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ヘッドオーバーホール

洗浄したヘッド、自分の部屋に工具と共に持ち込み作業を進める

P1010288 燃焼室の残ったカーボンを落とす

サンドペーパー、コンパウンドを使いました

削りすぎると圧縮が落ちるので程ほどに

その後、オイルストーンで磨く

良く考えたら一番最後でも良かった事に気付く

 

 

P1010289 ポートのカーボンも落とす

ついでにバリ取り程度のポート研磨に挑戦

使用した工具はホームセンターで購入したホビーリューター

確か1000円ぐらいだったと思う、単三4本使用するので、それなりにパワフル

アルミなのでこんな簡単な工具でも結構削れました

 

P1010267 指で触ってザラザラ感や、バリの引っ掛かりを感じない程度に留めておきました

鏡面は面倒だし、すぐカーボンが付着するので今回はパス

画像は排気ポートなのですが、マフラーのフランジよりポートがひとまわり絞られている

削ってみたい衝動に駆られましたが、スペアのヘッドは無いし、新品買うと2万するので・・・

 

P1010286 そしてバルブすり合わせ

排気側のバルブシートに噛み込んだカーボンがなかなか消えず、ポツポツと残ってしまった

これ以上すり合わせると当たり幅が基準値を超えてしまうので、ある程度で妥協する

火起こしの様に擦ればいいのか、と思っていたが、それは間違ったやり方らしい

往復させコンコン当てながら回す?難しいです

バルブコンパウンドのゴリゴリ感が、サラサラ感に変わる過程がおもしろい

 

 

P1010287 中途半端にバルブを研磨してみたり

材質が違うのか吸気バルブは光ったが、排気バルブは黒いままだった

これもすぐにカーボンが付着するだろうから気持ちの問題か

 

 

 

P1010290 圧縮漏れが無いかチェック

本当は灯油や混合ガスを注いだり、光明丹でチェックするらしいのだが、

面倒だったので、ちょうど視界に入ったパーツクリーナーでチェックしてみた

漏れる兆候は無いので一安心

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