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練習会08/07/20

今月は県内東部で開催

この日の為にハンドル、スプロケに手を加え、念の為タイヤ交換と万全の体制で臨んだ

さらに今回は友人2名を巻き込んで参加

P1000002 結果としては大満足!

ハンドルエンドが多少上がった為、フルロックで手首に余裕ができた

スプロケ変更のショート化で2速半クラ無しでも余裕で走破

その分走りに集中出来、先月と比べると見違える程スムーズに走れた(と思う)

次回は青ゼッケン卒業しちゃうかも?

そして友人達は、

リッターSS君はバイク特性と初参加で要領が掴めていないのもあり、かなり苦戦の様子だった

400レプリカ君はオフの練習会をこなしてるだけあって上手い、でも服装が暑かったよね・・・

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スタンドフック再購入

先日のタイヤ交換時に店員さんの指摘にて発覚、それは

「右側のスタンドフックが無くなってる」

推測としては、

メンテナンススタンドを下ろす時、右側は左回転に力が加わるのでフックボルトが緩んでしまい、走行中に落下した

定期的な増し締めしていなかったし、緩み止め剤も使って無かった・・・

無くなってしまった物は仕方が無い、買いなおすしかない

今まではスタンドメーカーと同じJ-TRIP製を使用

色々調べて違う物にしようかな?と思っていたが結局

 

P1010059 また同じ物・・・

理由は

スペアが1個手元に残る、から

それにしても無駄な出費をしてしまった・・・

 

 

教訓:定期的な増し締め、緩み止め剤は必須

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タイヤ交換

まだ1000kmちょっとしか走行していない標準装着ダンロップのクオリファイヤーだが

なんか気に入らないので交換してきた

候補はα11、2CT、BT002ST等のハイグリップを考えていたが

今の自分ではとても扱い切れないので、評判の良いブリジストンの新型スポーツタイヤBT-016に決定

P1000001 来週参加予定の練習会でいきなり新品だと心配なので、軽く皮むきをしてきた

癖が無く乗りやすい、というのが印象的

低速旋回のフロント切れ込みもクオリファイヤーと違い、ごく自然な感じ

攻め込んでいないのでグリップ云々は分からない、でも結構溶けてるので良いかも、だが減りは早そう?

 

600にも乗り慣れ、スピードレンジも上がってきたので今のサスセッティングでは腰砕け感が出てきた

ちなみに現在のセッティングデータは

前後プリ:ほぼ全抜き

前後縮み減衰:リアの低速、高速も含めて全抜き

前後伸び減衰:標準より適当に抜き

と、いい加減な町乗り状態

まぁプリは体重を考えると悪くないので、減衰を標準に戻してから初めてみようかと思う

リアは飾りのHRCサスをノーマルに戻そうかと考え中

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ハンドル、スプロケ交換後の感想

ハンドルはノーマルと比べ違和感なく乗れる

垂れ角が減った分、フルロックしても手首がきつくならなくて良い

微振動は防振ウェイトを付けてもノーマルに比べて増えた様に思えた、しかし痺れる程では無いので問題ないレベル

 

ドライブスプロケット1丁落しはとても好感触

発進が楽になり、2速低回転でも粘る様になった

ハンドルの位置が上がったせいもあるが、1速フル加速でフロントが簡単に離陸、調子に乗らない様気を付けないと

 

フレームスライダーはまだ使っていないから良く分かりません、もし使ってしまってもインプレを書く事は無いかも?

 

ハンドル、スプロケと来ればあとはタイヤ

標準のクウォリファイヤーがあまりにも接地感が薄いので全く寝かす事が出来ず仕舞い、俗に言う余っちゃってる状態

保険を掛ける意味も込めて交換してしまおうか

BT016かα11かなぁ、BT002STは恐らく使い切れなさそう

昔みたくプロダクションタイヤを履く程熱い走りはしないし

GPR70SP、D208GPが好きだったなぁ・・・

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ドライブスプロケット交換

P1010048 アンダーカウルが外れていれば、特に面倒な作業も無く数分で終了

ドライブ側の1丁落しなので、チェーンのコマ数は変更いらないが張りの調整は必要

ちなみにリアアクスルナットは32mm、車載工具では頼りないのでちゃんとした物を用意しておきたい

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ハンドル交換

P1010043 まず、ノーマルハンドル

 

交換作業はフォークが捻れない様、ジャッキアップしておこう

まずトップブリッジを外す、ステムナットは30mmとでかいのであらかじめソケットを用意しておこう、モンキースパナでやると傷だらけになるよ

ハンドルの位置決めは純正と同じ様に固定できるので普通に組んで行けばいい

P1010046 ハンドル下のフォークに付いているCリングは外しておいた方が良い

個体差かもしれないが、ハンドルブラケット部の厚みが純正より数mm厚い為、トップブリッジ取り付けの際に問題が発生した

 

 

 

P1010045 スロットルワイヤーとクラッチワイヤーを規制しているステーが1本のボルトしか固定できなくなるので、今後対策を考えなくてはならない

 

 

 

 

P1010047 交換後

見た目と数値の変化は少ないが、実際に跨ってみるとかなりの変化を感じる

しかし違和感は感じられなかったので実走行で期待ができそう

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フレームスライダー取り付け

色々購入した物の中から手始めに簡単なフレームスライダーから取り付け

 

P1010040 エンジンハンガーボルトを抜き、カラーを取り外す

 

 

 

 

 

P1010041 外したカラーとフレームスライダーのステーとの比較

 

 

 

 

 

P1010042 そして取り付け

エンジンハンガーボルトはトルクレンチで54Nmで締め付け

ステーには左右違いがあるが、付く方にしか付かないので、あてがってみれば分かると思う

これが路面に接触しない事を祈りたい・・・

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ハンドルとスプロケ到着

日曜の夜に注文したブツが木曜に届いた

さすがGT!速い!グッジョブ!

でも、たまには行きつけのショップでパーツ購入、取り付けをお願いしないと「お客じゃなく、ただのだべりに来る人」になってしまうかも、というか既に・・・

 

P1010035 購入したのはこんな感じの物3点

 

 

 

 

 

P1010036 プロトのハンドル「イージーフィットバー」

材質はジェラルミンらしい

ブラケットにボルトを付けると純正の絞り角を再現できる様になっている

もちろんボルト外せば絞り角調整可能

なんか全体的に光沢があって綺麗、昔購入したハリケーン製のはもうちょっと渋い光沢だった気がする

純正垂れ角-3度、高さ5mmアップ(バーエンド部で17~18mmアップ?)はどのくらいポジションに変化が出るのか

ハリケーン製の垂れ角0度は違和感あったので、これにはすごく期待している

 

 

P1010038 ハンドルと一緒に買ったのは防振「ハンドルバーウェイト」

せっかくハンドルがジェラルミンで軽くなるのに重くしてしまいます

軽さよりも快適性です、右手が痺れ易いという持病もあるので・・・

ウェイトはブラス材という音響機材で使う特殊な材質を使ってるらしい

エンド部の色はシルバー(アルミ無塗装)、傷が入ったり剥げたりしても目立たないからね

  

P1010037 最後はサンスター製ドライブスプロケット

ノーマル1丁落しの15T(逆車は525サイズ)

もっと無骨な物をイメージしていたのですが、黒く塗装されてるし削りも綺麗、隠してしまうのは勿体無いぐらい

右に見えてるのはAFAM、家のデットストックだったが残念ながら16T

 

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いつの間にか発売中

ドライブスプロケットを1丁落したい為、近くのパーツショップを回るも逆車525サイズの15丁なんて置いてない

面倒なのでいつものネットショップ、GTな商会さんで注文してしまおうかと

ついでにハンドルでも買ってしまおうかと思いネットで物色

ハリケーンのジェラルミンセパハンに07~対応が発売されているのは知っていたが、

以前CBR1000RRで取り付けに苦労し、タレ角0度ポジションは自分に合わなかったので今回は見送り

専用設計のハンドルってたしかプロトで出してたよなぁ、と思い探してみる

カタログには記載されていないので、新製品情報を見てみる

と、こんなCBR600RRが

Leffexcbr600 東京モーターサイクルショーのデモ車らしい

ピンクも良いっすね(自分が乗るのとは別ですが)

装着パーツを見ると、ちゃんと付いてます「EFFEX イージーフィットバーセパレート」

発売予定日は6月下旬、もう出てる?

GT商会さんとこで見ると、いつの間にか掲載されてました、07~08用

早速、スプロケとあわせてハンドルとバーエンドも注文!

フレームスライダーと合わせて今週末一気に組みたいなぁ・・・

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