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アドレスV125油温測定

先日取り付けた油温計で真夏の炎天下の中、油温を測定してみた

オイル粘度が10w-40指定にてさぞかし油温が厳しいのかと思ったが意外な結果であった

FIセッティングはノーマルに比べてやや濃い目

気温31℃、幹線道路を流れに乗った場合78℃、渋滞時82℃

長い上り坂でスロットを多めに開ける状況下で84℃

以上の結果からノーマルエンジンで通常の走行では油温は気にしなくても良いという事が分かった

逆に上がりが遅いので、走り始めの5分ぐらいは油温が50℃以下の為、全開走行は避けた方がよさそうである、冬場はもっと上がりにくいだろう

ただし、ハイカムや圧縮比アップ(ハイオク化)などを行うと、どのくらいまで油温が上昇するか未知数である

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