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苦悩の始まり

先日のバーハンドル化シミュレーションにてイメージが湧いたので、

とりあえずバーハンドル化トップブリッジ(単品)をネットで注文

なぜセットで買わなかった?と言うと、

・ブレーキホースはスウェッジラインプロのステンレスバンジョー、スモークホースが好み(あわよくばノーマル取り回し変更でなんとかできないか?)
・クラッチワイヤーは安価で安易に用意できる物を探しておきたい(当てがあるが、あわよくばノーマル取り回し変更でなんとかできないか?)
・アッパーカウルかさ上げスペーサーは使用せず自作するかカウルカットの方向で(だめなら単品でお取り寄せ可)

購入先はABM JAPAN、ちなみにドイツ製

直リンクして良いか分からなかったので、Googleで「CBR600RR バーハンドル化」で検索し一番上に出てきた所です

注文時は在庫あり商品にて、入金後翌日には到着

約4万円は高いかな?と思ったが、複雑な加工を見て納得

マフラーの様に数が出ない商品なのに、図面引いたりNCプログラム組んだりと人の手間と、アルミから削り出す時間を考えればバーゲンプライスかと

 

 

Blog2146で、とりあえずトップブリッジだけ交換

ハンドルポストとネジ穴が無ければとってもレーシー

ノーマルハンドルは位置決めの突起により取り付けられないので、部屋に転がってたプロトのEFFEXセパハンを暫定で取り付け

用意したバーハンドルが合うか分からないし、ダメなら走行可能状態で用品店へ行き、駐輪場でフィッティングをお願いする事も可能かと思ったので

というか、この状態でフィッティングさせてもらってからバーハンドル買えば1本無駄にならなかった、というネタは次回に

作業は記事よりある程度進んではいるが、苦悩はここから始まったのだな・・・と

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