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とりあえず、完成

実の所、作業はちょっと前に終わっててブログアップしてないというか、サボりぎみ?

で、前回のつづき

 

アッパーカウル加工が終わったら作業は大詰め

Blog2257 アッパーカウルかさ上げスペーサーの影響で、取り付け部に無理が生じる

カウルを押しながらナックル、ミラー、スクリーンの取り付けボルトを均等に締める

 

 

 

Blog2256 カウルカットのおかげで干渉していたキルスイッチもクリアー

 

 

 

 

Blog2258 今回はウィンカーを変更していた

 

 

 

 

 

Blog2260 そして完成!

アンダーが無くてバーハンドルだと、ヤマハのFAZERっぽい?

 

 

 

Blog2259 細かい所にまだ修正の余地があるので、

それは今後アップします

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アッパーカウル加工

Blog2168 右が先日購入した08カウルセットのアッパーカウル

同じイタリアンレッドでも若干色味が違う

元から付いてたカウルは全て無傷で残しておきたいので、08の方を加工するとします

 

 

Blog2244 使用する道具

・カッターのこ(プラモ用)

・カッター(使わなかった)

・ドレッサー(プラスチック用)

 

 

Blog2243 カットラインをマスキングし

 

 

 

 

 

Blog2245 カッターノコで切る

割れ無し、無傷の美品カウルをカットするのは心が痛む・・・

樹脂が柔らかいのでサクサク切れる

 

 

Blog2237 ドレッサーで仕上げて完成

思いのほか綺麗にカットできた

 

 

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試走、最後の難関作業開始

Blog2219 前回の作業で、とりあえず走行できる所まで作業が進んだ

アッパーカウルはまだ装着していないが、とりあえず近所を試走

跨った姿勢は意外と普通

07以降のCBR600RRはハンドルが高くネイキッドみたいなポジションと言われていたので、シートとステップの位置もネイキッド寄りだったのだろうか?

そして、短い距離だが近所の田舎道を試走

・フロントの接地感が無いのは慣れの問題だろうか?

・フロントが切れ込んでいく様な気がするのは慣れの問題だろうか?

・低いギアのおいしい回転域でワイドにスロットルを開けるとフロントタイヤが地面から離陸するのは慣れの問題だろうか?

まぁ、速く走ろうという気は無いのでポジションが楽になり、障害を負った右手でもツーリングに行ければ大成功だ

しかし今更になって、CBRはノーマルで手放してストリートトリプルに乗り換えておけば良かった、という思いが強くなってきてる

今はバイクに長時間乗れるのが怪しい状態だから、とりあえずバーハン仕様のCBRに乗ってから再度考えるとします

 

Blog2238そして、暫定仕様が出来上がった翌週に注文中だったアッパーカウルかさ上げスペーサーが到着

非常にタイムリーである

ミラー部はアルミの黒アルマイト、スクリーン部はジェラコン樹脂? それぞれ削り出しで作られている

計算された角度がついており、適当なアルミカラーでなんとかなる代物ではなかった様だ、注文しておいて大正解だった

Blog2242 取り付け位置はこんな感じ

取り付け説明書が無かったので、上の四角いスペーサーの取り付け方法が分からず苦戦した

大きい穴は無視して良い様だ、ワッシャーが2枚入っていたのを推測し、付属のボルトで裏側から固定

表側は角度を合わせてノーマルの樹脂ボルトで良さそうだ

 

Blog2240 左ハンドル、スイッチボックスとのクリアランス5mm!

干渉せずにハンドルが切れる

 

 

 

 

Blog2239 右ハンドル、残念な事にキルスイッチボックスに干渉

といっても、あと10mm程あればなんとかなりそう

 

 

 

 

Blog2241 そこで、キルスイッチボックスの角度を変更

約90度傾けて(セルスイッチが真下を向く)、さらにハンドルもギリギリまで寝かせてなんとかクリアー

しかし、ハンドルフルロックで親指がタンクと軽く接触する

ハンドル垂れ角も不自然に付いてしまったので、ポジションがしっくりこない・・・

ポジションを犠牲にする訳にはいかないので、当初の予定通りくカウルカットし作業を進める事に

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暫定仕様

先週のブレーキホースフィッティングからのつづき

Blog2221標準で付属するグレーのクリップ

これでは格好悪いのでなんとかしたいところ

そこで、

 

 

 

Blog2220 我らサンデーメカニックの味方、エーモン

3種類あった配線チューブホルダーの中から丁度良さそうな径を選択

 

 

 

Blog2222 そのままでは両面テープが薄く、弱いので

最強のエアロパーツ用両面テープへ貼り変え

 

 

 

 

Blog2223 そして取り付け

よし!良くなった

あとはブレーキフルードを入れ、エア抜きを行いブレーキホースは完了

 

 

Blog2224 スイッチボックス等を取り付け

位置決めが大変面倒、キルスイッチ側はハンドルとブレーキマスターの角度により微調整が必要になる為、ハンドルバーに穴を開けずピンを折って対応

左側は適当に5mmの穴を開けたが、位置が微妙だった・・・ちょっと失敗

ハーネスは若干の取り回し変更で対応可能

バーエンドはEFFEXの防振タイプ

Blog2225 左側

グリップ部は余裕

スイッチボックスはギリギリ干渉しない絶妙な位置

 

 

 

Blog2226 右側

ブレーキホースやスロットルホルダーがタンクに干渉しない位置を探すのが難しい

スロットルホルダーはワイヤーが下から出る位置に変更 

 

 

 

Blog2219 そして暫定仕様

注文中のアッパーカウルかさ上げスペーサーがまだ届いてないので、とりあえずこの状態

試しにアンダーは取り付けて、ミドルカウルを外してみた

右側のアンダー上端がバタつくので要検討

そして次回、いよいよ試走

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ブレーキホースの問題

まず、ノーマルホースで行けるか?は、行けるといえば行ける

Blog2178バンジョーの向きを逆にし、ホースの取り回しをステム後を経由してギリギリ

しかしハンドルを右に切った時、ホースがフォークとフレームに挟まってる感がある

ちょっとこれではいただけないので、社外ホースへ交換

 

 

Blog2182 購入したのはSWAGE-LINE PRO

取り回しはマスターから右キャリパーへ繋がり、そこから左右のキャリパー間を繋ぐ「h字取り回し」方式

オーダーでマスター側+15cm

しかし、ここでトラブル発生

取り付け前に長さを計ると、オーダーが反映されていない様子(しかもノーマル長-2cmとお粗末)

購入したショップへ問い合わせのメールを送ると、翌日に回答あり

どうやらメーカー側の手違いだったらしい?

商品をメーカーへ直接返品し、正オーダー品を送り返してもらう方法で対応してもらった

今度のはちゃんと長い、けど+14cm(かなり余裕を見てオーダーしてしまってたので、これは逆にOK)

キャリパー間側は+1cmとオマケしてもらった様だ(?)

しかしカシメ付近のテフロンチューブが寸足らずでメッシュが露出してるとか、こんな品質だったかな、以前はもっと良かったと思ったのだが・・・

 

そして、車体へ取り付け

Blog2204 そして想定内のトラブル

付属のバンジョーでノーマル方向だとタンクに当る

逆向きだとホースの角度とブレーキスイッチの干渉により厳しい

 

 

Blog2205 そこで、部屋に転がってたバンジョー(20度曲げ?)と交換

ブレーキスイッチと際どい位置だったが、なんとか収まった

 

 

 

Blog2203 途中、フォークとインシュロックで固定

取り回しはノーマルと同じでステム前のステーで固定

 

 

 

 

Blog2206 右キャリパー付近

キャリパー固定ボルトが脱着できる位置にバンジョーを並べるのが厳しい

マスターから来る側をホイール側、左マスターへ行く側を外側へ位置すると収まる

説明書に位置関係を詳しく書いてくれると助かるのだが・・・

 

Blog2209 左右のキャリパーを繋ぐホースを固定するクリップ

両面テープでフェーンダーへ固定・・・

これって大型家電やOA機器の中のハーネス止めてるやつですよね?うちの会社に転がってるんですが・・・

見えてしまうと格好悪いので、もうちょっとマシな物を考えます

これでブレーキホースは解決したが、ちょっと長かったかな

現在のハンドルバーであればノーマル+12cmぐらいがベストかもしれない

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