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NCY アルマイトパーツの数々

前記事のつづき

色物はオレンジ系で攻めていく事に決めたのだが、

この前購入したマフラーのNCYイメージカラーがオレンジ

そうと分かれば早速お取り寄せ

 

P1010343 「ファンカバー」

「リアリムアクスルカラー」

「マスターシリンダーキャップ」

 

 

ファンカバーがどちらかというとゴールドっぽいのが残念

この様な細かいデザインはさすが台湾って感じです

 

取り付け、詳細画像は近日中に・・・

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色モノ購入

カスタムで目立たせるには、アルミのアルマイトパーツを多用するのが有効

しかし、統一感が無いと下品になってしまう

外装がキャンディーオレンジなので、オレンジ系で攻めていこうか、と

 

P1010342まずは、オイルレベルゲージ

なぜゲージを?

先日のエンジンメンテナンスで、エンジンを倒してしまい、ゲージ先端を折ってしまったってのは秘密

まぁ、そんな訳で

 

P1010347 メーカーは台湾のGJMS社製?

この手のアルミ製ゲージはこのメーカーと、MOS、KN企画の3メーカー確認した

しかし、KN企画はオレンジ設定が無い、MOSのオレンジは海外発送

国内発送で、しかも低価格のGJMS製を購入

 

アルマイトパーツに凝り出すと止まらなくなる、次に購入した色モノは?

つづく

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NCY レーシングブレーキシュー

マフラー交換後、部屋に落ちているある物に気付く

P1010329

まずい、マフラー交換ついでにリアブレーキシュー交換忘れてた!

またマフラー外すのも面倒だしなぁ・・・

 

 

 

P1010334 ・・・

マフラーカチ上がってこれだけスペースあれば、マフラー外さなくてもリアホイール外せないかな・・・

 

 

 

 

 

P1010328 外れたよ!!

NEXT最高!

 

 

 

 

P1010330 ノーマルシューを内側に折りたたむ様に外す

各部を清掃し、稼動部にはブレーキ専用グリスを塗布

 

 

 

 

P1010331 組み付けは逆の手順

あらかじめシューにスプリングを引っ掛けた状態で取り付けると楽

 

 

 

P1010332 ホイールナットは念の為トルクレンチで締めた

リアアクスルナット 120N・m

ブレーキは重要部品になるので、取り付け後は整備士資格のある方、もしくはショップへ必ず点検してもらいましょう

 

 

しばらく慣らし走行し、少しあたりが出た所でインプレ

初期の効きはノーマルと違いガツンとくるが、製動力はノーマルよりちょっと良いぐらい?

おもいっきり握ってもロックする事は無さそうな気配

完全にあたりが出ればもう少し効く様になりそう

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ブラックアーバンNEXT 各部詳細

P1010327 まず、一番気になるエンド部

インナーサイレンサー(バッフル)は脱着不可

覗くとすぐに壁とパイプが見え、多段膨張式である事が分かる

 

 

P1010335 NCYのロゴ入り

しかし、焼けたら見えなくなってしまいそうな・・・

 

 

 

 

P1010325 サイレンサーカバー

前モデルと違い、直線的なデザインになっている

 

 

 

 

P1010337 ななめ前から

やばい、超格好いい!

 

 

 

 

P1010334 ななめ後ろから

なかなかのカチアゲ具合

 

正直、前モデルはちょっと微妙と思ったが、このNEXTは買いだと思う

今後はFIコントローラーでセッティングを行う予定

ポン付けでも結構走るが、まだまだ良くなる予感がする

あと、アフターファイヤーとアイドリングの諸問題が発生してるので・・・

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ブラックアーバンNEXT インプレ

P1010336 いよいよエンジン始動、まずは音量

ちなみに旧モデルと違いインナーサイレンサーは脱着不可(詳細は後日アップします)

アイドリングはノーマルをひと回り大きく、低くした感じ

規制前の単気筒OFF車の様な音?以前乗ってたセロー225みたい

軽く吹かすと抜けの良さを感じる

そして走行時の音

ノーマルマフラーと社外マフラー、どちらに近い?と言われたら社外マフラーの方

爆音では無いけど、それなりの音は出る

JMCAの社外マフラー並かな、閑静な住宅街では気を使うかも

 

暖気が終わり油温が上がった所で全開走行

まず0発進、若干トルクが細く感じるが気にならないレベル

中間加速、急にトルクが盛り上がり、ノーマルをひと回り太らせた様な感じ

高回転、ノーマルとは別次元の伸び、レスポンス

以上はキタコプーリー+ウェイトローラー13gと組み合わせたインプレになります

ノーマルウェイトローラー17gではまた違った感じになると思いますが、軽くする方向で調整は必要かな?と感じました

   

音量はノーマルと比べやや大きめだが、性能は想像以上

チタンやステンレスサイレンサーのマフラーに比べて見た目地味だが、性能は大満足

値段も安いので超お勧め

 

次回更新で、各部の詳細画像をアップ予定?

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次の黒い都市

P1010341 土曜の夕方、ショップから例のブツが入荷したという電話

届いたのはこいつ、台湾スクーターチューンメーカーで有名な「NCY」

オプティマム(カスタムジャパン)経由にてお取り寄せ

 

 

P1010340 最近有名になってきた「ブラックアーバン」マフラー

しかし!こいつはちょっと違う

「NEXT」の他に「Silent Sound」の文字が!

その日はもう遅いので、取り付け作業は翌日にする

決して枕元に置くとか、布団の中で抱いて寝る事は無い

 

 

 

P1010320 翌日、取り付け作業を行う

ノーマルマフラーとの比較

かなりカチアゲスタイルになりそう

サイレンサーカバーのデザインが以前の製品に比べ洗練された印象

 

P1010321 取り付け作業を進めるが、やはりというか合いが悪い

上がブッシュ、下がカラー付きってので怪しいと思っていたがここまでとは・・・

まぁ、でも取り付けられるので良しとします

 

 

 

では、取り付け後の画像

P1010319 まずは、アドレスV125ノーマル

 

 

 

 

 

 

 

P1010323そしてNCY、ブラックアーバンNEXT

 

いいじゃん!

カチアゲ具合も程よく、自分好み

 

音や、走行性能のは

 

次回更新時にインプレ予定

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CBR600RR 修理完了

オイル垂れ→クーラント滲みで入退院を繰り返していたCBR、

修理完了し戻ってきたので市内を30km程テスト走行

バイパスに乗って高回転まで回してきたけど異常無さそう、完治宣言か!?

 

帰宅し、(年末の大掃除で邪魔になるので)アンダーカウルを戻す事にした

 

が、問題発生

P1010310 アンダーカウル左側に通すヒューエルタンクブリーザーホースがどう考えても短すぎて届かない

ヒューエルタンクドレンホースと同じぐらいの長さでないといけないのだが・・・

引っ張ったり手を突っ込んで探ってみたりしたけどダメ

タンク下でホースが挟まって潰れていたりしたら嫌だなぁ、と思いタンクを持ち上げる事に

 

P1010309 ガソリン満タンにして帰ってきた自分を恨んだ・・・

サービスマニュアル片手に取り回しをチェックするが間違っていない・・・

けど、物理的にホースが届かない・・・短くなった?

 

 

P1010313日が暮れてきたので、急いで作業を進める

結局、ブリーザーホースは「見なかった事」にして、スプロケットカバー横に押し込む

そしてカウルを組むが少しチリが合わない

カウルを長い間横にして保管していたので変形したのか?

そのうち元に戻るでしょう、きっと

 

やはり、CBRはフルカウルのが格好いいなぁ・・・

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キタコ パワードライブキット タイプ3 インプレ

やっとまともに走る様になったので、キタコプーリーのインプレ

0発進~低速

若干加速が良くなったかな?というレベル、大きな変化なし

 

中間加速

13gというウェイトローラーの軽さの為、ノーマルに比べ高回転域で変速

スロットルに対してレスポンス良く反応する

 

高速領域

完全にエンジンが回りすぎて伸びない

 

結論的には、社外マフラー装着を前提にしているウェイとローラーの設定かな?という印象

ノーマルマフラーなら15g前後で試してみたいと思った

手持ちの16gと13gの3個づつで試す手もあるが、面倒だったので今後の課題に

 

なにか「ちょっと抜けの良い、黒いマフラー」みたいなものが手に入れば・・・

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改善対策 平成20年12月9日のやつ

購入して1年半、4回目のリコール&改善対策を行ってきた

部品の品質問題絡みのものばかりなので、今後も心配になってしまいますねぇ

 

P1010302 画像中央の黒い部品がブレーキスタートリレー

これがおかしいとエンジン始動できなくなる

 

 

 

 

P1010303 こっちはサイドスタンドリレー

これがおかしいとサイドスタンドが降りた時と同じ動作原理でエンジンが止まる

林道で段差を乗り越える時に、一瞬息継ぎ(エンスト)した覚えが数回ある

もしかしたらこれだったのかもしれない

 

P1010304左が対策品 

MADE IN JAPANの記載あり

 

 

 

 

P1010305 対策後は緑色のシールが貼ってあると思う

該当する車体番号でフロントカバーを開ける機会があったら確認してみると吉

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ヘッドオーバーホール完了

気だるい日曜日の昼、朝昼兼用の食事を済ませふと考える

玄関にはエンジン、部屋にはバラバラ状態のヘッド・・・

「今日中に組み上げねば!」

作業開始がPM2時、やる気があれば午前中から始めるのだが・・・

P1010291 まずはヘッドを組み立てる

画像はバルブステムシール、なんか変わってる?

黒いのが元々付いていたやつ、茶色が新品

ショップに確認したが、フレーム番号と年式でパーツ取り寄せてもらったから間違いないはず

内部の形状を見ると違いを確認でき、良さそうな形状に変更されていたので

「もしかしたらオイル下がり対策がこっそり入った?」なんて思ったり

 

P1010295 バルブ回りが完成したら次はカム回り

ハイカムの導入はまだ見送り

マフラーが抜けの悪いノーマルなので、メリットは無いだろう、との判断

欲しいマフラーはある、が手に入るかまだ不明 

 

 

P1010297 個々の部品を点検し、特に異常は無かったのでサクサク組み上げる

 

 

 

 

 

P1010296 ついでにピストン

バルブリセスに詰まっていたカーボンをほじくり出す

圧縮が落ちるのを懸念し、鏡面加工は行わない

たしか、鏡面加工は出力に対して手間に見合う効果は無い、と私の曖昧な記憶の中にある

ただ、カーボンは付きにくく落しやすくなるだろうけどね

 

P1010298 手順どおりに組み上げたエンジン

作業場はもちろん玄関

バルブクリアランスの調整を念入りに行う

今回は下限値ギリギリを狙って行った

それにしても来客が来なくて良かった・・・

 

P1010301 作業場を屋外に移し、車体にエンジンを載せる

2回目なので超スムーズに作業が進む

エンジンを載せる時は、エンジンを置いたままにして車体を被せる様にすると楽

エンジンハンガー下に高さ20cmぐらいのカラーボックスを置くとさらに効率アップ

そしてPM4時ぐらいに作業完了、日が落ちる前に試運転

今回もセル1発で始動、冷間時はアイドルアップし超安定

オーバーホール前のエンスト連発が嘘の様だ

走行した感想は、とにかくエンジンがスムーズに吹ける様になった!音も静か!

ここまで体感出来るほど変わるとは思ってもいなかった

 

久しぶりに大成功なメンテだったな、と

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自作 バルブスプリングコンプレッサー

4サイクルエンジンのヘッド分解組み立てで必ず必要になってくる工具

新品を買おうとすると、結構なお値段だったりする

まめにヘッドを開けるなら持っておくべき工具なのですが、使用頻度が低いとなんとかならないか?と考えてしまう

外す時は「リテーナにソケットを被せてブラハンで叩く」とか、「メガネレンチで押さえつけてコッタを外す」という方法もある(実証済み)

でも組む時には困る、それならバルブスプリングコンプレッサーを自作してしまえ、と

で、完成したのがこれ

P1010294 材料費、150円以下!

・100均で購入したL型クランプ

・ホームセンターで購入した塩ビパイプ継ぎ手30円

・部屋に転がってた大きめのワッシャ、スポンジシート、ビニールテープ

 

結果から言えば、これを使えばなんとかなったけど、構造的問題がある

上端のクランプと塩ビパイプが固定されずグラつくので、リテーナが斜めになってしまい、コッタが入れにくい

塩ビパイプをやめて鉄パイプで作り、クランプと溶接してしまえば解決するが、そんな面倒な事は出来ない

結論として、

「次回ヘッド分解する機会があったら、武川から4000円で売ってるバルブスプリングコンプレッサー買います」

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ヘッドオーバーホール

洗浄したヘッド、自分の部屋に工具と共に持ち込み作業を進める

P1010288 燃焼室の残ったカーボンを落とす

サンドペーパー、コンパウンドを使いました

削りすぎると圧縮が落ちるので程ほどに

その後、オイルストーンで磨く

良く考えたら一番最後でも良かった事に気付く

 

 

P1010289 ポートのカーボンも落とす

ついでにバリ取り程度のポート研磨に挑戦

使用した工具はホームセンターで購入したホビーリューター

確か1000円ぐらいだったと思う、単三4本使用するので、それなりにパワフル

アルミなのでこんな簡単な工具でも結構削れました

 

P1010267 指で触ってザラザラ感や、バリの引っ掛かりを感じない程度に留めておきました

鏡面は面倒だし、すぐカーボンが付着するので今回はパス

画像は排気ポートなのですが、マフラーのフランジよりポートがひとまわり絞られている

削ってみたい衝動に駆られましたが、スペアのヘッドは無いし、新品買うと2万するので・・・

 

P1010286 そしてバルブすり合わせ

排気側のバルブシートに噛み込んだカーボンがなかなか消えず、ポツポツと残ってしまった

これ以上すり合わせると当たり幅が基準値を超えてしまうので、ある程度で妥協する

火起こしの様に擦ればいいのか、と思っていたが、それは間違ったやり方らしい

往復させコンコン当てながら回す?難しいです

バルブコンパウンドのゴリゴリ感が、サラサラ感に変わる過程がおもしろい

 

 

P1010287 中途半端にバルブを研磨してみたり

材質が違うのか吸気バルブは光ったが、排気バルブは黒いままだった

これもすぐにカーボンが付着するだろうから気持ちの問題か

 

 

 

P1010290 圧縮漏れが無いかチェック

本当は灯油や混合ガスを注いだり、光明丹でチェックするらしいのだが、

面倒だったので、ちょうど視界に入ったパーツクリーナーでチェックしてみた

漏れる兆候は無いので一安心

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ヘッド洗浄

ヘッドOHのつづき

 

カーボン大盛りなヘッド、爪で引っかくとバリバリ剥がれ落ちる

まるで「オイルが燃えて固まった」様な感じ

バルブを外してバルブシートをチェックするも、真っ黒でよく分からない・・・

そんな汚れているヘッドを洗浄するのに良さそうな物を、アストロプロダクツさんで見つけました

P1010264 「メタルクリーンα」

お湯に溶かして使う複合洗浄剤らしいです

600g入りなので、ミニバイクのエンジンなら数回に分けて使えそうです

それにしても、こんな白い粉とお湯でカーボンが落ちるのだろうか?

 

 

 

P1010256 バケツに60~80℃のお湯を入れ、メタルクリーンを約100g溶かしました

バケツを二重にしたのは保温目的です、浸け置きしている間は蓋を閉めてストーブの前に置いておきました

本来はヒーターなどを使用して温度を保った方がより洗浄効果が上がる様なのですが・・・・

時々、様子を見ながら歯ブラシでブラッシングします

素手でやっていたら指先が荒れてしまいました、ゴム手袋使用を強くお勧めします

 

 

P1010263 30分置きにブラッシングを行い、2時間後の様子

かなり落ちています、頑固なカーボンは削り落とすしかなさそうですが、これからは灯油なんか使わずメタルクリーン愛用します

この段階で、今回の白煙とアイドリング不調の原因が見えてきました

排気バルブ側(画像右)のバルブシートにカーボンを噛んでしまっています

排気バルブからオイル下がりを起こしていたのでしょう(素人予想)

 

 

P1010257そして落ちた汚れ

始めの1時間が洗浄効果が高い様です

お湯の温度が下がってしまった、というのも原因と思いますが、2時間以上浸けても効果は薄いと感じました

 

 

 

 

P1010260 アルミの地が見て分かるぐらいの洗浄力

メタルクリーンα、すげえ・・・

ちなみにメタルクリーンはαなしと、αありがありましたが、

αありは防錆皮膜が出来る様なので、こちらがお勧めです

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祝!10万アクセス

10000 ブログを始めて2年と9ヶ月

とうとう10万アクセス達成致しました

途中、月に1回というスローペースな時期もありましたが

最近では最低週1回を心掛け、頑張ってきました

開始当初はCBR1000RRとツーリング、日々の出来事や安ワインの日記でしたが、思いもよらない程アクセス数が伸びない日々

アドレスV125をいじり始めたら急激に伸び、今日までこれました

これからもアドレスV125に関しては細く長く続けて行きたいと思います

画像のキリ番、

ええ、もちろん自分で踏みましたさ

最後の5アクセスは更新ボタン連打しましたさ

もしかしたら10万アクセスの1割は自演だったり?

 

ああ、そういえばV125、また改善対策出てましたね

http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2008/1208/index.html

まれに発生している失火ってこれが原因だったんかなぁ、と思ってみたり

ショップで対応してもらえるのはもう少し時間が掛かりそうなので、その間にエンジンを組み上げねば・・・

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腰上オーバーホール再び

今日は、CBRで練習会へ行こうと思っていたのだが、

体調があまり良くないのと、今朝は相当寒かったので行くの止めて家にいた

でもやる事ないので、いつものV125いじりを

 

P1010250 で、いきなりこんな感じ

一度エンジン降ろしているので、ゆっくりやっても1時間掛からない

 

 

 

 

P1010255 ヘッドを開けると、やはりカーボン大盛り

数百キロでこんなに付着するはず無いのだが・・・

ピストンとシリンダーは大きな傷なく良好でした

白煙の原因はこのヘッドにあるのか・・・?

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再OHの予感

P1010249 相変わらず始動時に白煙を吹くV125

アイドリングもかなりおかしくなってきたので、今度はヘッドをオーバーホール予定

ショップにて再び純正パーツを取り寄せてもらった

ヘッド、ベース、カムチェーンテンショナーのガスケットと、サークリップ数個

今回はヘッドもバラす予定なのでバルブステムシールも手配

もしヘッドに異常がなかったら、シリンダーとピストンを交換しないとダメかなぁ・・・

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買い替え断念

P1000407 最近記事にしていない、シビックタイプR(EP3)のお話

というか、6月に点検出してから2回給油したっけ?というレベル、恐らく半年で1000km走っていない・・・

あと半年後に3回目の車検、毎年万単位で上がってる任意保険、税金で30万ぐらい飛んでいくなぁ、と

そう考えるとバカらしくなるので、家族で乗れる車に買い換えを考えてみたり

多少遊び心を残したいので、CVT+7速モード付きのやつなんかを試乗してみたり

HID、16インチアルミと最低限のオプションを付けた見積もりが値引きなしで200万前後

 

で、EP3の査定

状態は、14年式で修復歴無、走行17000km台、傷なし、RAYS17インチ、タイヤ01Rバリ山、無限足、無限マフラー

自分で言うのもなんですが、極上車?と思っていた

恐らくイエローブックで120万前後、そこからプラス査定を期待していた

オートテラスで同年式フルノーマル走行4万のが170万前後で売られていたので、それなりに期待しちゃっていたり

驚きの査定金額は

「100万」

・・・

1500ccコンパクトカーを買うのに値引きを頑張ってもらっても追い金が90万必要

その話を家族にしたら

その追い金で家族で乗れるオートマの中古か軽買うから、あんたは維持できるならシビック乗ってろ、と

たった1日で買い替え計画終了 

 

ええ、もっと大切にしますEP3

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