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考:逆車が車検に通るスリップオン

スリップオンマフラーを交換したいので最近色々調べていたのだが、

国内モデル用のスリップオンは物理的に取り付けは出来る(物もある)らしい

ただし国内モデル用JMCAマフラーを取り付ければ車検も大丈夫って訳では無い

国内と逆車では車検時の測定回転数が違うのだ

現在の車検では最高出力時回転数(4000rpm以上の車両だったかな?)の50%で測定し94db以下である事、なのだが

国内モデル 最高出力回転数11500rpm、測定回転数5750rpm
逆輸入車             13500rpm、       6750rpm

と測定回転数が1000rpmも変わってくるのである

たとえ国内モデル用JMCAでも5750rpmの時に94db、6750rpmまで回したら94db超えてしまう事だって予想される

各マフラーメーカーも国内モデルで車検に通る範囲の「良い音」を狙ってきているはずなので逆輸入車では車検NGと言わざるを得ないだろう

 

ちなみに逆輸入車に国内JMCAスリップオンを取り付けた場合の出力(最大馬力)だが、

メーカー数社に問い合わせした所(サーキット走行を前提の話で、もちろん車検はNG回答)

逆輸入車ノーマルマフラーの方が抜けが良いらしく、高回転時のパワーダウンが予想される、との回答でした

国内仕様向けJMCAスリップオンマフラーはあくまで国内仕様のエンジン特性で開発しているので当然といえば当然か

 

まとめ

「国内JMCAでも車検NG前提で、パワーダウンは覚悟」

結論

「逆車ノーマルのままが無難」

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