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EP3シビックTypeRオイル交換

  昨年12月にオイル交換を行い、そのままになってたシビック

まぁ、計算してみたら1500kmしか走行してなかったので年1回交換しておけばいいかってノリで

いつもはディーラーでホンダ純正オイルウルトラLTDを入れていたのですが、最近お世話になってるディーラーでは置いてないとの事

ウルトラMILDかカストロール全般ならあるとの事だったが、カストロールは好みではないので却下

オイルフィルターとドレンワッシャーを購入し、交換は自分でやる事に(面倒だが、車に愛着が沸くだろう、きっと・・・)

で、肝心のオイルを入手しなくてはいけないのだが候補に挙がったのはやはり純正オイルのLTDかGOLD

K20Aというエンジンは4Lでは足らない、実質4.5Lぐらいなのだが、困った事に純正オイルは1L缶設定が無い

GOLDを2缶購入するとおそらく1.5諭吉は飛ぶだろう、LTDならお手ごろだが3L以上余るのを長期保管するのはきつい

以前にこんな噂が(ホンダ純正オイルは最近モ○ビルが作っているらしい・・・)

そこで近所のカー用品店で確認、確かに4L缶の形状が全く同じである、噂は本当だったのか・・・?

ならば、純正のウルトラGOLDと同等の粘度を探すと

P1000603 これになります

モービル1 DE 5W-40 SM/CF

お値段は特価中で6290円(4L)、1925円(1L)

但しオイル会員に入らないと値引き出来ず7700円(4L)との事で1050円で入会

工賃無料で交換してもらえるが、自分でやる事に

過去にエキパイへオイルこぼされ帰宅中ボンネットから白煙上げたり、明らかに入れた量が少なかったりと嫌な思いをしているので量販店での作業は信用していない

そして交換作業ですが、ジャッキアップし右前輪ホイルを外す(必ずウマを掛けましょう)

P1000601

ドレンボルトを外し、古いオイルを抜きます

分かりやすい位置なので見れば分かると思います

 

P1000602 次にオイルフィルターを外します

中に残ってるオイルが一気にこぼれてくるので注意

ドライブシャフトブーツやメンバー周りがオイルまみれになるので、段ボールやオイルを吸わせる物などを置きましょう

P1000600 ドレンボルトワッシャーは毎回交換、フィルターは2回に1回交換が望ましい

(ワッシャーは変形していないと裏返して使ってしまう事もありますが・・・)

締め付けトルクは適当で、ドレンボルト30Nm、フィルターは手で軽く回してパッキンが接触しそこからレンチで3/4回転ぐらいで締めました

P1000604 そしてまず4L缶全て注入します

缶の角に穴を開けると最後までオイルを出し切れます(ほんのわずかですけどね・・・)

フィルター交換し4L注入時はゲージで半分ぐらいです(暖気後数分経過後に測定)通常の走行ではこれでも良いんですけどね

P1000605oil_2 さらにもう0.5L入れるとゲージの上の穴の位置になります、普通ならこれで終わりです

しかし!もう0.5L注入しゲージ上の穴よりさらに上数ミリの所へ合わせます

何故かというと、TypeRのK20Aエンジンはオイル減りという持病があり、カムスプロケットからオイルを掻き上げて(長くなるので省略)

最近激しい走りをしないけど左旋回のエア吸いもあるので、オイルは多めに入れておくのが吉

上記の説明(省略してるけど)があまり良く分からない人は通常の量でいいと思います

そして試運転、気温が低いので始動直後は少し固さを感じる、5W-30もしくは0W-30で良かったかも

正直、自分のレベルでは純正ウルトラLTDと比べても化学合成油の良さが体感できない

サーキットで常時高回転まで回せば違うのだろうが・・・まぁ、町乗りでは少しもったいなかったかな

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