« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

アドレスV125 200mmブレーキディスク交換

P1010121

まずは開封し脱脂する

見ると分かるが、やはりでかい

ブレーキパッドが当たるアウター部はステンレス製との事だが、ちょっと柔らかそうな気がする、減りとパット材質との相性が心配

 

 

P1010120 サポートとキャリパーを仮組み

とりあえず付いた

可能性が見えてきた所でホイールを外し、ディスクを交換

 

 

 

P1010122 アクスルシャフトにグリスは全く塗られていない・・・

もちろんグリスアップし組み込む

 

 

 

 

 

P1010124とりあえず作業完了

しかしパッドとディスクが当たる位置が悪い・・・

相当外側に位置しているので、パッドの端がディスクと接触していないかもしれない

少し走行し、当たり面を見ながら今後の対策を考えるとします

最悪はノーマルキャリパーに戻すかも

 

とりあえず試運転

ディスクの形状が特殊な為、シャカシャカ音がうるさい

けど、肝心な効き具合は

ジャックナイフ余裕・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アドレスV125 NCY製リアサス交換

P1010115 とりあえずリア回りの外装を外す

エアクリーナーは2本のボルトを抜き上へずらし、サス下端のボルトが抜ければ良い

 

 

 

 

P1010114 ノーマルとの比較

全長はノーマル+5mmにセット

プリロードはスプリングが遊ばない所で仮止め、ここを基準に考える様にする

 

 

P1010116 付属のカラーをセット

鉄同士なので水が入ると錆びて固着し、二度と外れなくなるので、カラーにグリスを多めに塗る

 

 

 

 

P1010117 外装を付けてしまうと調整出来なくなるので、シートだけ戻して跨り調整をする

プリロードは3mm程度掛けた

 

 

 

 

P1010119 作業完了

やはりバネしか見えない・・・

乗り心地は思っていたよりも悪くは無かったが、ノーマルよりは固い

馴染んできてどうなるか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CBR帰還

修理に出していたCBRが戻ってきた

オイルが漏れていた箇所はカウンターシャフトのオイルシール(ドライブスプロケットの所)だったらしい?

エンジン降ろしてクランクケース割らなくてはいけない作業だったんだなぁ、と

帰り道はバイパスまで回り1、2速で高回転を多用してきた

良いバイクなんだが、トラブルがすっきり直らないのとエンジン内部まで手が入ると愛着が薄れてくるなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アドレスV125 カスタム再開

CBRが長期入院になり、週末の予定も無く暇だったのでV125のカスタムを再開

リアスポイラー以外は見た目ノーマルなので、見せるカスタム狙い

ヤフオクで品定めを行い、購入はその出品ページのリンクにあった楽天市場のショップで注文

水曜夜発注~木曜振込み~金曜発送~土曜到着の流れ

そして今回選んだパーツは

P1010109車高調整可能リアサスと200mm大径ディスク

折角なので、取り付ける前に詳しく各部を観察

特にサスは興味深い

 

 

 

P1010110 メーカーは台湾のNCY社製、ミニバイクレースで実績のあるメーカーらしい、日本で言うベリアルや武川といった感じだろうか?

とりあえずバラせる所はバラしてみる

約1万円で購入できるが作りが非常に良い、アルミパーツをふんだんに使用している

車高調整はサス上端で20mm内の調整が出来る様だ

 

P1010112 シート部分が固着しない様にシリコンスプレーを吹き付けておく

ロッドに油気が無かったので初期のオイルシール破れ防止の為フォークオイルを塗っておいた

ダンパー本体を振るとチャプチャプ音が鳴るので、ガスショックではなくオイルがちゃんと入っているっぽい

各部に遊び心いっぱいの細工がしてあるが、エアクリーナーでほとんど見えなくなってしまうのは残念だ

 

 

P1010111 次に200mmのフローティングウェーブディスク、製造メーカーは不明

ヤフオクで確認すると、色違いやサポート形状違いで3社ぐらいから出てるディスクっぽい

購入価格はサスと同じく約1万円、値段の割りに出来は悪くないと思う

07以降(台湾製造車)にはボルトオンだが、06以前(国内製造車)にはキャリパーのブラケット部分に削加工が必要なので要注意

 

P1000453 心配なのは、自分のV125にはトキコ銀2POTが装着されているが、サポートがボルトオンで付くかが心配

駄目だったら今のキャリパーをヤフオクに流して、ブレンボカニ、JOG-Zヤマンボ、台湾製ラジアル2POT辺り行っちゃう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有東木と大谷崩れ(梅ヶ島方面)

予定の無い祝日、何をしようかとゴロゴロしながら考える

CBRは修理に出しているのでいじれないし乗れない、車はガソリンが勿体無いので無駄には走る気はしない

となれば

「そうだ、林道へ行こう」

某鉄道会社のCM音楽が頭の中に流れつつ、行き先を以前より気になっていた梅ヶ島方面の探索に決定

昨日腰上OHやったばかりで自分の作業に少々不安を感じるがアドレスV125で出発

ガソリンを満タンにし29号線を北上、途中を有東木方面を右へ上る

気持ちの良い峠道との噂だったが、路面状態が良いセンターラインの無く勾配がきつい山道が数百mあるのみだった

P1000004 さらに上っていくと林道へと変わる

景色が良さそうな案内板があったが、残念ながら途中からダートに変わる

オフ車だったら喜ぶ所だが、スクーターでは壊しかねないので有東木の探索はここまで

 

 

 

 

 

 

気を取り直して29号線を再び北上

昼食がまだだった事に気付き、黄金の湯の施設「食事処黄金の里」で山菜そばを食べる

しばらく休憩後、本日の最終目的地「大谷崩れ」を目指す

事前の調べでは途中から徒歩になるとの事だったが、行けるところまで行ってみよう

黄金の湯から少し南下した所を西へ、別荘地を左に見ながら北上

P1000002  

途中の沢からの景色

水が無く、あるのは尖った岩という初めて見る光景

この先がどうなっているのか期待に胸が膨らむ

 

 

 

 

 

 

P1000001 しかし残念ながら車の乗り入れはここまで

ここからは徒歩のみになる

もちろんここからでは大谷崩れを見る事はできない

さらに険しい山道を登る必要があり、スニーカーでハイキングというノリでは無謀である事が分かった

残念だが大谷崩れの探索もここまで、いつかはチャレンジしてみたいと思う

 

 

 

帰路は29号線にもどり来た道を戻った、家の近くでガソリンを入れ170km走行で5L、燃費は約35L/kmと普通

家に戻りエンジン回りを点検、オイル漏れや異音もなく前日の腰上OHは成功だった様だ

延べ走行距離が今日でやっと1000km、1年掛けて慣らし終わった?

折角だからもう少しカスタムしてしまおうかと計画中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アドレスV125オイル上がり?

私のアドレスV125はまれに始動後のアイドリングで白煙(オイル臭)が出る

走行してしまえば収まるので、もしかしてオイル上がり?と思ったが、

走行距離が未だ800kmと磨耗や故障など考えにくいし、こんな事でショップにクレーム付けてエンジン開けて見てもらうのもあれなんで

「自分の手で確かめてしまおうと」

2ストはスクーターからNSR50、NSR250など散々やってるが4ストは初、ほとんど興味本位

2ストと違いガスケットを使いまわすのは危険なので予め新品を用意しておく、ピストンを外すならサークリップも安いのでついでに

バルブを外してポート研磨とかチャレンジしたかったが、ヘッド側に問題が無ければ今回は分解組み立てのみにしておく

 

まず、後ろの外装を外しエンジンとフレームを切り離す

最近のスクーターはバラし易い、1時間も掛からずエンジン単体になった

カムチェーンに気を付けながらヘッド、シリンダーを外す、分解は作業を勢いで進めるのでさほど時間は掛からない

気になったのはヘッドを固定しているナットが異常なトルクで締められていた事、マニュアルだと25N・mなのだが・・・

そしてピストンとご対面だが、やはりというか、金曜の夕方組んだエンジンじゃね?という様な感じ

P1010106a_2 リングの合い口が・・・

セカンドリングにびっしりカーボン付着してますね

4ストは良く分からないが、2ストでも800kmぐらいではここまでならないと思うのだが・・・

見た感じでは磨耗や破損は無さそうなのでカーボンを落し、リングの合い口を120度づつずらして組み込む

ガスケットを新品へ交換しシリンダー、ヘッドを載せていく

P1010104 バルブクリアランス調整も初挑戦

ただし画像はヘッド固定ナットを仮止め状態で行ったので、後でやり直しになった

調整値の下限ギリギリではなく、やや下限よりぐらいの数値に調整した

ちなみにアジャストスクリュを調整する工具は100均のボックスドライバ3.5mmのやつを押し込んで使用

4ストは慣れていないので2時間掛けてゆっくりやった

そしてエンジンを載せて外装を組み立てるのに1時間、全工程4時間と半日作業になってしまった

そしてエンジン始動、4スト&FIのおかげであっさり掛かる

以後、白煙を噴かない事を祈りたい

次にバラす時にはヘッド回りのチューニング、ハイカム&ポート研磨をやってみたい

ヤフオクでヘッドを押さえておこうかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不甲斐ない一日

今日は練習会の日だったが、朝起きたら雨が降っていたので二度寝した

しかし10時ぐらいに再度起きたら良い天気だった・・・

午後にも少し雨が降ったので、行かなくて良かったんだと自分に暗示を掛ける

 

それでも少しはCBRに乗っておこうと思ったので、鍵を探すが見当たらず・・・

和室の棚の奥で発見されたのは1時間後の事だった・・・

そういえばオイル漏れが再発してたなぁ、と思いアンダーカウルを外すと、思いのほか重症・・・

そのままハーフカウルにしてショップへ預ける、今回は時間が掛かりそう・・・

 

夕方、友人宅での飲みに誘われて仕度をしていると会社の携帯電話が鳴る・・・

祝日だっていうのに明日の朝一から仕事が入った・・・

不幸中の幸いにその仕事の予定が浜松地区なのでHYOD+へ買い物に行こう、時間が合えばだが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rサス、ノーマル戻し

P1010013 頑張って入手、取り付けしたHRCのレースベース用サスだが、

町乗りするには固すぎるのでノーマルに戻してしまった

明日の練習会でノーマルサスのが良ければ、値が付くうちに売っちゃおうかな、このサス・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の思い出、山伏峠

ここ最近さぼってました

仕事が忙しい、土日なのに出張、体調があまり良くない、会社が経営不振でゴタゴタしてる、と色々と悪い要素が重なってバイクに乗れてないです・・・

でも週末の練習会には参加予定なので1ヶ月ぶりに乗る予定

何かネタが無いかなぁ、と考えていたら先月の盆休みに友人とアドレスV125で林道ツーリングに行っていたのを思い出したので、簡単に残しておこうと思います

 

行き先は、井川湖をさらに北上した山梨県との県境「山伏峠」、全舗装されているのでスクーターでも大丈夫です

静清バイパス羽鳥ICを降りガソリンを満タンにしてから国道362号を北上します

途中の60号へ進路を変え、湯ノ島温泉へ

P1010079 併設されている食事処で山菜そばを食す

写真は撮り忘れた

 

 

 

 

さらに60号を北上

時間に余裕があった為、途中のとある滝へ足を運ぶ

滝まで200~300mの山道を歩く、鈍った体にはキツイ

P1010080a 滝って霊の集まる場所だから写真撮っちゃいけないんだよねー、とか言いながら撮った

なんか苦しそうな顔らしきものが写ってるのは気のせいだろうか・・・

心霊スポットでも、黒歴史のある滝では無いのであしからず・・・

 

 

 

 

 

富士見峠PAで小休憩し井川湖へ

ダムから先の60号が崩れているので少し迂回路を回り井川大橋へ

P1010084 2年前にセローで渡っているので今回で2回目

相変わらず高い所は怖い

渡った橋をまた引き返えそうと思ったが、折角なので井川湖東側の林道へ

これが実に間違い、一箇所崩れていた為農道(半ダート)へ迂回する事になり面倒な事になった

そのまま井川湖沿いを北上し「井川雨畑林道」へ

舗装がやや荒れているがアドレスV125でも問題なく山伏峠へ到着

P1010087 見渡す限り山

真夏だというのに半袖では寒い

四駆の車が数台止まっており、写真を撮ってる方、恐らく山登りへ行かれた方、大きなアンテナで誰かと通信されてる?方が居られました

このまま井川雨畑林道をし山梨県身延町へ抜けようか?とも考えましたが、全舗装化が終わっていないと引き返す事になるので今回は見送り

後日のリサーチでは全舗装化ほぼ終了しているらしいので年内中に挑戦してみようと思います

このまま来た道を引き返すのも面白くないので「林道勘行峰線」へ

これが素晴らしく絵になる林道で、舗装良し、景色良しで最高でした

ただし、県民の森から先(南側)は舗装がやや荒れているので注意

あとは27号、井川湖御幸線(安倍街道)を下り帰宅しました

距離は全工程200km行かないぐらい、アドレスV125の燃費なら余裕のルートでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »