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梅ヶ島林道(安部峠)再び

セローを手放してしまったので、林道へ行く事も無いと思っていましたが

行きました、アドレスV125で

まぁ、ダートはバイクが壊れるので舗装路、最悪簡易舗装路までですけど

今回は友人を巻き込んでの林道ツーリング、バイクはアドレスV100

コースはスクーターでも走破できる事が前提、過去に行った事がある林道で燃費を考えると安心かつ身近な梅ヶ島林道へ

P1000611 まずは県道29号を北上し梅ヶ島温泉の入り口に当たる「黄金の里」で休憩

温泉に入りに来た訳ではないので、缶コーヒーを飲み出発

もみじは綺麗でしたが、紅葉らしき紅葉は無し

温泉街を抜け「梅ヶ島林道」へ

P1000612 途中に滝がありましたが、特にこれと言った感じではなく・・・

 

 

 

 

P1000617

安部峠を越えた辺りからの富士山の眺めは良かったです

紅葉は・・・無いですね

凍結していて冷や汗をかく場面もありましたが、何事もなく国道52号へ 

P1000622 いつものタケノコが目印の道の駅「とみざわ」で休憩と昼食

このまま帰宅では物足りないと思い、52号を南下し75号線へ

途中道を間違えたが、県道196号先の「やすらぎの森」のさらに先へ向かう

 

つづく

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EP3シビックTypeRオイル交換

  昨年12月にオイル交換を行い、そのままになってたシビック

まぁ、計算してみたら1500kmしか走行してなかったので年1回交換しておけばいいかってノリで

いつもはディーラーでホンダ純正オイルウルトラLTDを入れていたのですが、最近お世話になってるディーラーでは置いてないとの事

ウルトラMILDかカストロール全般ならあるとの事だったが、カストロールは好みではないので却下

オイルフィルターとドレンワッシャーを購入し、交換は自分でやる事に(面倒だが、車に愛着が沸くだろう、きっと・・・)

で、肝心のオイルを入手しなくてはいけないのだが候補に挙がったのはやはり純正オイルのLTDかGOLD

K20Aというエンジンは4Lでは足らない、実質4.5Lぐらいなのだが、困った事に純正オイルは1L缶設定が無い

GOLDを2缶購入するとおそらく1.5諭吉は飛ぶだろう、LTDならお手ごろだが3L以上余るのを長期保管するのはきつい

以前にこんな噂が(ホンダ純正オイルは最近モ○ビルが作っているらしい・・・)

そこで近所のカー用品店で確認、確かに4L缶の形状が全く同じである、噂は本当だったのか・・・?

ならば、純正のウルトラGOLDと同等の粘度を探すと

P1000603 これになります

モービル1 DE 5W-40 SM/CF

お値段は特価中で6290円(4L)、1925円(1L)

但しオイル会員に入らないと値引き出来ず7700円(4L)との事で1050円で入会

工賃無料で交換してもらえるが、自分でやる事に

過去にエキパイへオイルこぼされ帰宅中ボンネットから白煙上げたり、明らかに入れた量が少なかったりと嫌な思いをしているので量販店での作業は信用していない

そして交換作業ですが、ジャッキアップし右前輪ホイルを外す(必ずウマを掛けましょう)

P1000601

ドレンボルトを外し、古いオイルを抜きます

分かりやすい位置なので見れば分かると思います

 

P1000602 次にオイルフィルターを外します

中に残ってるオイルが一気にこぼれてくるので注意

ドライブシャフトブーツやメンバー周りがオイルまみれになるので、段ボールやオイルを吸わせる物などを置きましょう

P1000600 ドレンボルトワッシャーは毎回交換、フィルターは2回に1回交換が望ましい

(ワッシャーは変形していないと裏返して使ってしまう事もありますが・・・)

締め付けトルクは適当で、ドレンボルト30Nm、フィルターは手で軽く回してパッキンが接触しそこからレンチで3/4回転ぐらいで締めました

P1000604 そしてまず4L缶全て注入します

缶の角に穴を開けると最後までオイルを出し切れます(ほんのわずかですけどね・・・)

フィルター交換し4L注入時はゲージで半分ぐらいです(暖気後数分経過後に測定)通常の走行ではこれでも良いんですけどね

P1000605oil_2 さらにもう0.5L入れるとゲージの上の穴の位置になります、普通ならこれで終わりです

しかし!もう0.5L注入しゲージ上の穴よりさらに上数ミリの所へ合わせます

何故かというと、TypeRのK20Aエンジンはオイル減りという持病があり、カムスプロケットからオイルを掻き上げて(長くなるので省略)

最近激しい走りをしないけど左旋回のエア吸いもあるので、オイルは多めに入れておくのが吉

上記の説明(省略してるけど)があまり良く分からない人は通常の量でいいと思います

そして試運転、気温が低いので始動直後は少し固さを感じる、5W-30もしくは0W-30で良かったかも

正直、自分のレベルでは純正ウルトラLTDと比べても化学合成油の良さが体感できない

サーキットで常時高回転まで回せば違うのだろうが・・・まぁ、町乗りでは少しもったいなかったかな

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リコール再び:作業

先日の話ですが、ブレーキのリコール作業を行ってもらいました

作業内容は

フロントブレーキレバーとマスターシリンダのダストシールを外す

ブレーキレバーを取り付け、強く握った状態で少し止め、それを数回繰り返す

ブレーキオイルが滲み出てこなければ問題ないので新品のダストシールを取り付け終了

との事

ショップで数台該当車があったが、全て問題無かったとの事でした

ただしマスターシリンダ内部の不具合なので、現時点では問題なくても今後は?と不安が残る

社外マスターに変えてしまおうかな、でもカウル加工が面倒か・・・

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無限サス取り付け

ディーラーで取り付けてもらい数日経過したので車高を測ってみた

P1000579 フロント、リア共に車高調時から5mmアップ

車高調がノーマルに比べ実測値フロント-15mmリア-10mmにセットしてあったので、

無限サスはノーマル比フロント-10mmリア-5mmぐらいと思われる、馴染んで来ればもう少し下がるかな

P1000580 アライメントだが、キャンバーは前後調整出来ないのでトーだけとなる

ディーラーでフロントは調整してもらいイン0.4mmらしい、リアはうちでは調整出来ないと言われ別の所を案内された、ちなみに測定値はイン6.0mmで絶対調整要

それにしても車高調組んでもらった時にアライメント調整してあり、車高も数ミリしか変わってないのにダブルウィッシュボーンのリアがこれほど狂うって不思議だな・・・

一ヶ月ぐらい乗ってサスが完全に馴染んだら考えるとします、ヤフオクのアライメント測定器でも買ってみるかな

 

そういえば、故障した電動インパクトレンチは週明けに送って週末に戻ってきた

スイッチ(トリガー)の故障だったらしい、品質に不安を感じるが今後はタイヤ交換ぐらいしか使わないだろう

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作業予約

フロント側の無限サス取り付けに断念し、自分の力量の低さを実感した今日この頃

出来ないのならお願いするしかない、そんな時頼りになるのはディーラー

月曜ディーラーが休みであった為火曜日の午前中に電話

そこで買ってもいないサスの取り付けをお願いするのだから謙虚な姿勢で

 

「フロントに車高調が入っているのですが、無限のノーマル形状ショックへ交換作業お願いしたいのですが」

「左フロントタイロッドエンドのネジなめっちゃったので交換を」

「リアは自分達でやったのですが、心配なので各部の点検を」

「リアの車高が左右で5mmぐらい差が出てしまったので原因の確認を」

「トー調整を、もちろんフロントリア共に」

「ついでにオイル交換を、LTD置いてない?じゃあオイルはいいです」

 

謙虚どころか欲張りですいません・・・

見積もりをしてくれると言うので折り返し連絡を待つ

 

その間に購入していきなり壊れたインパクトレンチの修理依頼

購入店が遠い為、とりあえずメーカーへ電話

メーカー修理拠点へ宅配着払いで送ってくれ、との回答だったので

お手紙と保証書を入れて送りました、お手紙の内容はヒミツ

 

午後にディーラーから見積もりの電話、思っていたよりも安かったので二つ返事で作業をお願いいたしました

週末に持ち込むのですが、代車のサプライズがあるだろうか・・・無いと電車バスだな

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