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HID取り付け

お願い:下記の情報を参考にHIDの取り付けを行い、万が一トラブルが発生しても当方は責任を負いませんのでご了承の上ご覧下さい

 

取り付けでまず問題は、ヘッドライトバルブ部の形状が以前のCBR600RRやCBR1000RRと違うのである

何が決定的に違うかというと、ソケットがライトユニット内部に格納されるのである

電源を一旦外に出してからバラスト~イグナイターを経由して再びライトユニット内部に戻す様加工せねばならない

P1000872 特に難しく考える事は無いので、ライト裏の蓋に24~25mmの穴を開けました

そんなに太いドリルは持っていないので、マジックで○を書いて円周上に無数の小さな穴を開け、ニッパーで切り落とした後やすりで仕上げました

 

 

 

 

P1000878 電源供給コードの端子を一旦切り落とし、防水ゴムへ通した後、再度端子を取り付け

金メッキ端子にグレードを上げておきました

 

 

 

 

P1000879 HIDバルブをライトユニットへ装着

以前のCBR600RRやCBR1000RRと違い、H7Aアダプタは必要無いです

H7コネクタの極性をテスターで確認し、バラストへの電源ケーブルを接続します

極性を間違えるとバラストが壊れるらしいですので注意が必要です

念の為ビニールテープで絶縁処理しておきました

 

P1000883 バラストの設置場所が無く、ラジエタ横のボルトを利用しました・・・

右に転倒したらバラストどころかラジエターまで逝く事間違いなし・・・

今後ステーを作って移設を考えます

 

 

 

P1000885 カウルを戻します

少し干渉してますが気にしない・・・

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ点灯ですが、比較の為ノーマルとPIAAのバルブの画像を

 

P1000877 まずはノーマルバルブ

LEDのポジションランプと比べて黄色いです

 

 

 

 

 

 

P1000876 次にPIAAのエクストリームホワイト(4輪用4150K)

結構白くて明るいです

普通はこれで満足してしまうのですが、はたしてHIDと違いが出るのか・・・

 

 

 

で、衝撃の結果は

 

 

 

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

P1000884 !!!!!

え?マジ?ってぐらい明るい、というか目が痛い

さすが6000K

画像はかなり青いですが、実物はもう少し白い感じです

あとは耐久性がどのぐらいかですね、バラストの位置も高温にさらされる場所に設置してしまったので多少の不安は残ります

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アジャスティングボルト

P1000875 シビックをアライメント調整に出そうと思い、ディーラーでボルトを買ってきた

パッと見普通のボルトだが、ちょっと特殊

ノーマルのボルトに比べて少し細いので、フロントキャンバーの微調整が出来る(らしい)

1本400円もしなかったのでとりあえず4本買ってきた

自分は専門知識もノウハウも無いので、このボルトを持参しアライメント屋さんにお任せするとしよう

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HIDキット観察

P1000866 先日、ヤフオクで購入したHIDキット

春分の日が仕事休みだったので取り付けてしまおうと思ったが、悪天候の為延期

暇だったから各部をじっくり観察してみた

 

 

 

 

P1000868 バラスト

携帯より薄いし長さも短い・・・

HIDの技術も安定してきたので、これからは小型化ですかね

信頼性は実績のあるメーカーらしいし、悪い噂も聞かないので安心出来そう

 

 

 

P1000870 中央の黒い円柱の物体が恐らくイグナイター?

小型化にも程がある、という感じ

カウルの隙間に仕込めそう

 

 

 

 

 

P1000873 バラストにステーを取り付けた状態

フレームに固定できそうなスペースを探さねば

 

 

 

 

 

P1000874 最後に電源のハーネス

バッテリーから接続せず、H7コネクタから電源を取る仕組み

その為リレーが無い、配線は専門知識が無くても大丈夫そう

こんな簡単接続でHIDが点灯するとは、省電力技術も進歩したんだと実感

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6000K

P1000866

ヤフオクでゲット

付けられる保証も無くCBR1000RR用のキットを買ったが、取り付けスペース、取り回しは大丈夫だろうか・・・

取り付け、インプレは週末予定

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J-TRIP リアスタンド

土曜日、浜松に仕事が入ったのでその帰りにHYODへ寄ってお買い物

前から目を付けていたアレを買ってきました

 

P1000861 花咲ガニのツメですね

でも食べられないみたいです

 

 

 

 

P1000862 ローラーが4個付いてます

新手の乗り物でしょうか?

でも人間が乗るのでは無い様です

 

 

 

P1000863 これらを合体させて

 

 

 

 

 

P1000006 考えなくても普通にメンテナンススタンドですね

J-TRIPのショートローラースタンドです

手前は以前から使ってたホンダ純正スタンド

もう使う事も無いと思ったので友人に売っちゃいました

 

 

 

 

最近のJ-TRIPさんは色が選べるらしく、3色展示してありました

選んだのは「黒」、その理由は

白:CBR600RRのカラーリングと合わない、白色は以前NSRminiで使ってたが汚れとサビが目立った記憶あり

赤:クイック○フ○ーとイージー○タ○ドが赤色の為、差別化を図りたかった

黒:スイングアームと色が合う、汚れも目立ち難そう

限定色で緑もあるらしいが、カワサキ車向けかな?

 

スイングアームフックは既に取り付け済み

Vフックの幅を合わせてスイングアームの下へスタンドを滑り込ませると

 

P1000864

「スコン」って音と共に簡単リフトアップ・・・

こりゃすげえ・・・

 

 

 

注意する点はセンターアップマフラーの場合、直立させる時シートカウルを後ろで支えるのですが、

走行後はマフラーの中に指を突っ込まない様気を付けた方が良いと思う

かなり熱いです・・・

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DG8セットアップ、インプレ

(続き)

セットアップ(学習)ですが、すべて本体裏のボタン一つで行います

その為ベルクロで固定しましたが、セットアップが終われば両面テープでがっちり固定して良いかもしれません

 

ニュートラルの表示は3つの中から選べます様です

п(小さいn)、П(大きいn)、0(ゼロ)

 

バイクのギア数を入力した後(CBR600RRは6速なので6)、学習モードに入りますので1速から順番に回転数と速度を記憶させるのですが、そんなに難しくないです

メンテナンススタンドでリアを浮かせた状態で行う様書いてありましたが、ご近所迷惑なので田舎道をゆっくり走って学習させてきました

1~3速は多少時間が掛かりましたが、6速まで学習させるのに200~300mも走れば終わったと思います

 

セットアップ終了後の町乗りインプレですが、シフトチェンジ後の表示レスポンスは思っていた程悪くなかったという印象

高速道路で今何速に入っているか?、慣れない峠道でシフトダウン前に何速落とせばいいか?という時に確認するのが主になると思いますので、多少の表示遅れは全く問題無いです

ニュートラルは信号で見てますのでこちらの表示は一瞬で切り替わります

本体左上のセンサーで明るさを見ているので、暗くなれば減光していました

約2万円もするのでどうか?と思いましたが、使ってみればそれだけの価値がある物だと実感

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DG8取り付け完了

先週、仮設置と起動まで確認したDG8、今日は位置決めとセットアップを行った

Acumenkari_2 狙いはやはりこの位置

ステー自作はやっぱメンドイんでカー用品店で物色

 

 

  

P1000846 スイッチパネルはそのまま使えそうだったので確保

あとは曲げたり切ったりできる汎用の物

エーモン様、いつもお世話になっております

 

 

 

P1000847 スイッチパネルにハーネスが当たる部分を切断

DG8とはベルクロテープで固定

 

しかし・・・

 

 

 

 

 

 

P1000848 痛恨のミス!

左ロック時にブレーキレバーがHIT!・・・

 

色々場所を考えてみたがメーターパネル右側にはスペースが無く断念

 

仕方が無いので、多少スペースに余裕がある左側へ取り付け変更

P1000850 左側はスイッチパネルだと具合が悪い為、今度は汎用ステーを使いました

何回か折り曲げて折り、バリをやすり掛けした後、サビ防止のタッチペンを塗ります

 

 

 

P1000853 メーターパネル横に両面テープにてステーを固定し面積を稼ぎます

それだけでは弱い為アクリル板を使い、リブを挟む様に裏側からも固定しました

 

 

 

本体位置が決まったら難関のプラグインハーネス収納です

P1000851 20本中、4本使用していない線が存在するので外しました

ハーネスに巻くビニールテープは電工用の薄いハーネス専用タイプへ巻き直し

これでいくらかは細く、折り曲げ易くなった(はず)

ただし、改造行為なのでメーカー及び販売店の保障が無くなると思われるので覚悟が必要です

 

P1000852 それでもスクリーンに干渉してうまく収まらない為、バイク側ハーネスの防水ゴムキャップを切り開いて外しました

気休めかもしれませんが、テープで数周巻き防水対策

あとは形になる様インシュロックで固定し、スクリーンを戻します

 

 

P1000854 そして取り付け完了

パネルボタンが多少押しにくくなりましたが、妥協します

視界性は良好

あとはセットアップのみ(つづく)

 

 

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スペシャルエディションのパーツ流用

08モデルで登場したスペシャルエディション、「コニカミノルタ」カラー

パーツカタログ2版に載っていたので、ちょっと調べてみた

カラーリングはともかく、標準仕様とは異なるパーツやステッカーが存在する

Konika_2 

 

 

 

 

 

 

ゴールドキャリパー

片側約2万円(パッド無し)、リアも合わせると5万オーバー

色違いだけでこのお値段は出せない、08CBR1000RRのモノブロックキャリパーを狙おう

 

リムテープ

530円×12枚必要・・・ヤフオクでもっと安く売ってるので却下

 

ベリック、HRCステッカー

残念ながらパーツ記載なし、隠してあるのか存在しないのか・・・

 

黒色遮熱板

上部の樹脂は1580円、つや消し黒なので質感は上がりそうにない

アルミ部はパーツ記載なし、耐熱ブラックで塗装するのが安上がり

 

銀色スイングアーム

黒でいいです、はい

 

結論:微妙・・・

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サービスマニュアル&パーツカタログ

ここ数年、納車整備と車検以外はショップで作業をお願いした事が無い(タイヤはタイヤ屋さんね)

オイル交換はもちろん、カスタマイズも全て自分で行っている

別にお金が無いからという訳ではない

出来る事は自分で行い、納得いくまで時間を掛けたいのである

最近では乗っている時間よりバラしてる時間のが長い気もするが・・・

P1000841そんなサンデーメカニックご用達なアイテムがこれ

サービスマニュアルとパーツカタログである

エンジン内部まではさすがに手が出せないが、足回りの締め付けトルク管理や電装系をいじる時に重宝する

 

08モデルで限定車が出たので、パーツカタログを眺めながら純正流用カスタムを模索中

結果は次回報告!

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DG8(仮)取り付け

P1000828 先日購入したDG8だが、週末取り付ける事にした

サイドカウル、アッパーカウル周辺を外したが

実はスクリーンだけで良かったオチ

 

 

P1000831 スクリーンを外すとメーター裏のコネクタを外す事が出来る

プラグインハーネスをうねらせる様に押し込んで、スクリーンで押さえつける

かなり厳しい・・・

 

 

P1000832 本体はまだ仮設置状態

セットアップが終わったらステーでも作ろうと思う

 

 

 

で、期待を込めてイグニッションON!

タコメーターは跳ね上がるがDG8は無反応・・・

配線ミスなど考えられないのでDG8本体の電源をバッテリに直結し動作確認

単体では起動するので本体は問題無さそう

となると、プラグインハーネスの問題か?

返品とか面倒だし、最悪DG8本体を車体ハーネスに繋げてしまえば良いので、プラグインハーネスのビニールテープを解き配線を確認してみる

が、ハンダでしっかり結線してあるので接触不良は無さそう・・・

となると結線してある場所自体が違うのか?と思うが、こんな時サービスマニュアルとか配線図があれば・・・

・・・

あるかも?

P1000837 ありましたよ!

逆車は取扱説明書に配線図が入ってるんですね

外国の方々はある程度の修理メンテは自分達でやられてるんですね、きっと

国内向けの取説も、もう少し内容を濃くしてもらいたいものです

しかし、あまりにも細かい為文字が見えない・・・スキャナで解像度を上げてスキャン→拡大表示してなんとか読めた

P1000835 どうやら仕様地によって配線の配置が違うらしい

ハンダ使うのも面倒なので、コネクタのピンを抜いて正しい位置へ刺し直します

専用の工具を使わなくても待ち針を駆使すると抜けます

 

 

P1000839 そして再チャレンジ

DG8起動!

あとは各ギアの速度、回転数を学習させる作業があるが

日が暮れたので続きはまた来週~(泣)

 

 

作業メモ(CBR600RR07EU仕様)

イグニッション12V 白/黒
ニュートラル 黄緑/黒
スピード ピンク/緑
タコ 黄/緑
アース 緑/黒 

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CBR600RR(PC40)セミフルパワー化プラン

セミフルパワー化出来ないって言われていた07~CBR600RR(PC40)

調べてみると簡単には出来ないが、やり方としておおまかに4種類ある事が分かった

ただし、情報だけで実際に私が作業を行っていないので参考までにして欲しい

以下の作業を行ってトラブルが発生しても私は一切の責任を負いませんので・・・

 

全てのプランにおいて必ず必要な作業は

・インシュレーター交換
・吸気ダクト開放
・スリップオン交換
・ECU交換を行ったらHISSキー登録が必要

参考価格はインシュレーター、スリップオン込みの価格

 

メインハーネス交換プラン

・逆車ECU
・逆車メインハーネス
・逆車エキパイ(もしくは国内にセンサーアダプタ溶接加工)+O2センサー
・排気デバイスモーター

パーツ代と工賃で30万以上、逆車が買えるのであまりメリット無し

 

インジェクションコントローラープラン

・インジェクションコントローラー(パワーコマンダー等)

約16万円(工賃別)、国内マップをインジェクションコントローラーで補正

BikersStation3月号にマップが掲載されているので必ず確保しておく様に

サーキット走行での180kmリミッターは?DIY可能レベルなので一番やりやすそう

 

ショップオリジナルキットプラン

・オリジナルキット(逆車ECU、インシュレーター、FIエラーキャンセラーなど)

このキットとスリップオンだけでOK

約18万円(工賃別)手に入れば簡単確実、手に入ればね・・・

 

お手軽プラン

・逆車ECU

約16万円(工賃別)FIエラーランプが点滅するので精神的によくない

エラー時のECUマップはどう変化しているのか気になる・・・本当に大丈夫なの?

 

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