右にテフロンワッシャーをはめ込む

シャフト外形よりワッシャー内径のが微妙に小さいので、きつめにはまります

組むときにワッシャー脱落の心配が無くて良いです

クッションコンロッドを交換しようか悩みましたが、どうせまた傷が入るだろうと思い、サンドペーパーで修正し再使用

 

Dscf2316 スイングアーム側は干渉した痕跡は見られませんでしたが、念の為ワッシャー取り付け

ワッシャーを合計6枚使用 

 

 

 

 

Dscf2317 これでプレートとコンロッドが直接干渉する事は避けられます

ただし、テフロンワッシャーはいつか磨耗するので定期的に点検かな?

ワッシャーを挟んでもまだコンマ数mmクリアランスがあります、異物噛み込みに対しては気休め程度かもしれません

組みあがった後、跨ってリアをゆっくりストロークさせてみる

異音無くスムーズに動く

試走してみる、今までとは全く別物

路面の継ぎ目などの細かい動きに対してサスがちゃんと動いているのが感じ取れるというのだろうか(プラシーボ効果?)

手間は掛かるけど、やっておいて損は無いと思います

あとはワッシャーがいつまでホンダ純正パーツとして供給されるのか、心配

|

« 冬眠からの目覚め | トップページ | 3本目のハンドルバー »

「バイク」カテゴリの記事

コメント

いい感じになってきましたね
私も明日から晴れなので
CBRをのり出そうと思います

投稿: tomo | 2010年3月26日 (金) 19時36分

週末になると強風が吹いたり、黄砂が降ったり、寒かったりですっきりしなかったですね
今週末は天気良さそうなので、リハビリを兼ね乗り回そうと思ってます

投稿: ANIGO | 2010年3月27日 (土) 23時09分

08のED仕様に乗っています。
リンクがこんな風になるんですね(>_<。)
自分自身のがこうなっていると思うと気になってしょうがないです(汗)
差し出がましいようですが、メールででも対策用のワッシャーの品番を教えて頂けますでしょうか?

投稿: shalon | 2010年4月 4日 (日) 01時16分

shalonさん、はじめまして
リンクかじり対策ですが、自分の車両にワッシャーを取り付けて距離を稼いでいない為、
本当に効果あるのか?安全なのか?というのが確信持てていません
個体差で全く問題ない車両もあると思いますので、まずはご点検されてみてはいかがでしょうか?
下から覗いてリンクプレート内側を触るだけでも状態が結構分かったりします。

投稿: ANIGO | 2010年4月 7日 (水) 21時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169529/47893576

この記事へのトラックバック一覧です: リンク再OH、対策:

« 冬眠からの目覚め | トップページ | 3本目のハンドルバー »