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エンジンチューンに着手

最近、乗らず触らず状態だったアドレスですが、

しばらく欠品中だったパーツが手に入ったので、アドレスいじりを再開

P1010427 「NCY アルミニウムファンブラケット」

ノーマルが鉄で208gに対し、これはアルミの66g

フライホイールを軽量化するのと同じ効果があると思うので、すごい期待している

しかし、ちゃんとアイドリングするか心配

 

P1010428 隠れてしまう所でも粋な心遣いが

 

 

 

 

 

ついでに購入したパーツ 

P1010424 MOS ハイカムシャフト

4サイクルチューンといえばやはりハイカム

武川、MOS、アドバンスプロ、BMFの中から悩んだ末、あえてMOSを選択

カスタム方向性が、国内メーカーパーツをなるべく使わず、台湾チューンを目指している為

あとは1万円でお釣りがくる安さかな・・・

P1010426 しかし、加工精度があまりよろしくない様に見える

ベアリングは有名メーカーを使ってる様なので、そこは大丈夫そう

当たりが出るまで、慣らしを慎重に行った方が良いかも

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時計+温度計+電圧計

EP3には時計が無い

今までオーディオの時計に頼っていたが、昨年交換した新しいオーディオにも時計が無い

シガーソケットに挿して使用する時計+電圧計を使っていたが、数字が小さすぎて見にくい

しかも調子が悪くなり、バックライトだけて何も表示されない事が度々

仕方が無いので、別の物を取り付ける事に

P1010414 オーディオの下の空きDINに取り付けた

時計、温度(室温、外気温)、電圧と表示可能

さらに時計は電波時計にて狂い無し

バックライトはブルーとオレンジ選択可

シガーソケットに挿してあるのが、今まで使っていた物

電圧値が違う・・・テスターで計ってみたら両方の間が正確な電圧値の様だ・・・

P1010413 本来はシガーソケットから電源を取るのだが、コードがぶら下がるのは嫌なので、オーディオハーネスから接続した

 

 

 

 

 

P1010415 バックライトが少し暗い気もするが、概ね満足

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デサルフェーション

ちょうど1年前、シビックのバッテリーが上がってしまった時から温めていたネタ

週末だけという乗り方だと2年は持たないバッテリー

バッテリーを長持ち、あわよくば復活させる事が出来ないだろうか?とネットで調べていたことろ

「デサルフェーション」という言葉が出てきました

放電した状態が続くとバッテリー内でサルフェーション(結晶化)が進み、最終的には充電出来ない状態になってしまうらしい

そのサルフェーションを除去する事により、弱ったバッテリーを復活させる事が出来る装置があるらしい

バッテリーの電極にパルスを掛けて、サルフェーションを分解除去してくれるらしい

海外(特にアメリカ)では広く知られているが、日本ではあまり出回ってないらしい

ゴルフカートや電動フォークリフトにも使われてるらしい

P1000800 で、上がってしまった時のバッテリー状態はというと、

電極真っ白・・・

こいつがサルフェーションって奴らしいです、本来電極の色は黒っぽいらしいです

 

 

 

P1000843 そんな中、ホームセンターで見つけた怪しげな物

当時、公正取引委員会の排除命令で効果が認められない燃費向上装置が淘汰された時期

これも燃費向上を謳ってしまうとグレーだと思うのですが、排除命令を受けなかった為か叩き売りされていました

コンデンサー系の物とは違い、パルス発生装置いわゆるデサルフェーション効果が期待できそうな物

 

P1010422 取り付け後すぐに効果が現れにくいので、バッテリーを交換せず1年間テストしていまいた

寒い時期は補充電を数回行いましたが、真夏のエアコン全開の時期もバッテリーが上がる事なく1年のテスト期間が終了

力強く復活とはいきませんでしたが、延命された感じです

 

 

P1010421 これが現在の電極の状態

サルフェーションが除去仕掛かってるのが見れます

もしこれが車に乗るのが週1でなく、毎日乗っていればもっと良くなっていたかもしれません

どうせオカルト系グッツだろうと思っていましたが、思いのほか効果がありました。

でも、お財布に余裕があれば新品に替えたいですねぇ・・・

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ETC検討中

今年もETC助成金制度をやるらしい、二輪車だと約15000円ぐらいだとか

ショップで話を聞き、今年は付けたいなぁ、と

CBR600RRに取り付けられるスペースはどこか?というと

本体はカードの抜き差しを考えるとシートカウル一択

アンテナはスクリーン周辺となる、ホンダ純正ではメーターパネル左にステーで固定している様だが、視界に入る所には設置したくない

P1010408

他に設置できるスペースは無いか、自分のCBRのスクリーンとアッパーカウルを外し確認してみた

スクリーンの空いてるスペースはシフトインジケーターやスピードヒーラーのハーネスで埋まっている・・・

それでも隙間という隙間に詰め込んで多少のスペースを確保、ここにアンテナを入れる事はできるだろうか・・・

まぁ、ETCを買ったら考えるとします

 

ついでに、先日のキャリパー交換時のエア抜きが不完全だったので再度実施

P1010410エア抜き後にブレーキを掛けた状態で置いておくと、タッチが格段に良くなる

どの様な仕組みでそうなるのかが分からない

まぁ、良いと言われている事はやっておこう

 

 

せっかくバイクカバーを外しても、乗らずにまたカバーを掛ける・・・

まだまだ寒いのに杉花粉は飛び始めてる、嫌な時期だ・・・

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キャリパー交換

08CBR1000RR用のモノブロックキャリパー、さっそく取り付け作業へ

P1010395 まずはノーマル

のっぺりしてるというか、お世辞にも格好良いとは言えない

はたしてボン付け可能だろうか?

 

 

 

P1010396 作業がやり易い様、スクリーンとアッパーカウルを外す

ブレーキフルードが飛び散っても大惨事にならない様ビニールシートで囲む

ブレーキフルードを抜いたらキャリパーを外す

バンジョーボルトを外すと、残っているフルードが出てくるのでウエス等で添えながら作業すると安心

 

P1010397 ブレーキパッドは同じ品番らしい、新品パッドを使う必要も無いので、ノーマルキャリパーのパッドを使用

しかしモノブロックに付いていたパッドには鳴き止め用のシムが付いていたので、これは移植した

 

 

 

P1010400 取り付け作業が終わったら面倒なエア抜き

ブレーキライン内にフルードが入っていない状態では、いくらブレーキレバーを握ってもエアは抜けない

キャリパー側からフルードを注入する方法と、エアを吸う方法があるが、自分はリスクの少ないエアを吸う方法で行った

ブレーキラインにフルードが行き渡れば、レバーを握りエア抜きを行う

フルードを湯水の様に使わないとエアはなかなか抜けない・・・

  

P1010401

ラジアルマスターだとここにもエアが残りやすい

面倒がらず慎重に行う

 

 

 

 

P1010403 結論から言えばポン付け可能であったが、難点が1つ

キャリパーを固定するボルトの上側がブレーキホースと被る

メガネレンチで締められるけど、ソケットが使えないのでトルク管理が難しい

社外ホースと交換し、サイド曲げバンジョーを使えば解決できそうだが、09用のブレーキホースキットが発売されるまで待つのが吉

 

P1010405交換後のインプレ

やはり見た目が格好良くなった!しかしCBR乗りでなければ気づかないレベル

で、ブレーキ性能は上がったのか?というと

自分のレベルぐらいになると、このちょっとした違いを

分かるはずもない・・・

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