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試走、最後の難関作業開始

Blog2219 前回の作業で、とりあえず走行できる所まで作業が進んだ

アッパーカウルはまだ装着していないが、とりあえず近所を試走

跨った姿勢は意外と普通

07以降のCBR600RRはハンドルが高くネイキッドみたいなポジションと言われていたので、シートとステップの位置もネイキッド寄りだったのだろうか?

そして、短い距離だが近所の田舎道を試走

・フロントの接地感が無いのは慣れの問題だろうか?

・フロントが切れ込んでいく様な気がするのは慣れの問題だろうか?

・低いギアのおいしい回転域でワイドにスロットルを開けるとフロントタイヤが地面から離陸するのは慣れの問題だろうか?

まぁ、速く走ろうという気は無いのでポジションが楽になり、障害を負った右手でもツーリングに行ければ大成功だ

しかし今更になって、CBRはノーマルで手放してストリートトリプルに乗り換えておけば良かった、という思いが強くなってきてる

今はバイクに長時間乗れるのが怪しい状態だから、とりあえずバーハン仕様のCBRに乗ってから再度考えるとします

 

Blog2238そして、暫定仕様が出来上がった翌週に注文中だったアッパーカウルかさ上げスペーサーが到着

非常にタイムリーである

ミラー部はアルミの黒アルマイト、スクリーン部はジェラコン樹脂? それぞれ削り出しで作られている

計算された角度がついており、適当なアルミカラーでなんとかなる代物ではなかった様だ、注文しておいて大正解だった

Blog2242 取り付け位置はこんな感じ

取り付け説明書が無かったので、上の四角いスペーサーの取り付け方法が分からず苦戦した

大きい穴は無視して良い様だ、ワッシャーが2枚入っていたのを推測し、付属のボルトで裏側から固定

表側は角度を合わせてノーマルの樹脂ボルトで良さそうだ

 

Blog2240 左ハンドル、スイッチボックスとのクリアランス5mm!

干渉せずにハンドルが切れる

 

 

 

 

Blog2239 右ハンドル、残念な事にキルスイッチボックスに干渉

といっても、あと10mm程あればなんとかなりそう

 

 

 

 

Blog2241 そこで、キルスイッチボックスの角度を変更

約90度傾けて(セルスイッチが真下を向く)、さらにハンドルもギリギリまで寝かせてなんとかクリアー

しかし、ハンドルフルロックで親指がタンクと軽く接触する

ハンドル垂れ角も不自然に付いてしまったので、ポジションがしっくりこない・・・

ポジションを犠牲にする訳にはいかないので、当初の予定通りくカウルカットし作業を進める事に

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