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スピードヒーラー取り付け(後編)

P1010093 日を改め、取り付け再開

プラグインハーネス(延長ハーネス)を仮止め状態でスピードヒーラーとDG8が正常に起動するかチェック

やはり前回の配線で問題なく起動した

この後プラグインハーネスにビニールテープを巻き、折り重なる様にインシュロックで固定

 

P1010094 スピードヒーラー固定前に補正値を入力

今回はメーカー出荷時の誤差は補正せず、スプロケット変更分の誤差のみを設定した

ドライブスプロケットを16T→15Tに変更している為、実際の速度より+6.7%多く表示れている、その補正値-6.2%を入力

補正値はスピードヒーラーHPで自動計算できます

 

P1010099 本体取り付け位置は右側にはHIDのイグナイター、バラストが収まっておりノイズが心配なので、左ライト裏側付近へ設置

頻繁に設定変更する事も無いので、そのうちカウル内へ移設するかも

 

 

 

 

 

P1010101 最高速度を記録し、スピードメーターに再現させる機能があり、そのリモートボタンを画像中央に配置した

サーキットを走る機会はあまり無いので使わないかも・・・

この日は雨天にて実走行でのチェックはしなかった、リヤタイヤを手で回して7kmまでは確認した

実際補正されているかは町乗りの60km程度では分かりづらいので、ツーリングで高速乗った時にでも友人と並走してもらい確認するとします

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スピードヒーラー取り付け(前編)

P1010092 先日到着した「スピードヒーラーV4」

説明書ではスピードセンサー直後のメインハーネスを切断し割り込ませて接続になっているが、この方法だと

・メインハーネスを傷つけるのが嫌
・設定を変更する度にDG8(ギアインジケータ)も再設定が必要

というデメリットが発生してしまう

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ここから注意 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

以下の接続方法はメーカーが推奨していない接続方法の為、下記の方法で接続しトラブルが発生しても自己責任の上でご参考下さい

 

サービスマニュアル、スピードヒーラー及びDG8説明書を見ながら自分なりに考えた最善の取り付け場所を「メーター直前のサブハーネス」にしてみた

ちなみにメインハーネスは約4万円、サブハーネスは約4千円と万が一を考えても安心

さらにDG8のプラグインハーネス(延長ハーネス)を使用しているので、そこから配線を繋げば車体側のハーネスは無傷で取り付け可能

P1010091 DG8のプラグインハーネスを外し、ビニールテープを解きスピードヒーラーの配線を繋げる

電源はメーターIGN(+)とGND(-)へ

スピードセンサーからの信号SPをDG8の接続よりメーター側で切断、そこにスピードヒーラーからの入出力信号線を割り込ませる

ビニールテープを巻き直し、早速車体へ接続

 

したのが、メーターが無反応・・・

イグニッションONしても光りも動きもしない・・・

エンジンは始動する、配線間違えてメーター飛ばしてしまったか!と思いプラグインハーネスを外しノーマルの接続状態に戻す

メーターを繋いだ瞬間にタコメーターが跳ね上がるので電源は問題無い(と思い込んでいた)

メーターを分解し、基盤を焼いてしまったのかと確認したが異常は見当たらない・・・

散々悩みメーター回り分解した挙句、シート下のヒューズボックスにメーターイルミネーションヒューズの存在に気づく・・・・・・・・・

スペアヒューズに交換し、何事も無く復旧

結局配線には問題なかった様だ、メーターを繋げた時にカプラーが半挿しになってしまった様でヒューズが飛んだのだろう

 

教訓:初心に戻り、電気をいじる時にはバッテリーを外せ

 

日が暮れたのでこの日の作業はここまで

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スピードヒーラーV4到着

P1010077 メーター狂い対策に買った物、それは

「SPEEDOHEALER V4」

要するにスピードメーター補正装置です

量販店では見かけませんが、「SUGAR SPEED SUPPLY」さんが日本総代理店になっており、ネット通販で購入できます

動作原理は速度センサー信号に割り込ませ、パルスを間引きしたり増幅させる事によって補正する様です

P1010078 本体の大きさ

ものすごく小さい、設置場所に困る事は無さそう

車体との取り付けは配線4本(電源+-と信号入出力)らしい

07CBR600RRは残念ながらカプラオンハーネスの設定が無いので、汎用ハーネスでの取り付け

取り付け説明書では速度センサー信号線を切断し割り込みとなっており、出来ればメインハーネスを傷付けたくないので、メーター裏のサブハーネスから取れないか配線図を見ながら検討中

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スピードメーター狂い問題

最近のバイクは速度をミッション(カウンターシャフト)回転数からセンサーとECUによって計算されているので、スプロケットを交換すると狂うってしまう

自分のCBRもドライブスプロケットを16T→15Tに変更した為、6~7%多く表示される事になる

ちなみにノーマル状態でも実際のスピードより5%前後多めに表示されているという

という事は10%以上も実走行より多くメーターが進んでしまうという事

1万km走れば1000kmも多く走った事になってしまうと思うと、なんとかしたいところではある

 

・・・もちろん、解決策は見つけてある

日本製品ではメーターごと交換しないと解決出来ないので、海外製品に頼る事になる

 

続きはそのうち・・・ ハンガリー製?

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原チャのオイル交換とか

オイルをすぐに交換する予定は無かったが、TODAYが前回交換からちょうど1年経過していたので

ついでだからアドレスV125も

P1010073 まずTODAY

前回交換から走行1000km以下だが、思っていたよりも汚れていた

オイル容量が少なく、回さないと走らない50ccの宿命か?

 

 

 

P1010074 次にアドレスV125

前回交換から走行250km・・・でも10ヶ月ぐらい経ってたからついでに、と

もちろん、ほとんど汚れていない

ちなみに延べ走行距離680km・・・

べつに手放してもいいんじゃない?って感じの使用頻度、コンビニ専用機ですから

 

P1010075 ついでに押入れの肥やしになってたターボフィルター装着

交換後のインプレは・・・走ってないから分からない

FIコントローラーで1ランク濃くしてもいいかもしれないが、夏だからそのままでもいいかも

というか、FIコントローラーの操作忘れたからそのまま

 

P1010076 せっかく吸気抵抗を減らすフィルターに交換しても、裏蓋でかなり絞られている様子

吸気音を抑える役目があると思うが、流速や吸気量を考慮しての設計でもあると思う

ノーマルエンジンでは下手にいじるとセッティング出ない可能性が高いからなぁ、現状維持

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新ホンダ純正オイル買い込み

P1010069 新パッケージになったホンダ純正オイル「ウルトラシリーズ」を買い込んでみた

今すぐに交換する予定ではなかったが、製造年月日入りが安価で売られていたので

それぞれの用途は

 

 

 

G4:CBR600RR
G2:アドレスV125
E1:TODAY

旧パッケージと比べ、E1は一緒?G2は旧G3同等?

G4は高グレード化学合成オイル0W-30!と低フリクション狙いで今すぐにでも試してみたいが

前回交換(旧G3)から1000km前後しか走行しておらず勿体無いので、もう1回ツーリング行ってからにしようと思う

真夏の一番暑い時期に0W-30を試すのはちょっと怖い気もするからね

G4で気になったのは、ショップの適合表でCBR600RRの~06以前は適合しないと記載があった

ホンダのHPでは600cc超のスーパースポーツ適合だったはずなのだが・・・?

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