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スピードヒーラー取り付け(前編)

P1010092 先日到着した「スピードヒーラーV4」

説明書ではスピードセンサー直後のメインハーネスを切断し割り込ませて接続になっているが、この方法だと

・メインハーネスを傷つけるのが嫌
・設定を変更する度にDG8(ギアインジケータ)も再設定が必要

というデメリットが発生してしまう

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ここから注意 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

以下の接続方法はメーカーが推奨していない接続方法の為、下記の方法で接続しトラブルが発生しても自己責任の上でご参考下さい

 

サービスマニュアル、スピードヒーラー及びDG8説明書を見ながら自分なりに考えた最善の取り付け場所を「メーター直前のサブハーネス」にしてみた

ちなみにメインハーネスは約4万円、サブハーネスは約4千円と万が一を考えても安心

さらにDG8のプラグインハーネス(延長ハーネス)を使用しているので、そこから配線を繋げば車体側のハーネスは無傷で取り付け可能

P1010091 DG8のプラグインハーネスを外し、ビニールテープを解きスピードヒーラーの配線を繋げる

電源はメーターIGN(+)とGND(-)へ

スピードセンサーからの信号SPをDG8の接続よりメーター側で切断、そこにスピードヒーラーからの入出力信号線を割り込ませる

ビニールテープを巻き直し、早速車体へ接続

 

したのが、メーターが無反応・・・

イグニッションONしても光りも動きもしない・・・

エンジンは始動する、配線間違えてメーター飛ばしてしまったか!と思いプラグインハーネスを外しノーマルの接続状態に戻す

メーターを繋いだ瞬間にタコメーターが跳ね上がるので電源は問題無い(と思い込んでいた)

メーターを分解し、基盤を焼いてしまったのかと確認したが異常は見当たらない・・・

散々悩みメーター回り分解した挙句、シート下のヒューズボックスにメーターイルミネーションヒューズの存在に気づく・・・・・・・・・

スペアヒューズに交換し、何事も無く復旧

結局配線には問題なかった様だ、メーターを繋げた時にカプラーが半挿しになってしまった様でヒューズが飛んだのだろう

 

教訓:初心に戻り、電気をいじる時にはバッテリーを外せ

 

日が暮れたのでこの日の作業はここまで

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